俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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ふと思ったんですわぁ……猫ちゃん用ウォータースライダー出したいなと……次いでにキャロルを出して行くう!!(本命)


守とプールと猫ちゃん用ウォータースライダー。

夏がやって来た……そんな中男達はこの日の為に期待を寄せていた。

 

「お前達今からなんだ!!」

「「「「「体育です!!」」」」」

「お前達今日はなんの日だ!!」

「「「「「プール開きです!!」」」」」

「今日の体育の先生は!!」

「「「「「休みです!!」」」」」

「代理の先生は誰だァァァ!!」

「「「「「キャロル先生でぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええす!!!!!」」」」」

「キャロル先生の水着が見たいかぁぁぁぁぁぁぁ!!」

「「「「「見たああああああああぁぁぁいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!」」」」」

「ならば行くぞ同士達!!」

「「「「「ウオオオオオオアアアアアアアアアアアアアーーーーーッッッッ!!!!!」」」」」

「……何してんだ」

 

今日は学校でプール開きになった、しかし体育の教師が風邪を引いた為変わりにキャロル先生が代理できてくれることになったのだ。

 

「守も見たいだろ?女子達の水着姿」

「敬……確かに気にはなるがお前達を見てるとなんだか家のペット達に癒されたいんだが……」

「はぁ……全く少しは自覚を持て……お、女子達が来たぞ」

 

すると女子達は続々やって来ていたが男達はさっきとは違い静かになりチラチラと女子達を見ていた。

 

「さっきと違って大分静かになったな……」

「実はさっきから女子達がこっちをチラチラみてる気がするんだけど……」

 

その一方で女子達はこんな事を話していた。

 

「男子の目がいやらしい……最悪」

「これだから男子は……」

「でも守くん以外と筋肉あるわよ」

「本当だ!!後で触らせて貰おうよ」

「ふふ……守×敬……いいわね」

 

すると敬と守は悪寒を感じた。

 

「な、なんか嫌な予感が……」

「き、気のせいだろ……」

「おいお前達何をしている」

 

するとキャロルがプールにやって来た。だがしかしキャロルの姿は水着ではなくジャージの姿だった。男達はその場で崩れて「そんな……」「水着姿見たかった……」と叫んでいた。

 

「さて俺達も行くか」

「そうだな……」

「おい青葉」

 

すると守はプールに入ろうとするとキャロルに止められた。

 

「放課後空いてるな?」

「いや空いてますけどそれが?」

「放課後生徒指導室にこい……いいな?」

「え?俺なんもして」

「い・い・な?」

「……ハイ」

 

そうしてプールの授業を終えやがて放課後になったそして守はいいつけ通り生徒指導室に来た。

 

「来たな……」

「それでキャロルちゃんなんの用早く帰りたいんだけど……」

「ちゃん付けするな……明日ペット達を連れてここに来い」

 

そう言ってキャロルはスマホで目的地を教えた。

 

「ここって……エルフナインさんの仕事場の……」

「あぁ……パヴァリア光明結社会社の私有地だ」

「どうしてここに?」

「エルフナインがどうしても被検体が欲しいんだと」

「えぇ……」

 

するとキャロル近寄ってきて耳元に囁いた。

 

「昼と夜の食事はオレの奢りだペット達も遊び放題だぞ」

「是非行かせてもらいます!!」

 

そうして明日の予定が決まりパヴァリア光明結社会社に行く事になった。

そして次の日守はペット達を連れてパヴァリア光明結社会社に来た。

 

「ここがパヴァリア光明結社会社か……」

「ワンワフゥ……」(キャロルがいる事は知っていたがまさかパヴァリア光明結社がしかもこんな公になっているとは……)

「ニャア?」(まさかカリオストロとかいるんじゃねぇか?)

「ワン!!」(サンジェルマンさんいるかな未来!!)

