あのファイトの後、ヒカリとリンは、ヒカリが一度殺害してしまいJOKERによって生き返った人達が牢屋に放り込まれているということを聞き、謝りに来ていたのだが…
「「もう気にしてない?」」
「ああ。もう気にしてないぜ?そもそも俺ぁ裁かれるべき人間だったしな。いっそあんまま天に召されたかったけどな〜」
ヒカリに殺害された
「でも私は…」
「いいんだよ!お前らは俺達に気にせず生きてけ。ほら、アメやるから元気だしな」
「リン。これで全員だけど、みんな気にしないでって…」
「うん…誰一人としてヒカリを恨んでる人はいなかった…」
(何でだろう…?)
「……帰ろう、ヒカリ」
「うん」
ヒカリはそう答えると、さっき貰ったアメを袋から取り出し、口に入れた。
「アメ、おいしいなぁ…」
〜リンの家〜
「ただいま〜…」
ヒカリと別れたリンは帰宅した。
「リン、謝罪は済んだの?」
「それがさ〜…」
……
…………
「はぁ…?全員に『もう気にしてない』って言われたと」
「うん。自分は裁かれるべきだとか、牢獄よりかはあの世の方がマシだっただとか、どっちか言うと死んでた方が自分の為だったみたいな人がほとんどなんだよ〜」
「私にはよく分かんない感情ねぇ…、それはともかく、リンは気持ちを切り替えて別の償う方法を考えなさい?」
「分かってるよ〜」
〜《翌日》相棒学園 ファイティングステージ〜
ファイティングステージには勝ち上がった4人のファイター、死乃峰シノン、星見リン、霧山ヤイバ、虎堂ノボルが立っていた。
《 先日はバディポリスが来たり、急にスーツ姿の人がマジックを披露するなどいろいろありましたが…本日はネオABCカップ準決勝戦!第1試合で対戦するのはこの2人! 》
《 死乃峰シノン選手&虎堂ノボル選手! 》
パル子が紹介した2人にスポットライトが当てられる。
(つまりリンはヤイバとファイトか…)
「おまえのファイトは何度も見てきた!勝利は頂くぜ!」
「決勝戦は私とリンの舞台よ?ノボル」
と言って、シノンはスタスタと持ち場に歩いていった。
(ゑ?私がヤイバ君に勝つ前提?いや負ける気はさらさら無いけどさぁ…)
(俺は眼中にねぇってか?ま、ファイトすりゃあアイツも俺の強さを肌で感じて、俺のことを気にするだろ)
《 両者準備が整ったところで、ルミナイズをお願いします! 》
「“ 世界を跨ぎ、敵を討て!”
ルミナイズ!【デュアル騎士団ナイツ】!」
「“ 人よ狂え、人でなくなるその瞬間まで!
