「待て待てー!えーいっ!」
「ちょっ、フランちゃん待って待って!?私初心者よ?!あいむぬーぶおうけぃ!?へうぷみー!!」
今日は紅魔館に遊びに来た...のは良いんですがね、弾幕ごっこ?はやったことないのになんでフランちゃん手加減してくんないの!?ちょ、あぶっ...あ、庭の木が折れた......助けてー!!!
「ふふっ...咲夜、紅茶お代わりね」
「...お嬢様、止めなくても?」
「面白いから良いわ」
「レミリアちゃーん!?」
おにー!あくまー!きゅーけつきー!...いや、その通りだったわ!ってぐえぇっ?!
「あー、楽しかったー!咲夜、私もおやつ欲しいー」
「えぇ、直ぐにご用意いたしますね」
「はひー...死んじゃうかと思った...」
弾幕ごっこを終え、レミリアちゃんの居るテラスまで行くフランちゃんと私。ひー...片腕くらいは覚悟してたけど、ケガなくてよかったー...。ん?勝敗?勝てるかこんなん!
「ふふっ、見てて面白かったわよ。なんなら二回戦でも...」
「おやつ食べたらまたやろーねー、おねーさん!」
「今日は疲れちゃったな、あははー」
可愛い顔した鬼畜しかおらんよここには。あいたた、腰が痛いのなんのって...
「ほらー、おねーさんが座んないとフランが座れないでしょー!はーやーくー!」
「はいはーい、よっと」
「わーい!お邪魔しまーす!」
テラスの椅子に腰を下ろすとぴょんっ、と膝の上に乗っかってくる金髪合法ロリ吸血鬼...なんか全部盛りみたいやんなー...にんにくましまし
「お待たせしました、今日はダージリンとマカロンになります。勿論、貴女の分もありますよ」
「ありがとー咲夜ちゃん。んー、いー匂い」
「いただきまーす!」
出された紅茶にお茶請け、うんどれもホントにレベル高いなー...こんなメイドさんうちにも欲しー。なんなら私が仕えるかこの館に。メイド服着てみたーい...誰だ今、キッツって言ったヤツ抱きしめころしてやろうか
っと、それはさておき弾幕ごっこに付き合った報酬として、こーの可愛い悪魔ちゃんを堪能しちゃいましょうかねー。くんかくんかすーはー
「フランちゃんシャンプー何使ってるの?いー匂いだねー」
「んぐっ...ふぅ。えっとねー、お姉様と一緒のやつー」
姉妹揃って良い匂いはポイント高いっすねー。二人でお風呂入って洗いっこしてる姿の想像が捗るのなんのって...え、皆も想像するやろ?な?......な?
んー、そうなると一緒にぎゅってしたくなるなー。姉妹丼姉妹丼...やらしくない?ていうか吸血とかされてみたいなー、絵面めっちゃえちえちでしょ。噂には聞くけど気持ちいいとかなんとか...
「あら、私は最近違うのにしたわよ?もっと良いのが入ったのよ」
「えー、そうなのー?...あ、因みに薔薇の香りのやつだよー」
なるほど...今度くんかくんかさせてもーらおっ。ま、今はフランちゃんを愛でるんですけどねー、すりすりすんすんさーわさわ
「フランちゃんの羽根、キレイだねー...なんか宝石みたいでとっても素敵」
「そうかな?なら嬉しいー!ってひゃっ!?」
というかスカーレット姉妹のお服なんですけど、羽根が出るようにお背中が結構おおっぴらに開いてまして...まぁ、ね?......とってもいいですね、はい
ま、そんな訳で撫で放題ですねー、根本とか良いんじゃないですかー?そーれすーりすり
「ちょっ、おねーさん...ふにゃぁ...」
「んふふー、やっぱりここ弱いですかー...予想通りですねーすりすり」
いろんな少女たちを撫で撫でぎゅっとしてきた私にかかれば、どこをどうすれば弱いのかなんてお見通しよ!さーてここがこうってことは...はむっ
「ふやぁっ?!ちょ、やめっ///」
「はむはむ...むふふー」
首筋の甘噛み...やっぱりいいよねー、ここ。いやー、こんなに弱点分かると楽しいなー、はむはむすりすりなーでなで
「...せめて日が墜ちてからやってもらえないかしらね...」
呆れる声で言うレミリアちゃん...あ、因みに咲夜ちゃんのストップが入るまで続けましたー、満足しやした
こんな感じですね。まだまだ、活動報告にてリクエスト募集してますので、良ければどぞ。それでは、また