俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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この小説書きたいから書き始めたけど今まで書いた小説より人気あるってそれマジ?正直やり過ぎたと思っている……だが後悔はしていない!!だって書きたかったんやお風呂シーン!!それではどうぞ!!
品種:四国犬(翼)マンチカン(未来)


私と翼さんは子猫と子犬になってました。

S.O.N.G.の本部では残った装者達が集まっていた。そして弦十郎は昨日の事を装者達に説明していた。

 

「つまり立花と雪音は昨日のギャラルホルンに飲み込まれて行方不明となったそうですね叔父様」

「あぁその通りだ……」

「響……」

 

本部に暗い雰囲気が漂う……するとエルフナインがある説明をした。

 

「もしかしたら響さんとクリスさんを助けられるかも知れません」

「本当か!!」

 

するとエルフナインはある映像を見せた。それは響とクリスが裂け目に入って行く所だった。

 

「これはまだ断定できませんが今の状態のギャラルホルンにギアを纏って来ると裂け目が再び現れるかも知れません!!」

 

その言葉を聞き、弦十郎は翼とマリアに声をかけた。

 

「では今からお前達に響くんクリスくんの救出を……」

「待ってください私に行かせてください!!」

 

すると未来がそう言って弦十郎に近寄る。

 

「しかしだな……」

「お願いします!!響を助けたいんです!!」

「……分かったマリア済まないが」

「えぇ構わないわ翼頼んだわよ」

「あぁ了解した」

 

そして翼と未来はギャラルホルンに向かった。やがてギャラルホルンに着くとギャラルホルンは静かな状態で佇んでいた。そして翼と未来はギアを纏うとギャラルホルンに裂け目が出来、2人を飲み込んだ。

 

(立花、雪音今行くぞ!!)

(待っててね響!!)

 

やがて2人はギャラルホルンに飲み込まれ消えてしまった。そして2人がギャラルホルンに飲み込まれた後にこう映し出されていた。

 

《amenohabakiri LOST》

《shen shou jing LOST》

 

(……あれ?私は……)

 

やがて未来は目が覚めるすると目の前に子犬が倒れていた。

 

(子犬が倒れてる……助けなくちゃ)

 

しかし未来は起き上がることが出来なかった。そして自分の手を見るともふもふした猫の手だった。

 

「ニャア!!」(え!!なにこれ!!それに私喋れない)

「ワフゥ……」(なんださっきから猫の声が……)

 

やがて子犬も起き上がりそして自分の状況に理解したのか子犬は驚いていた。

 

「ワン!?」(なんだこれは私が犬になってるだと!?)

「ニャア?」(もしかして翼さんですか?)

「ワンワン」(そのペンダント……小日向か)

 

やがて現状が理解出来た2人は話し合った。

 

「ニャア……」(私達動物になっちゃったんですね……)

「クウ〜ン……」(これでは2人を助けることも……)

 

すると声が聞こえて来た、1人は男の人でその後は犬の声だった。

 

「ワンワン!!」(不味いな、ここで誰かに会うのは……って小日向どうした!!)

 

未来は翼の話を聞かず走り始めた、そしてその声がだんだん近くなると未来は嬉しくなっていた。

 

(この感じ絶対に響だ!!)

 

そして男とペンダントをした子犬を見つけると未来は子犬に飛び込んで行った。

 

「ニャアアアア!!」(響ィイイイイ!!)

「ワフゥ!!グハッ!!」(え?何って猫!!グハッ!!)

 

子犬は未来に突進されたが、それを何とか受け止めていた。

 

「ニャアニャア!!」(響、響!!)

「ワンワン!!」(もしかして未来なの!!未来!!)

 

未来は響にめちゃくちゃスリスリしていて喜びを分かち合っていた。やがて翼も未来に追いついた。

 

「ニャア……」(響……)

「ワン……」(未来……)

「もしかして知り合いとかなのかな?」

「ワン……」(よかったな小日向……)

「あれ?子犬もいる……」

 (ん?そういえば立花にリードをつけているこの人は……)

 

翼はそうして男を見ていた、男は考えてやがて何かを思いついたのか翼と未来に近寄った。

 

「とりあえず連れて帰るか」

「ニャア!!」(え!?何!!)

「ワフゥ!!」(ま、待って何をする!!)

 

男は片方ずつで未来と翼を持ち家に帰って行った。そして家に着くと玄関で子猫がお出迎えをしてくれた。

 

「ニャア」(おうおかえり)

「ただいまクリス」

(もしかしてクリス!?……可愛い)

(あれが雪音だと!?……可愛い)

 

すると響が駆け寄ってクリスに言った。

 

「ワンワン!!」(クリスちゃんあの2人未来と翼さんなんだよ!!)

「ニャア!!」(本当か!?)

 

すると抱えていた未来と翼は下に降りて響とクリスと話していた。

 

「ニャアニャア」(無事でよかったよ2人共)

「ワンワン」(あぁそうだな)

「ワン!!」(私も未来と翼さんに会えてとても嬉しいです!!)