非道の惨劇。瞳に映るはたった1つの真実のみ。”
ルミナイズ!【キルズ・ブラッディ】!」
《 バディー…ファイッ! 》
「「オープン・ザ・フラッグ!」」
「ダンジョンワールド!」
「(ドラゴンワールドじゃない…?)ダークネスドラゴンワールド」
「ノボル選手は準決勝でデッキチェンジ!ネオABCカップではデッキチェンジは問題ありません!」
「そうなの!?」
「リン、2つもデッキあるの?」
「……無いけど何か〜?」
リンが笑顔で圧をかけながら答えた。
「なんか…ごめん…(私もなんだけどね…)」
「私のターンドロー、チャージ&ドロー。レフトに《狂尾竜ティレイン》、ライトに《狂腕竜アーミレッド》をコール。ダメージ1を受けて能力を発動。ゲージ2を払い、ダメージ1を受けてセンターに《漏血の狂死竜マッド・デストリィ》をバディコール」
シノン
【ライフ 10→8→9】
【手札 7→5】
【ゲージ 3→1】
【ダメ1カウンター 0→2】
リィ
『今回も張り切っちゃうぜェー!』
S3 A6000 D6000 打3
ティレイン
S0 A3000 D2000 打1
アーミレッド
S0 A3000 D1000 打1
「ティレインの能力でライフ3回復。リィでファイターにアタック」
シノン
【ライフ 9→12】
『フン!』
リィが右手で地面を叩きつけた。その衝撃でリィの体から跳ねた血が槍となり、ノボルに飛んでいく。
ノボル
【ライフ 10→7】
「リィの能力で1ドローし、ターンを終了するわ」
シノン
【ライフ 12→11】
【手札 5→6】
【ダメ1カウンター 2→3】
「俺のターンドロー、チャージ&ドロー。ライフ1払って装備!《猛虎の槍 アイゼンティーガー》!レフトに《雷伝の騎士 ニルス》、ゲージ1を払いライトに《竜翼の騎士 ドランガルド》をコールだ!」
ノボル
【ライフ 7→6】
【手札 7→4】
【ゲージ 3→2】
アイゼンティーガー
A3000 打2
ニルス
S1 A6000 D1000
ドランガルド
S2 A5000 D6000 打2
「俺とニルスでマッド・デストリィに連携攻撃!そしてニルスの能力発動!マッド・デストリィのソウル2枚をドロップゾーンに送ってもらう!」
「ソウル破壊能力…!」
リィ
『俺のソウルが!』
〈ソウル 2→0〉
《 なんとマッド・デストリィのソウルがたった1回の能力で無くなってしまったぁー!シノン選手いきなりピンチかぁ!? 》
「キャスト、《魔狂の血鏡》!」
シノン
【ライフ 11→9】
【手札 6→5】
【ダメ1カウンター 3→5】
「あなたのゲージ2枚を破壊し、ダメージ1を与える」
ノボル
「チッ…!簡単には倒させてくれねぇか」
【ライフ 6→5】
【ゲージ 2→0】
「リィの能力で1ドロー。ティレインの能力でライフ3プラス」
シノン
【ライフ 9→8→11】
【手札 5→6】
【ダメ1カウンター 5→6】
「ドランガルド!アーミレッドにアタックだ!」
ドランガルドが剣を振り、アーミレッドを破壊した。
「ターン終了だ」
「危なかった…。まさかリィのソウルを削ってくるなんて。私のターンドロー、チャージ&ドロー。《狂死竜の魂護ーデッド・シン》をライトにコール。その能力で私はダメージ1を受けるかわりに、デッキからクレイデス・アイを手札に加える。ティレインの能力でライフを回復し、装備」
シノン
【ライフ 11→10→13→12】
【手札 7→6】
【ゲージ 2→1】
【ダメ1カウンター 6→8】
デッド・シン
S0 A0 D10000 打0
クレイデス・アイ
A4000 打2
「ドランガルドをセンターに移動だ!」
「移動待ち…。それでアーミレッドを破壊したのね。リィ、任せるわ」
『任されたぜェ!ウラァ!!』
リィの鉤爪がドランガルドを破壊した。
「リィとクレイデス・アイの能力発動。ゲージ1プラスして2ドロー。ファイターに2回攻撃よ!」
シノン
【ライフ 12→10】
【手札 6→8】
【ゲージ 1→2】
【ダメ1カウンター 8→10】
『おっしゃあ!』
リィがノボルに飛びかかる。
ノボル
「ぐっ…!」
【ライフ 5→2】
『入ったぜェ!』