「ニャア」(そうだね楽しみだね)

 

すると前から誰かがやって来た。白いスーツを着ていた男がやって来た。

 

「久しぶりだねぇ……8ヶ月ぶりかな?」

「あ、久しぶりです宴会以来じゃないですかアダムさん」

「「「「ワン(ニャア)!!」」」」((((アダム!?))))

 

響達は出てきたアダムに驚きが隠せなかった。そして守は話を続ける。

 

「所でティキさんは?」

「……あー仕事を押し……任せてね今はいないよ」

「怒られるよアダムさん」

「大丈夫さ見つからなければいいのさ……では行こうか……」

 

そして守達はアダムに案内をして貰って目的地に着いた。

 

「うわぁ……でっかいプール……」

「ニャア……」(すげぇな……)

「ワン……」(あぁこれはスケールが大きいな……)

「では後は真っ直ぐ行けばそこにエルフナインがいるから私は失礼……」

「アダム?」

 

すると気が付けばアダムの後ろにはティキがいた。するとティキはアダムの首を引っ張って連れて行こうとしていた。

 

「アダム!!また私に仕事押し付けて逃げようとしたわね!!逃がさないわよ!!」

「分かったティキ!!もうしないから引っ張らないでくれ!!」

((((えー……))))

「いつもどうりだなぁ……」

 

そうして守はエルフナインのいる場所に着いた。するとエルフナインは守を見つけるとこちらにやって来た。

 

「守くん今日は来てくれてありがとうございます!!」

「いえいえ所でその姿は……」

 

エルフナインは白衣と白いビキニの水着を着ていた。するとエルフナインは少し恥ずかしそうにしながら聞いて来た。

 

「どうですか?僕に似合いますか?」

「え!!あ、とてもお似合いです!!」

「あ、ありがとうございます……」

「ではオレはどうだ守?」

「キャロルちゃん!?」

 

守の後ろにはキャロルがおり、エルフナインと違った黒と紫を基準としたビキニの水着を着ていた。

 

「えっとその……素敵です……」

「……まぁよしとしてやる」

「ワンワン!!……ワフゥ?」(2人とも凄くスタイルがいいよ!!……未来どうしたの)

「ニャア……ニャ?」(確かにそうだな……って先輩?)

「ニャアニャア……」(ううんなんでもないの……はぁ……)

「ワンワン……」(雪音心配はいらない……はぁ……)

 

そして守は今回の要件を聞き出した。

 

「それで今回俺が来た理由は……」

「はいこれです!!」

 

守の目に映ったのはとても巨大なウォータースライダーだった。するとキャロルが指摘する。

 

「お前今これをウォータースライダーと思っただろ」

「え、違うの?」

「これは流しそうめんをするものだ」

「……え?」

「ワン……」(そういえば前にもこんな事あったね……)

「ニャア」(あれは元々響が聞き間違えたのがいけないんじゃない)

 

エルフナインは少し恥ずかしそうにしながら守に言った。

 

「今回は失敗して少し大きくなってウォータースライダーになってしまいました」

「今回……次もあるの?」

「諦めろ……オレは諦めたぞ……」

「それじゃあ遊びましょう!!」

 

そうして3人とペット達はプールで遊び始めた。未来とクリスはウォータースライダーに行き響と翼は浅瀬のプールで遊んでいた。

 

「ニャアニャア!!」(意外と楽しいもんだな!!)

「ニャアニャア」(本当!!とても楽しいねクリス!!)

「ワンワン!!」(翼さん見てください私犬かきしてますよ!!)

「ワン」(立花私達は犬だ……それはできるだろう)

 

その頃キャロルとエルフナインは守とプールで遊んでいた。

 

「ほらほらどうしたそんなものか!!」

「ちょっとキャロルちゃん水鉄砲は反則!!」

「負けませんよ……えい!!」

「エルフナインさん貴方もですか!!」

 

そうしてこの日はプールを楽しんだとか……

 

 

 

 




次回パヴァリア光明結社でバーベキュー。お楽しみに!!
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