俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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これだけで終わると思うか?あれは嘘だ……もう一本行くぜ!!それではどうぞ!!


守の家庭訪問。

平日の夕方玄関でチャイムの音がする……守は直ぐに玄関に行きドアを開けた。

 

「こんにちはキャロルちゃん、エルフナインさん」

「だからちゃん付けは……まぁいいか」

「こんにちは守くん」

 

そう言って2人は家の中に入っていくそれを隠れて響とクリスは見ていた。

 

「ワン……」(本当にキャロルちゃんとエルフナインちゃんだ……)

「ニャア」(言った通りだろ?あたしも昨日びっくりしたからな)

 

そうしてキャロルとエルフナインはリビングでくつろぎ始めた。すると守はため息をつきながら言った。

 

「キャロル先生今日は家庭訪問じゃ無かったの?」

「ん?あぁそんな固いこと言うな守少しぐらい社会人をゆっくりさせてくれ」

「全く……キャロルはいつもそうやって青葉家でくつろぐんだから」

「いいじゃないかエルフナインお前も共犯だあそこにいるペット達を見てみたいと言っていたじゃないか」

「べ、別にただ今日もキャロルが迷惑かけると思って事前にお邪魔してるだけだから」

「……似た者同士だな」

 

そう言って守はいつもどうりに料理の準備をする。その間にキャロルはある物を取り出した。

 

「オレは守が猫を飼い始めたって知ってなこれを持って来た」

「……もう完全に猫目的だよねキャロル」

「ニャア!!」(な!?あれはまさか!!)

 

キャロルが取り出したのはそう玩具の猫じゃらしだった。キャロルはクリスの前に猫じゃらしを振る。

 

「ほらほらどうした?」

「ニャ……ニャア!!」(やめろ……体が勝手に……ああああああああぁぁぁ!!)

 

するとクリスは猫じゃらしを捕まえようとして猫じゃらしを追いかけ始めた。クリス自体は拒んでも本能には抗えないのである……そしてエルフナインも響を見つめポケットからボールを取り出した。

 

「まぁ僕も人の事言えませんが……えい!!」

「ワン!?ワフゥ!!」(え!?もしかしてエルフナインちゃんもなの!!体が勝手にボールに向かって走っちゃうぅぅぅぅ!!)

 

そしてキャロルとエルフナインはクリスと響と遊んでとても満足していた。遊ばれたクリスと響は自分達も何だかんだで楽しんでいた。やがて守の料理が完成しリビングの机に持って来た。

 

「料理出来たよ……ってクリス、響たくさん遊んで貰えたのかよかったよかった」

「ワフゥ……」(エルフナインちゃんたくさんボール投げるから私疲れちゃったよ……)

「ニャア……」(まさかここまで遊ばれるとは思わなかった……あたしも限界だ……)

 

そして守は響とクリスにも料理を出してキャロルから少し離れた所に座った。

 

「どうした守そんなに離れて?」

「いやそんなビール片手にそんな事言われましても……」

「まぁいいじゃないか明日は休みなんだからいいだろ〜?」

 

そう言ってキャロルは守を掴んで抱きしめる。守は顔を赤くしながら言った。

 

「わ、分かりましたから離してくださいよ!!」

「い〜や〜離さない〜!!」

「エルフナインさん助けてください!!キャロルちゃんもう酔っていつもの状態になってるから!!」

 

キャロルはお酒が弱いので守はいつもの様にエルフナインに助けを求めるが……

 

「……ヒック……ずるいキャロル僕も抱きつく……」

「いいぞ〜守をそのまま抱きしめちゃえ〜」

「……マジかよ」

 

エルフナインもお酒にとても弱く既に酔っていた。

そしてキャロルとエルフナインが抱きしめながら料理を食べお酒を飲む。守は何よりも状況が凄かったキャロルとエルフナインは共にスタイルがいいので守も結構ヤバい状態だった。

 

「頼むから離れてくださいよ!!当たってるからヤバいんですよ!!」

「「い〜や〜」」

 

キャロルとエルフナインはそう言いながらお酒を飲むそして守はクリスと響に助けを求めるが意味を成さなかった。

 

「ワン……」(流石にあれを止めるのは……ねぇクリスちゃん……)

「ニャア……」(あぁあれは流石に無理だな……)

 

そして響とクリスは寝室に戻って行く。

 

「待って響、クリス助けて!!」

「ワン(ニャア)」((おやすみなさい……))

 

そして守はキャロルとエルフナインが酔いつぶれるまで解放されなかったとか……

 

 

 

 

 

 




次回犬と猫見つけました。お楽しみに!!
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