「キャスト!《カシアードの静寂》!」
ノボル
【ライフ 2→5】
【手札 4→3】
『ゲェッ!?』
「ならティレインでニルスをアタック」
ティレインがニルスを破壊した。
「手札が8枚だから、1枚捨ててターンを終了するわ」
シノン
【手札 8→7】
「俺のターンドロー!チャージ&ドロー!キャスト!《リセットボタン》!俺のゲージを全てデッキに戻し、新たにゲージ4プラス!」
ノボル
【手札 4→3】
【ゲージ 1→4】
「キャスト、《危険な導火線》。俺のデッキの上から2枚をチェックし、俺はその内1枚を選ぶぜ。俺が選ぶのは《黎明の騎士 ネオスアデル》だ。ちゃんと見たか?」
「えぇ、見たわ。で、何するの?」
「この2枚のカードを裏向きでシャッフル。相手に1枚選ばせ、それが見せたカードと同じ名前のカードなら2枚のカードは俺の手札に加えられ、違ったらゲージに送られる!さぁ選びな!」
2枚のカードが裏向きでシノンに向けられた。
「どっちにしても得するのね。……私から見て右のカードよ」
と言ったシノンは右のカードを指差す。
「お前が選んだカードは……《黎明の騎士 ネオスアデル》!2枚のカードは手札に加えさせてもらうぜ!」
「苦手なのよこういうのは…」
ノボル
【手札 3→4】
「ゲージ1を払い装備!《閃虎の槍 ブリッツティーガー》!さらに、ゲージ1を払いレフトに《黎明の騎士 ネオスアデル》をコール、ライトに《栄光の竜騎士 エル・キホーテ》をバディコール!エル・キホーテの能力でデッキから《誇り高き騎竜 ハイペリオン》を手札に加え、装備!」
ノボル
【ライフ 5→6→5】
【手札 4→1】
【ゲージ 4→1】
ネオスアデル
S2→1 A6000 D1000 打1
エル・キホーテ
S1 A4000 D2000 打2
ブリッツティーガー
A4000 打1
ハイペリオン
A9000 打3
「アイテム3枚装備…恐ろしいわね…」
「誇り高き騎竜 ハイペリオンは俺のフラッグがダンジョンワールドなら、追加でハイペリオン以外の騎士のアイテムを装備できる。ダブルアイテムなら、こいつを含めて3枚装備できるって事だ!そしてアイゼン・ティーガーとブリッツ・ティーガーは対になるアイテムを装備している時、ブリッツ・ティーガーは攻撃力が8000に、アイゼン・ティーガーは打撃力が3に上がる!さらに《ジャベリンズ・ゲート》を設置!デッキから騎士のアイテム2枚をソウルに入れるぜ!」
ノボル
【手札 1→0】
ジャベリンズ・ゲート
〈ソウル 0→2〉
「ハイペリオン、アイゼンティーガー、ブリッツティーガーの3つのアイテムでマッド・デストリィに連携攻撃!ハイペリオンの能力でゲージ1プラスし、俺の騎士のアイテムは打撃力が1上がり、2回攻撃を得る!さらにネオスアデルは俺の騎士のアイテムがアタックした時に打撃力を1上げる!今俺は3枚のアイテムでアタックしたから一気に打撃力が3プラスされる!」
ノボル
【ゲージ 1→2】
「その攻撃はライトのデッド・シンに向かうわ」
「はぁっ!…次こそはお前だ!2回攻撃を持つ3枚のアイテムの連携攻撃!」
デッド・シンを破壊したノボルはすぐにリィを倒しに向かう。
「ネオスアデルの打撃力を3上げて、さらにハイペリオンの能力でゲージと騎士のアイテムの打撃力を1プラス!」
ノボル
【ゲージ 2→3】
「キャスト、《魔狂の血鏡》。攻撃を無効化し、ダメージ1を与える。さらにゲージも2枚破壊させてもらうわ。さらにティレインの能力でライフ回復」
シノン
【ライフ 10→8→11】
【手札 7→6】
【ダメ1カウンター 10→12】
ノボル
「くっ…!」
【ライフ 5→4】
【ゲージ 3→1】
(ノボルの騎士デッキは連携攻撃で攻めてくるデッキ。必要かと思って入れたけど、やっぱり使うタイミング少ないわね、ミッドナイト・シャドウ…)
シノンが手札を確認しながら心の中で呟いた。
「ジャベリンズ・ゲートの能力発動!装備中のアイテム2枚をジャベリンズ・ゲートのソウルに入れ、ソウルから別のアイテムを2枚ノーコストで装備するぜ!」
