俺とペット達のワンニャン物語 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
守達がプールで遊んだ後守はエルフナインに連れられてある所に来た。プールで遊び終わった後なので水着のままである。
「着きましたよここでバーベキューをしましょう!!」
「まぁオレがガリィ達に用意させた」
「なるほど……ってあれは……」
すると誰かがこちらにやって来た。その服はとてもラフな格好をしていた。
「久しぶりだな守」
「ハロハロ守〜」
「久しぶりなワケダ」
「あ、サジ姉久しぶり、カリオストロとプレラーティも」
「ワンワン!!」(あれってサンジェルマンさん!!)
「ニャア!!」(カリオストロもいるじゃねえか!!)
するとサンジェルマンが響達に気づいた。
「守この子達は?」
「僕の今飼っているペット達だよ可愛いでしょ!!」
「ニャア……」(なんかちょっと照れますね……)
「ワフゥ……」(あぁそう言った言葉にはまだ慣れないな……)
するとサンジェルマンは翼を抱きしめた。そしてサンジェルマンの反応に装者達は驚きを隠せなかった。
「この子可愛い!!なにこれ凄いもふもふしてる!!はぁ〜」
「サジ姉凄いでしょ可愛いでしょ!!」
「ワフゥ!?」(えぇぇ!!サンジェルマンさん!?)
「ニャア!!」(急にキャラ変わり過ぎるだろ!!)
「ニャアニャア?」(ここのみんなはそれぞれ性格が違うのかな?)
「ワンワン……」(待て待てそんなに抱きしめるな!!胸が苦しい……)
そしてサンジェルマンはしばらく翼を抱きしめたまま離そうとしなかった。するとキャロルがカリオストロに聞いて来た。
「おいアダムはどうした?」
「仕事が残ってるから残念だけどパスだって」
「そうか……分かったじゃあ始めようか」
そしてバーベキューが始まった。そして始まってから直ぐの事だった。
「守〜昔見たいにキャロル姉って言ってよ〜」
「ちょっとキャロルお酒弱いのに飲ませたの誰!!」
「は〜い私がこれをせっかくだから飲ませちゃった!!」
そう言ってカリオストロは一升瓶を取り出し名前は鬼殺しと書いてあった。
「相変わらずキャロルはお酒が弱過ぎるワケダ」
「キャロルちゃん肉食べて!!さっきからお酒しか飲んでないから!!」
「キャロル姉って呼んでくれなきゃや〜」
「ニャア!!」(始まってからいきなり過ぎるだろ!!)
「ワン?」(そういえば翼さんは?)
「ニャアニャア」(今サンジェルマンさんが翼さんを餌付けしてる)
「はいご飯ですよ〜」
「ワンワン」(やったー!!ご飯だ!!)
「ニャア」(もう響ったら)
「ニャア……ニャア!!」(相変わらずだな……って早!!)
その頃翼はサンジェルマンとプレラーティに囲まれていた。……餌付けである。
「可愛い……」
「サンジェルマンそろそろいつものサンジェルマンに戻るワケダ」
(なぜ私だけこんなに見られているのだろうか……)
そんな中バーベキューはやがてカオスとなっていく……
「キャロル姉!!ほらもう言ったぞ!!だから離れてくれ!!今日は水着なんだからそれはやばいって!!」
「や〜もしかして俺に欲情してるのか?変態め〜」
「カリオストロ助けて!!」
「こんな楽しい事ほっとくしかないでしょ!!」
「守〜」
するとサンジェルマンとプレラーティ、そしてペット達を持ったエルフナインがやって来た。
「相変わらずキャロルは酒癖が悪いな……」
「でも僕知ってますよサンジェルマンさん酔すぎて守くんに介抱して貰ってたじゃないですか」
「……記憶にないな」
「とぼけても無駄なワケダ」
「そろそろお開きにしましょう」
そうしてバーベキューはお開きとなり、キャロルはエルフナインから引き離された。
「今日はありがとうエルフナインさん」
「……せっかくですし私も昔見たいにエル姉って呼んでください」
「え!!……エル姉ありがと……」
「はいどういたしまして」
するとサンジェルマンが声をかけてきた。
「帰りは私が送ろう」
「ありがとうサジ姉!!」
「じゃあね〜守」
「気をつけて帰るワケダ」
「うんカリオストロもプレラーティも仕事頑張ってね!!」
そしてサンジェルマンと守そしてペット達は車に乗り家に帰って行った。そして車内でこんな話をしていた。
「守、今度また家に行ってもいいだろうか……」
「いつでも来ていいよサジ姉」
「……ありがとう」
その頃後ろの席では装者達が話していた。
「ワンワン!!」(楽しかったね!!)
「ニャア」(そうだね響)
「クウ〜ン」(私はなんだかとても疲れた……)
「ニャア」(まぁあれだけの事があったんだ仕方ないさ先輩)
やがて守の家に着くとサンジェルマンは守に一言言って帰って行った。
「さて……みんなプールの塩素臭いな……風呂に入れるか」
「「「「ワン(ニャア)!?」」」」((((え!?))))
そしてその夜はよく犬と猫の鳴き声がよく聞こえたらしい……
次回未来の主人観察。お楽しみに!!