俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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やっぱりこの人か出ないと始まらない……そうだろう?それではどうぞ!!


ペット達のテレビの話題。

今日も今日とて暑い日が続く中……響達は守が学校に行ったのでみんなでテレビを見ていた。

 

「ニャアニャア」(昼間の平日は色んなテレビがあるんだな)

「ワンワン」(ねぇねぇ次はこの番組にしない?)

 

響が言ったのはドキュメンタリー番組である今で言うと世界のア〇ビリ〇ボーである。

 

「ニャアニャア」(そうだなこれにするか先輩リモコン7を押してくれ)

「ワン」(了解した)

 

そしてテレビでドキュメンタリー番組が映し出された。

 

『貴方はあのアメリカの英雄を知っているだろうか……』

「ニャア……」(誰だろう……)

「ワンワン」(多分私達が知らない人物だろう)

 

するとテレビではとんでもない人物が映し出されていた。

 

『そうその名はジョン・ウェイン・ウェルキンゲトリクスである』

((((え……))))

 

響達はテレビでその言葉を聞き、驚きが隠せなかった。

 

「ニャアニャア!?」(嘘だろ!!あのイカレ博士が!?)

「ワン……」(まさかそんな事が……)

「ワンワン」(この場にマリアさんがいたらびっくりするだろうね)

「ニャアニャア」(確かに……)

 

そして番組は続く、内容はアメリカで起きたウイルステロが起きた、その中でウェルはそんな人達を助けるべく必死に解毒剤を作ったと言う内容だった。

 

『そしてウェルは解毒剤が完成しそれを感染した人達に送って去年ウェルがその感染症で死んでしまった……そしてアメリカの国民はウェルを英雄と称えられアメリカ国民がウェルの死を祈った。』

『なお死に際に彼は「僕は英雄になった……凄いだろ」と言ってただ1人の親友言っていた。アメリカの国民は彼の事を忘れないだろう……』

「……ニャア」(……番組変えるか)

「……ワン」(……そうだな)

 

そうして翼は番組を変えるとあるトーク番組を見つけた。そこには翼が映し出されていた。

 

「ワフゥ!?」(私だと!?)

「ニャア」(本当だ)

「ワンワン」(でも翼さんはここにいるよ?)

「ニャアニャア」(キャロルやサンジェルマン、ウェルもいるんだ今更あたしは驚かないぞ)

 

その番組では翼は司会と様々な話をしていた。

 

『いや〜翼ちゃんは凄いねぇ〜』

『いえ、そんな事ありませんよ』

『所で翼ちゃんは好きなタイプとかあるの?』

『そうですね……私は泣いている時に手を差し伸べてくれる男性がす』

 

すると翼が急にリモコンでテレビを切った。

 

「ワンワン!!」(翼さんなんで切るんですか!!)

「ワンワン!!」(私が恥ずかしいではないか!!)

「ニャアニャア」(先輩ってそう言うタイプが好きなんだな)

「ニャアニャア」(翼さんは意外と純情なんですね)

「クウ〜ン……」(うぅ……恥ずかしい)

 

すると玄関が開いて守が帰って来た。すると守に向かって翼が寄って訴えかけていた。

 

「ただいま……って翼、どうした?」

「ワンワン!!」(私にはこの状況どうする事も出来ない!!何とかしてくれ!!)

「そうかそうかじゃあ散歩に行こうか」

(よかった!!伝わった!!)

 

そして翼は散歩に行き帰って来た時に3人に色々問い詰められたとか。

 

その頃楽屋では翼は1枚の写真を見ていた。

 

「翼さん本番始まります」

「分かりました緒川さん」

(元気かな……守くんまた会えるかな)

 

 




次回ダンボール見つけました。お楽しみに!!
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