俺とペット達のワンニャン物語 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
守達はキャロルに連れられてやがて宴会会場に着いた。すると宴会……とは違うがそれぞれで固まって話していた。その中で男達はこんな話をしていた。
「源さんあんた最近また体の質が良くなったんじゃないか!!」
「あらぁ弦十郎も大分いい体してるじゃない」
「アダムお前最近またやらかしたのか?」
「いやいや銀それは違うよただのサボって怒られただけさ」
「最近翼がどんどん離れて行くのが寂しくてな……」
「分かりますよ八紘さんうちのクリスも最近親離れが進んで……」
(師匠が源さんと話してる……)
(なんか2人共体が大きいから凄いね響)
(お父様がクリスの父親と私達の事で話をしている……)
(なんか……違和感がすげぇな……)
また女達はまた違った話をしていた。
「最近アダムが仕事を逃げだす事多くて……」
「でもそれをティキさんがちゃんとやらせるんでしょいいわね……昔の銀二みたいねぇ〜」
「弦十郎くんったらいつもたくましい体してるからいいわよね〜」
「そう言うカリオストロだって源くんが凄いって言ってたじゃない」
「うちの子はもう18になるから心配で心配で……」
「分かりますよ……守ももう18ですからね……」
「2人とも心配し過ぎなワケダ」
(アダムさん仕事ほっぽり出しすぎですね……)
(あぁ……この世界のティキは人間らしいな……)
(クリスちゃん!!了子さん指に指輪が!!師匠とくっついたんだよ!!)
(待て待て!!カリオストロも指輪してんぞ!?結婚してんのか!?嘘だろ!?)
守達はもう既に始まってるんじゃないかと思いながら自分達の席を探していたらエルフナインが手を振ってこっちだとアピールしていた。そこにみんな向かうと2人の女性がいた。
「あら?初めまして私マリア・カデンツァヴナ・イヴですよろしく」
「え?あのアメリカの歌姫!?」
「な、なんでここに……」
「ニャアニャア!!」(姉さん!!よかったいつもどうりの姉さんだ……)
「ワンワン」(確かにマリアは……普通だな)
「ニャアニャア」(変わった所はあんまりないな)
まだ装者達は知らない……この後の出来事に……
「そしてこっちが今日本の大学で留学中だった私の妹」
「セレナ・カデンツァヴナ・イヴです」
「よ、よろしくお願いします」
「よろしくね〜セレナさん!!」
「ワンワン!!」(セレナちゃん大人だ!!)
「ニャアニャア」(凄い大きくなるとこんな感じなんだ……)
「ニャア……」(この世界の私綺麗……)
セレナはこの世界の自分に今とても憧れていた。それもそうだこの世界のセレナは大人なのでそれがとても今の自分の理想とあっていたのだ。
「とりあえずみんな座るぞ」
「そうですね」
「私ここに座る!!」
「私は……調の隣で」
やがてみんな席につくと銀二が守にある事を言った。
「守お前が乾杯の合図をするんだ」
「えぇ!?」
「いいじゃないまーちゃん頑張って〜」
そう言われて守はみんなの前に立つ。
「守先輩しっかり!!」
「そうだぞ!!ビシッとやれ!!」
「エルフナインカメラを……」
「はいキャロルここにあるよ」
「守くん頑張って〜」
「守しっかりしてください」
(なんか凄い事になってるね……)
(頑張って〜ご主人様!!)
(お前も言ってんのかよ!!!!)
守はみんなに色々言われるがそれを無視して初めた。
「それではお集まりの皆さん手にコップやグラスを持ちましたでしょうか?」
そうしてみんなはコップやグラスを片手に持ち始める。
「それでは皆さん……乾杯!!!!」
「「「「「「「「「「「「「「「「乾杯!!!!」」」」」」」」」」」」」」」」
宴会始まったばかりである……
次回カオスな宴会(肆)。お楽しみに!!