「アイテムでの追撃…!ハイペリオンの能力は新たに装備したアイテムにも2回攻撃と打撃力アップを与える。厳しくなってきたわ…」
「装備!《風鱗槍エスカーマ》!装備!《雷獣槍ベスティア》!こいつらもダブルアイテムだ!」
エスカーマ
A6000 打1
ベスティア
A3000 打2
「キャスト、《正気抹消》。エル・キホーテをレストするわ」
シノン
【手札 6→5】
【ゲージ 2→1】
「ならエスカーマとベスティアでティレインに連携攻撃!ネオスアデルの打撃力が2上がり、ここでベスティアの能力!連携攻撃した時、お前のアイテムを破壊する!」
「しまった…!」
シノンの右目に雷が落ち、クレイデス・アイを装備している証である右目のDの文字が無くなった。
「さらにエスカーマの能力でダメージ1を与える!」
シノン
【ライフ 11→10】
【ダメ1カウンター 12→13】
「おらよ!」
ノボルがティレインを連携攻撃で破壊した。
「2回攻撃により、もう一度連携攻撃!次はセンターだ!まずはエスカーマの能力!」
シノン
「けど攻撃力が足りてない以上、リィを倒せないわ」
【ライフ 10→9】
【ダメ1カウンター 13→14】
「それが倒せるんだよ。このベスティアの能力ならな!」
「ベスティアはアイテムを破壊する能力だけじゃないの?」
「ベスティアが破壊できるのはアイテムだけじゃねぇ。モンスターも連携攻撃時に破壊できる!」
「連携攻撃時にモンスターかアイテムを破壊できるのね」
『グアアアア!!』
リィが雷に打たれ、破壊された。
「ま、攻撃は通らないけどな。だが…俺にはまだネオスアデルがいる!今の打撃力は11だ!行け!」
「キャスト!《ミッドナイト・シャドウ》!」
シノン
【手札 5→4】
「2回攻撃だ!」
「キャスト!《ミッドナイト・シャドウ》!」
シノン
【手札 4→3】
「やっぱり2枚入れてて正解だったわ…」
「マジかよ…ターン終了だ」
《 ノボル選手の連続攻撃をシノン選手見事に耐え抜いたー!ノボル選手の手札は0!しかもセンターにモンスターがいない!残りライフ4のノボル選手、絶対絶命だぁー! 》
「私のターンドロー。チャージ&ドロー!《狂牙竜タスクローグ》をライトとレフトにコール!」
シノン
【手札 4→2】
タスクローグ
S0 A3000 D1000
《 こ、これはー! 》
「ファイターに連携攻撃よ!タスクローグの能力でお互いにダメージ1を受ける!合計2のダメージを受けてもらうわ!」
ノボル
「なんだと!?」
【ライフ 4→2】
シノン
【ライフ 9→7】
【ダメ1カウンター 14→16】
「ゲージが3枚以上あったらハイペリオンの能力でダメージを防がれるから危なかったわ。でも今のあなたのゲージは1枚。私の勝ちみたいね」
「まさかあんなモンスターがフィニッシャーなんてなぁ…」
2体のタスクローグがノボルに飛びかかった。
ノボル
【ライフ 2→0】
《 ゲームエンド!WINNER死乃峰シノン選手!シノン選手の勝ち筋がいくらでもあることが証明されたファイトでした! 》
「死乃峰シノンのバディを倒すとは。虎堂ノボル…あいつも中々の実力者だな。さて、次は私のファイトか。相手は星見リン。デッキビルドが必要だな…」
今までシノンしか見ていなかったヤイバだったが、今回のファイトを見て、ノボルも一目置くようにしたのだった。
〜屋上〜
「フン♪フン♪フフ〜ン♪」
「まだかしら?」
「もうちょっとだから待って〜」
「はぁ…あなたは私の髪を結ぶより、デッキを再確認しておいた方がいいわよ?」
「もう見直したから大丈夫!っとで〜きた!」
リンがシノンの髪を結び終えた。シノンの髪型は綺麗なポニーテールになった。ルミナイズ時とあまり変わらないが。
「う〜ん…」
「何でそんな不満そうなのよ」
「いやぁ人の手でやればもっとかわいいポニーテールになるかも、って思ってやってみたけどあんまり変わらないなぁって」
「せっかく結んでくれたんだし、今日はこれでいくことにするわ」
「なんか最近のお姉ちゃんって素直だよねぇ〜」
「そ、そんな事ないわよ…///」
シノンが恥ずかしがりながら他所を向いた。
「あ!今照れた?照れたよね!か〜わ〜い〜…」
ヒュー
ガシャアン!!
