俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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……これ大丈夫かな?……まぁ大丈夫なハズ……装者のメンタル持つかなぁ……絶対やり過ぎたわ……それではどうぞ!!


ペット達が知ってる人に変わりました。

守が晩御飯の準備を進めて行く中、装者達は悩んでいた……それは守に自分達がペットだった事を伝えるかどうかだった。

 

「さっきは何とかこっちの切歌に助けられたって感じね……」

「なんか複雑デス……」

「これからどうしましょう……」

「とりあえず真実を話したほうがいいわ」

 

やがて晩御飯が出来たので守はキッチンにある机に置こうとしたが人が多いためリビングの机に置いた。すると翼が先陣をきった。

 

「守さん実は話たい事が……」

「ん?どうしたのまだそんな恥ずかしい服装してたの?てかそんな口調だったけ?」

「恥ずか!?……ンン、それは後で話ます」

 

そして翼は守に真実を伝える。

 

「あの子犬や子猫は私達です!!」

「え?いやナイナイ」

 

守はその言葉をあっさりと切り捨てた。

 

「本当なんデスよ!!」

「切歌ちゃんまた再発でもしたか?高校になったら恥ずかしいから辞めるって言ってたじゃないか」

「私達本当にペットだったんですよ!!」

「そうゆう設定なのねはぁ……思ったんだけど響ちゃん髪切った?」

「ダメだ話が通じねぇ……」

 

守は響達をこの世界の響達と勘違いしており話が噛み合っていなかった。すると奏は何か閃いた様で調に耳打ちをしていた。そして調は守の前に立った。

 

「全く……そろそろご飯を…って調ちゃんまたからかおうとしたのか?」

「話を聞いて下さい……じゃないと知りませんよ?」

「ハイわかりました……」

「よし!!」

「ほぼ恐喝ですね……」

 

そして守は響達の話をしっかりと聞いた。やがて守は半信半疑で言った。

 

「つまり翼達は違う世界から来てこの世界に来たら犬や猫になってたねぇ……」

「信じてもらえませんか?」

「それじゃ1人ずつ質問してもいい?」

「えぇ大丈夫よ……」

 

すると守はスマホを持って確認を取りながら質問し始めた。

 

「まず翼ちゃんは家事洗濯、そして部屋の掃除が出来ない合ってるよね?」

「……肯定したくないがそうだ」

「次奏ちゃんは実は夜な夜なスカートとか履いてちょっといいなって思ってる合ってる?」

「……なんで知ってんだよ」

「次はクリスちゃん、近頃ハマり出したうたずきんの主題歌をよく家で鼻歌で歌っ「や、やめろ!!分かった分かったから!!」」

「じゃあ切歌ちゃんは手「もう言わなくていいデス!!」」

「確かに同一人物でちょっと違うね……」

 

そして守は響達が犬猫である事を信じた。

 

「そっか……なんかびっくりするどころか逆に冷静になって来たな……」

「普通はこんな事信じきれないからな」

「とりあえず冷める前に食べるか」

「そうね……」

 

そして守達はご飯を食べ終えて気がついたら8時になっていた。そして守はいつもの感覚で言ってしまった。

 

「それじゃ調、切歌洗う……ぞ……」

「うん……あ……」

「はいデス!!……あ……」

「「「「「「「え!?あ……」」」」」」」

 

そうみんなは思い出したのである今まで響達は犬や猫の状態でずっと守に洗われていた事に……また守は知らなかったとはいえここにいる装者達を全員隅々まで洗ってしまった事に気づいたのである。そして守が取った行動は……

 

「……えっと、その、申し訳ございませんでした!!!!!」(うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ、俺知らないとはいえ犬や猫の状態でみんなの体を……恥ずかしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!)

 

そう土下座である。また装者達は曖昧な返事をしていた。

 

「その…気にするな」(無理無理無理無理!!今考えただけで恥ずかしくなる!!忘れるんだ!!あれは仕方ない事……やっぱり無理!!)

「そ、そうですよ事故ですよ事故!!」(私今考えたらとんでもない事されてたよね!?やばい恥ずかしすぎる……)

「そ、そうだな」(気にするに決まってんだろバカ!!あれだけ何回も触られて……思い出しちゃったじゃねえか!!)

「響の言った通り気にしないで下さい」(そうだよね……よく考えたら私の体ゴツゴツした守さんの手で全部触られてるんだよね……って何考えてるの私!!)

「あれは仕方ないデス!!」(うぅ今思い返したらとても恥ずかしいデス今守さんの顔みたら絶対無理デス!!)

「気にしないでいいですよ……」(考えちゃいけないのに……どうしてもあの快感が忘れられない……ダメなのに……ん……)

「えぇまぁ後で埋め合わせはして貰いましょう」(またあの大きな手で触れられたい……は!!私は一体何を考えていたの忘れろ!!忘れろ!!)

「そ、そうだなそれがいい」(あたしの体散々弄ばれたんだぞ!?今そんな事考えたら風呂に入れなくなるじゃねえか!!)

「……恥ずかしいです」(私凄い恥ずかしい事されちゃった……守さんの顔見られない……)

 

そして響達は水着ギアを纏ってお風呂入ってもらった。そして最後に守がお風呂に入りやがてあがった。あがった後はみんなは気まずい雰囲気だった。まだまだこの状況はおわらなさそうだ……。

 

 

 




次回お風呂の後で……。お楽しみに!!
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