設定:現時点
・武藤和真
・二十五歳
・身長169センチ/体重65キロ
・ライブメタル適合者
・所属:S.O.N.G.
・趣味:昼寝・読書・ドライブ・日曜大工
女神・スミアがシンフォギア世界線を他の世界線と“うっかり”混ぜてしまった為、尻拭いで送り込まれた青年。
性格は温厚で何をしても怒らないのではと思われていたが、命を踏みにじる、安眠を妨げられると兎に角怒る。
浅く広く多くのことが出来るため、トリップ前の職場では良いように扱われていた器用貧乏で、S.O.N.G.でもそれは変わらず、藤尭と並んでボヤキが多く、同時に奏者に振り回される事が多い。
エックス曰く「ゼロと女性関係はそっくりかな?」とのこと。
・女神スミア
・イメージ:このすば・アクア
シンフォギアを始め、多くの世界を管理する女神。
他者が起す世界崩壊レベルの事件をサルベージしたサイバーエルフ・エックスとサイバーエルフ・ゼロ、この二人を始めとしたハルピュイア、レヴィアタン、ファーブニル、ファントムに解決を任せる他力本願っぷりを見せる。
基本自分では動かず、部下に仕事をさせるタイプの上司だと思えば分かりやすい。
シンフォギアの世界に干渉する際、一度は絶唱で高まったフォニックゲインを利用しゼロを送り込んで本来なら死ぬ筈だった天羽奏を昏睡状態で留めた。
結果、本来起きない事件が起きることになりシンフォギア世界に存在する「武藤和真」と主役「武藤和真」を入れ替えるという暴挙に出た。
ライブメタル・モデルX、モデルZの機能拡張を行った本人である。
・エックス
六度のイレギュラー戦争を終結させた英雄。
サイバーエルフ状態で一度は消滅したが、スミアによってサルベージされて仕えている。
オリジナルボディが存在していた時には敵わなかった我が子らと親友と供に過ごすということに関してはスミアに感謝している。しかしながら勢いとノリで世界を混乱させたりするスミアに呆れている。
ライブメタル・モデルXに宿り、和真を影から支える。
・ゼロ
・基本ロックマンゼロのボディを使用。
・介入時の装備に関してはデータを元にスミアが用意した物。Zセイバーのみオリジナル
となる。
シンフォギア世界に介入した最初のロックマン、サイバーエルフ。
エックスが眠りについて、最初で最後の大戦を終結に導いた功績がスミアに認められ、エックス同様にスミアに仕える事になったサイバーエルフ。
スミアの依頼をこなす過程で高濃度フォニックゲインで時限式ボディを形作り、ノイズを一掃した。
ライブメタル・モデルZに宿り、エックス同様影から和真を支える。
現状こんな感じ。ゼロの装備に関してはバスターショットの形状はゲームと同じではなくオリジナル形状と思いください。
セイバーはゲームと同じです。