俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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やっぱりね……あれなんだよ……こうグッと来るものが書きたくなったんや……いつものあのシーンもあるよ……


犬と猫見つけました。

クリスがやって来てそれなりに経って来た頃、守はいつもの様に響の散歩をしていた。

 

「響散歩は楽しいか?」

「ワン!!」

「そうかそうかよかったよ」

 

そして守は公園を通り過ぎようとした時にそれは起こった。

 

「ニャアアアア!!」

「ワフゥ!!グハッ!!」

 

響は何か白黒の物に突進された、よく見て見るとそれは子猫だった。

 

「ニャアニャア!!」

「ワンワン!!」

 

子猫は響にめちゃくちゃスリスリしている仲がいいのだろうか……よく見ると響やクリスの様に赤いペンダントをしていた。

 

「ニャア……」

「ワン……」

「もしかして知り合いとかなのかな?」

「ワン……」

「あれ?子犬もいる……」

 

守の横に気付けば子犬が俺の足元におり、何かを訴えかけていた。

 

「とりあえず連れて帰るか」

「ニャア!!」

「ワフゥ!!」

 

守は片方ずつで子猫と子犬を持ち家に帰って行った。そして家に着くと玄関でクリスがお出迎えをしてくれた。

 

「ニャア」

「ただいまクリス」

 

すると響が駆け寄ってクリスに何か言っていた。すると抱えていた子猫や子犬が下に降りて何かを喋っていた。

 

「ニャアニャア」

「ワンワン」

「ワン!!」

「ニャア……」

「今度源さんに頼んで翻訳機買おっかな……」

 

話が終わったのか響とクリスはリビングに行き子猫と子犬も同じ様に同行しようとすると守が子猫と子犬そして響を捕まえた。

 

「お前達外にいたんだからまずはお風呂だな先に響だぞ」

「ワフゥ!!」

「ニャア!?」

「ワン!?」

「ニャア……」

 

そして守はお風呂場に行き、まず響を洗い始めた。

 

「本格的なお風呂は明日だから今日は足だけだよ」

「ワフゥ……」

 

すると響は大人しく足を洗い、そして足を拭いた。

 

「それじゃ洗い始めようか……」

「ニャアニャア!!」

「ワンワン!!」

 

2匹とも洗い始めようとすると少し抵抗し始めたが、やはり守の方が力が完全に上で意味を成さなかった。すると子犬と子猫は響とクリスに訴えかけていた。

 

「ニャアニャア!!」

「ワン……」

「ワンワン!!」

「ニャア……」

 

そして守はまず子猫を洗い始めた。子猫は体を震わせながら鳴いていた。

 

「どうだ?綺麗になるからな、気持ちいいだろう?」

「ニャア〜……ニャアニャア……」

「あ、しっぽが少し汚れてるな」

「ニャ……」

 

子猫を洗い終えた守は次は子犬を洗い始めた。子犬は子猫よりも体をくねらせて吠えていた。

 

「あぁそんなに動かないほらここ汚れてるじゃないか」

「ワフゥ……クウ〜ン……」

「太もものあたりが汚れがあるな……えい」

「!!ワォーン……」

「ワン……」

「ニャア……」

 

そして守は子猫と子犬を洗い、いつもどうり晩御飯の準備を始めた。あの4匹は主人を置いて何か話ている。

 

「……まぁいつもの事だしいいか……」

 

そして晩御飯が出来、4匹分のご飯をそれぞれ用意して守は先にぺんと紙に子犬と子猫の名前を書き、ご飯を食べ始めた。

 

「ニャア……」

「ワン……」

「ワンワン!!」

「ニャア」

 

やがて晩御飯を食べ終え、守達はリビングに行き子猫と子犬の前に紙を出した。

 

「この紙に足が乗った所が君達の名前だよ」

「ニャア」

「ワン」

「……もう何も言わないぞ……えっと、未来に翼だな俺は青葉守だよろしく」

「ニャアニャア!!」

「ワンワン!!」

 

そして守達はリビングでちょっとゆっくり過ごした後自分の寝室に向かった。そして今日も響やクリスは一緒に寝るかなと思ったが少し違った。

どうやら未来と翼と一緒に寝るようだ。

 

「まぁ仲がいいのはいい事だ……おやすみみんな」

 

そうして守は夢の中に入って行った。




次回私と翼さんが子猫と子犬になってました。お楽しみに!!
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