「ニャア……」(まぁよかったな……)

「今度源さんに頼んで翻訳機買おっかな……」

 

話が終わったのか響とクリスはリビングに行き未来と翼も同じ様に同行しようとすると男が未来と翼そして響を捕まえた。

 

「お前達外にいたんだからまずはお風呂だな先に響だぞ」

「ワフゥ!!」(え!?私からなの!!)

「ニャア!?」(何!?お風呂!?どうゆうこと響!?)

「ワン!?」(待て何処に連れて行くつもりだ!?)

「ニャア……」(あー先輩頑張れ……)

 

そして男はお風呂場に行き、まず響を洗い始めた。

 

「本格的なお風呂は明日だから今日は足だけだよ」

「ワフゥ……」(よ、よかったぁあんな声今出したら恥ずかしいもん……)

 

すると響は大人しく足を洗い、そして足を拭いた。

 

「それじゃ洗い始めようか……」

「ニャアニャア!!」(もしかして私達の体を洗うの!!)

「ワンワン!!」(ま、待ってくれ自分で洗えるから!!)

 

2匹とも洗い始めようとすると少し抵抗し始めたが、やはり守の方が力が完全に上で意味を成さなかった。すると未来と翼は響とクリスに訴えかけていた。

 

「ニャアニャア!!」(響助けて!!このままじゃ本当に男の人に体洗われちゃう!!)

「ワン……」(ごめんね未来……私には手を伸ばす事はできない……)

「ワンワン!!」(雪音!!頼むこの男を止めてくれ!!私とて女としての恥じらいがあるんだ!!)

「ニャア……」(あたしと響も通った道だ……耐えてくれ先輩……)

 

そして男はまず未来を洗い始めた。未来は体を震わせながら鳴いていた。

 

「どうだ?綺麗になるからな、気持ちいいだろう?」

「ニャア〜……ニャアニャア……」(ダメぇ……そこ触っちゃやぁ……あ……背中は敏感になってるから優しくなでちゃやぁ……)

「あ、しっぽが少し汚れてるな」

「ニャ……」(あ…ダメ……そこ響も知らない所だから!!あ……ぁぁ……)

 

子猫を洗い終えた守は次は子犬を洗い始めた。子犬は子猫よりも体をくねらせて吠えていた。

 

「あぁそんなに動かないほらここ汚れてるじゃないか」

「ワフゥ……クウ〜ン……」(ダメ……そんな重点的に……私が私で無くなるから……首はいやぁ……)

「太もものあたりが汚れがあるな……えい」

「!!ワォーン……」(え……そこダメ!!何か来ちゃうあぁあああああああぁ……)

「ワン……」(あわわわわ未来と翼さんがあんなに……)

「ニャア……」(なんか見てて恥ずかしいくなるな……)

 

そして男は未来と翼を洗い、いつもどうり晩御飯の準備を始めた。

 

「ニャア……」(私もうお嫁に行けない……)

「ワンワン」(だ、大丈夫だよ未来猫だからセーフだから)

「クウ〜ン……」(私はあの男に穢されてしまった……)

「ニャアニャア」(穢されたより綺麗になったから大丈夫だって先輩)

 

そして晩御飯が出来、4匹分のご飯をそれぞれ用意して男は先にぺんと紙に未来と翼の名前を書き、ご飯を食べ始めた。

 

「ニャア……」(美味しい……)

「ワン……」(これはなかなか……)

「ワンワン!!」(でしょ!!美味しいでしょ!!)

「ニャア」(まぁ確かにあたしも最初はそうだった)

 

やがて晩御飯を食べ終え、響達はリビングに行き男は未来と翼の前に紙を出した。

 

「ニャア?」(これなに響?)

「ワンワン!!」(それが今の私達の名前になるよ!!)

「ワン」(なるほど……雪音もやったのか?)

「ニャア」(あぁあたしもやったよ)

「この紙に足が乗った所が君達の名前だよ」

「ニャア」(えっと……あった未来)

「ワン」(翼……翼……あぁあったぞ)

「……もう何も言わないぞ……えっと、未来に翼だな俺は青葉守だよろしく」

「ニャアニャア!!」(よろしくお願いいたします!!)

「ワンワン!!」(よろしく頼む!!)

 

そして守達はリビングでちょっとゆっくり過ごした後自分の寝室に向かった。

 

「ニャア?」(響一緒に寝よ?)

「ワンワン」(いつもご主人様と寝てたけど久しぶりに一緒に寝よ未来)

「ニャアニャア!!」(待ってご主人様ってどうゆうこと!!ちゃんと教えて貰うからね!!)

「ワンワン」(え!!あ、えっと……クリスちゃん助けて!!)

「ニャアニャア」(無理だな……先輩あっちで寝ようぜ)

「ワフゥ……」(あぁ……そうだな……)

 

そうして1日が終わった……もうすぐ夏は近い……




次回守とプールと猫ちゃん用ウォータースライダー。お楽しみに!!
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