俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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これは守(理性の危機)の休日の続きですなので番外編にしました。それではどうぞ!!


響達VS守の理性。

朝……それは1日の始まり……守は目を覚まし起きようとするが起き上がれなかった。布団は少し山のようにふっくらとしていたのでそれをのけると切歌が出て来た。切歌は火照った状態で目をうるうるとさせながら言った。

 

「守さん守さん体が熱いデス……」

「……マジですか」

「頭なでなでしてくれるだけでいいデスお願いデス!!」

「……撫でるだけだよ?」

 

そして守は切歌の頭を撫でる、すると切歌はビクビクって震えて甘い声で喘いだ。

 

「しゅごいデス……もっとやって欲しいデス……」

「本当に撫でるだけだからな?」(なんだよすっごいエロ可愛いんですけど……)

「あぁ…やばいデス……あ……あ……んはぁ……」

「……」(やめろぉぉぉ!!!!!そんな声出すなぁぁぁあああああぁぁぁぁ!!!!!)

 

しばらく切歌を撫で続け、切歌がある程度落ち着くと守は顔を洗い朝食を食べた後守は逃げるように学校に行った。そして学校に着いて席に着くと敬が話かけて来た。

 

「守お前大丈夫か?」

「……あぁ正直結構キツい精神的に」

「まぁ頑張れ」

「……お前意外にそっけなくない?」

「そんな事……ないぞ」

「なんだ今の間は……」

 

そして守は学校を終えた後の守の足取りは重かった。今家に帰ったら発情期中の響達に襲われる可能性があるのだ……。

 

「今までで始めて帰りたくないと思った」

 

そんな事を考えているうちに家に着いていた。そして守は玄関を開けた。

 

「ただいま……」

「おかえりなさい」

「セレナみんなは?」

「分かりません……今日も皆さんおかしくて……」

「……あぁうん分かったありがとうセレナ」(君だけは染まらないでくれ……)

「はい!!」

 

そして守はリビングに行くとマリアと奏がいた。2人はリビングでヨガをやっていた。

 

「あら守おかえりなさい」

「おうおかえり」

「今ヨガやってるの?」

「えぇ運動しないとなかなか落ち着かなくてちょっと手伝って貰える?」

 

そして守はマリアの体を支える、マリアの体は少し汗をかいていて何故だか分からないが甘い匂いがした。

 

「ん……そう上手よ…あぁ……そこ強すぎ……」

「……もういいかな?」(……なんでヨガやってんのにこんな声でんの?)

「もう少し……あ、その体勢でお願い……んぁ……」

(やばいやばいこの体勢は色々やばい!!柔らかいぃぃぃぃぃ!!!!!)

 

そんな事をしていると後ろから奏が抱きしめてきた。

 

「なぁあたしもう限界なんだ少しでいいから相手してくれよ……」

「そ、それはダメだ!!」(ちょ!?奏がもう獣の目なんですけど!?だ、誰か!!)

 

すると守は体制を崩してマリアと奏のしっぽを強く掴んでしまった。すると2人は背筋が伸びて甘い声で喘いだ。

 

「にゃぁああああああああぁぁぁ!!!!!」

「んぁぁああああああああぁぁぁ!!!!!」

「だ、大丈夫か?」(今あれは完全に……)

「はぁ……はぁ……ちょっとお風呂に入ってくるわ」

「はぁ……はぁ……あたしも次触られたらお前を襲っちまう……」

「わ、分かった」

 

そしてマリア達はお風呂に入って行った。しばらくして守も入れる様になったのでお風呂に入っていた。

 

「風呂だけが俺の癒しだ……」

 

そうして守がお風呂から上がって体を拭き、着替えてリビングに戻った後の事だった。

 

「……調、翼何してるの?」

「何って…マッサージの準備」

「あぁ……それだけだ……じゃあ横になってくれ」

「……拒否権は」

「拒否したら…私達が限界を迎える…けど…いいの?」

「……分かった」

 

そして守は横になるすると調と翼がマッサージを始めた。

 

「はぁ……んぁ……ど…うだ……」

「……うん気持ちいいよ」(やばい俺の理性が結構ガリガリ削られる!!)

「なら……よかった……ぅあ……」

「……ここは…どうかな……ん……」

「し、調そこは舐める必要は……」

「……私も…やる……」

「ちょっと!!2人共そんな背中や首筋舐めないで」

「にゃぁ……やりゃ……」

「これ……すきにゃぁ……」

(もうやばいんですけど……自分でも分かる……俺は今大変な状態だよ……)

 

そんな事が1時間続きマッサージ?を解放された後晩御飯を食べた後守は再びリビングに戻り耳掃除をしていた。

 

(やばい俺の下半身が凄い事になりそうだ……落ち着け……俺)

 

するとクリスが守に話かけて来た。

 

「なぁ…あたしにも耳掃除…してくれよ」

「……まぁ耳掃除ぐらいなら」

 

そして守はクリスを膝枕をして耳掃除を始めた。するとクリスは甘い声で喘ぎ始めた。

 

「なに…これ……中に入ってくる……」

「……」(これは耳掃除……)

「ぁ…ぁ……そんな所的確に突くの……やぁ……」

「…………」(こ、これは耳掃除……)

「ダメ……そんな奥まで……激しくしちゃだめぇぇぇえええ!!!!!」

「なんで耳掃除がこんなエロいんだよ……」

「はぁ……はぁ……まだ…あるだろ?」

 

そしてガリガリと理性を削られながらクリスの耳掃除は終わりを迎えた。そして守は寝る為に寝室に行ったのだがそこには響と未来がいた。

 

「守さん…今日ここで…寝てもいいですか?」

「すいませんどうにも落ち着かなくて……」

「……いやいいよ」

 

そして守は電気を切り布団に入った。すると部屋の中では響と未来の喘ぎ声が響いていた。

 

「……はぁ……んぁ……ぁ…ぁ……んんっ……」

「……やぁ……はぁん……ぁあ……あっあっ……」

(ね、寝られん……)

 

2人は自分の指を舐めながら守の匂いを嗅いでいた。

 

「…やっぱり……これしゅきぃ……」

「ダメなのに……んはぁ……ぁ……でも……」

(頼む早く終わってくれぇぇぇええええ!!!!!)

 

だがしかし後4日はある……守はそれまで必死に耐え続けていた。守が倒れる日は近い……。

 

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