「くあぁぁ...わふぅ」
木漏れ日が心地よく、欠伸がひとつ口を突いて出てしまう。今日は霊夢さんが神社を開けているので、表に出てお留守番中ですねー。
聞いたところによると特に来客の予定はなく...まぁ、参拝客も、ね...。んー、それにしても、今日は良いお天気ですねー、日向ぼっこには最適です!
「んふふー...む?」
じゃりじゃり、とあの長ーい階段を踏みしめてくる音がする。珍しくお参りに来た人かな?だとするといつぶりかなぁ...すんすん、あれ?この匂いは...あ!
「よっ、と...ふぅ。お、あうんちゃん久し振りー!」
「やっぱり、おねーさんだ!わーい!」
「おらおらー、ここかー?うりうり」
「んー、わふぅ...」
膝の上に鎮座するわんこみたいな狛犬っ子を撫でまわりながら恍惚に浸る。はー、マジわんこ。可愛いなー、あうんちゃん、飼いたい
気持ち良さそうに息を吐くわんころ。どうやら首の下辺りがうぃーくぽいんとらしい...はっはー!それさえ分かりゃこっちのモンよ!そーれ、うーりうり
今日は霊夢ちゃんが居なくてちょっと残念だけど...もう気になんないや、なでなでくんかくんか
「今日は表に出てお留守番してたんだねー、こしょこしょ」
「んふー、そうだねー。良いお天気だったし、日向ぼっこも兼ねてねー...わふんっ」
可愛い理由なこった。耳元から頭にかけて撫でてやるとそんな可愛らしい声が漏れる。はぁー、モリチカ!この子飼いたい!飼ーうーのー!お世話ちゃんとすーるーかーらー!
髪はキレイな緑色。ただ、大ちゃんとはまた違いどこか深い色合いをしている...気がする。てか、なによこのくるんくるんのカールは。可愛いが止まらんな、ホントにウチの子は...え、ダメ?ちぇっ
「えへへー、おねーさんのお膝の上は居心地良いやー。すりすりー」
あ、ちょ、反則だってあ、あ...好き。あー、擦り付けられてるー、匂い移されてるー、あー、あっあっ...あぁー......ここにもお墓立てよ
「それなら良かったよー、もふん!」
「うにゅう?!わ、わふぅ//」
つーかもうこれよ、これ。このもっふもふのしっぽ!あー気持ちえぇなー。ちなみにあうんちゃんの一番弱いとこでっせここ。そーれ、もっふもっふもふふー!
「うぅー...くすぐったいよぉー、わふん//」
「むふふー、くすぐったくしてるからねー。あー、むっ!」
「わひゃんっ//?!」
もごもご、んふふー、咥えちゃったもんねー。...ん?これってちょっとえっちじゃない?えちえちか?...可愛いからいっか、はもはもー
「うぅー...//わふぅ...」
「ふふーん、これで「アンタ、何やってんのよ...」はえ?」
は?え、あ...れ、霊夢ちゃん......あ、あははー。いやその、これは...ね。なんというか...
「お、お帰りなさい...?」
「やっぱり滅っさなきゃ分かんないのかしらね?」
弾幕でぶちのめされました。ぴえん
んー、如何せん知識不足...キャラぶれてたら申し訳ない...。まだまだ、活動報告にてリクエスト受け付けてますんで、良ければどぞ!それでは、また