俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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今回はまぁ前座……みたいな物です。両親の名前は青葉銀二と青葉由梨となっております。職業は世界を飛び回る仕事?とピアニストです。それではどうぞ!!
追記:源さん=弦十郎、じゃないよ!!源さんはペットショップのガチムキ店長なだけだから!!人違いですぅ!!次回で分かるから……多分


両親が帰って来た。

いつもの日常……そんな中、守はとてもソワソワしていた。

 

「ワン」(なんかソワソワしてるね)

「ニャア?」(何か良い事でもあったのかな?)

 

すると玄関から鍵を開ける音がした。それと同時に男と女の声がした。

 

「守帰ってきたぞ!!」

「まーちゃんただいま!!」

「父さん母さんおかえり」

 

守が両親を出迎える。それを響達は見ていた。

 

「ニャアニャア」(随分父親はおっさん見てぇだな)

「ワンワン」(確かに旦那みたいだな)

「ニャア」(お母さん随分お若いですね)

「ワンワン……」(周りに見えるあのぽわぽわしたオーラが見えるのは何故だ……)

 

すると母親は響達を見つけると近づいて抱きしめた。

 

「まぁ可愛い!!今この子達飼ってるの?」

「うん母さん可愛いでしょ!!」

「守は昔から好きだもんな」

 

そう言って父親は笑う、母親はそれぞれ響達の頭を撫でていた。すると守が2人に聞いて来た。

 

「所で2人とも仕事どうだった?」

「そうだな……父さんはちょっとロシアでスパ……救助活動を続けててなやっと粛せ……上司が帰っていいぞって言われたから帰ってきたって感じだ」

「私はそうねぇ……今年はアメリカに雪音夫婦と一緒のコンサートを終えて帰って来たのよ!!はいお土産のお酒よ〜」

「いや母さん俺お酒飲めない……ってクリスどうしたの?」

「ニャアニャア!!」(パパとママがいるのか!!)

「ワンワン……」(落ち着けクリス!!この世界の両親だ……忘れるな……)

「ニャア……」(あぁすまねぇ……)

 

すると守の母親はキッチンに立ち料理を始めた。

 

「今日はまーちゃんの為に腕によりをかけるわよ!!」

「大丈夫かな母さん……この前……」

「心配ないだろう……母さんだからな……」

 

守の母親が料理をしている間、守は1人ずつブラッシングしながら父親と話ていた。

 

「ねぇ父さん宴会やるの?」

「そうだな……守キャロルと源さん、アダムに連絡してくれ明日宴会をするってな」

「本当!!電話してくる!!」

「よし……母さん後で雅律に連絡入れといてくれ俺は弦十郎に連絡する」

「分かったわ!!そうねぇ……調神社の方にも連絡しとこうかしら?……あ、明日マリアちゃんが来るじゃない!!連絡しましょ!!」

 

それを聞いていた響達はとても驚いていた。

 

「ワンワン……」(今叔父様の名前があった気がする……)

「ワン……」(あぁあたしも聞こえた……)

「ニャア……」(パパとママも来るのか……)

「ニャアニャア!!」(今姉さんの名前も言ってました!!)

「ワンワン」(マリアさんもいるんだ……)

「ニャアニャア?」(翼さんもいるからそうなのかな?)

 

明日は壮絶な日になりそうだ……

 

 




次回カオスな宴会(壱)。お楽しみに!!
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