「いーーー!!!???」
「ぱあああああ!!!!」
突然何かが降ってくる音にびっくりしたリンが大声を出し、落下音とそのリンの声の2つにびっくりしたシノンが有り得ない声を出した。
「な、なに…?」
「はぁ…はぁ…びっくりするわ、全く…」
2人は落下してきた物を確認した。それは、アナログテレビほどの大きさの金属の物体だった。
「何よこれ…」
「何だろう?…あ、見て!側面に何か書いてある!」
「どれどれ…本当ね…」
「え〜っと…『MDー002』?どういう意味かな?」
「さっぱり分からないわね…」
《 準決勝戦第2試合を開始します!出場者は準備をお願いしまーす! 》
「あ…」
「行きなさい。これはリィが何とかしておくから」
『いや俺任せ!?』
「非力な私を許して」
「それ、さ?」
「ん?」
「他のみんなには内緒にしとこ?」
「あら、どうして?」
「これは私たちが保管するべきだと思う。なんとなくそう思うんだ」
「……分かったわ。これの事はあまり他人に知られないようにするわ」
「ありがとう。じゃ!私行くから!」
「えぇ」
と言って見送った。
「リィ、血液操作を駆使してなんとかリンの家まで運んどいて?」
『報酬をいただきたい』
「何か食べたいものがあれば何でも買ってあげるわ」
『まぁ悪かねぇ、コレは俺が責任を持って運んどく。ついでにレイにこの事話しとくぞ?』
「お願いね」
そうシノンが最後に頼んで、リィは血液操作で巨大な翼と腕を作りだした。腕で物体を持ち、翼でリンの家がある方向に飛んでいった。
「MDー002…ヤイバなら知ってるかしら?今は考えないことにするわ、分かんないし。じゃあリンの散り様を私の死んだ目に焼きつけようかしら」
シノンはファイティングステージへと足を運んだ。
「今日の最強カードの時間だよー!」
「いつもの、ね」
「「今日の最強カードはこれ!」
「「雷獣槍 ベスティア!!」」
雷獣槍 ベスティア
アイテム|ダンジョンW|冒険者、騎士、武器
A3000
打2
■【装備コスト】ライフ1を払う。
■このカードが他の《騎士》と連携攻撃した時、君が「風鱗槍 エスカーマ」を装備しているなら、相手の場のモンスターかアイテム1枚を破壊する。
「ノボル君が使ってた《風鱗槍 エスカーマ》とセットのダブルアイテム!」
「騎士と連携攻撃した時にエスカーマを装備していれば相手のモンスターかアイテムどちらかを破壊できるわ。相手の場のカードを破壊して相手の場を無にして特定の防御魔法を使えなくする、なんてこともできるわ」
「お姉ちゃんのデスレイジードラゴンの防御魔法も、センターにデスレイジードラゴンがいないと使えないしねー」
「そう。とても強力な能力なのよ。じゃあ今日はおしまい、さよなら」
「またねー!」
ーーーーー
いやぁね、原作キャラって書くのそこそこ難しいですね。こいつこんな事言わなくね?みたいなのが多々ある。思い出しながら書いてます。
ところで皆さん、3週間後が楽しみですね。それだけです。