俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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やばい……カルマノイズが対響達特攻になってしまった……ビートまりおの林檎華憐歌を聞きながら書いてたら出来てしまった……この歌好き……それではどうぞ!!


ノイズと戦いました。

そして次の日守は学校にいた。守は響達に危ないから着いてくるなと言われ渋々学校に行ったのだった。

 

「おっすおはよう守……ってどうした?」

「いや昨日は色々合ってな……」

「そうか……」

 

すると守は敬にある事を聞いた。

 

「なあ敬……」

「ん?なんだ?」

「今自分が学校に行ってて女の子が変わりに戦ってたらどうする?」

「え?アニメの見すぎか?」

「いや違えよ……っでどうなんだ?」

 

すると敬は少し考えやがて守にため息をしながら言った。

 

「お前そんなの理由なんているか?」

「流石モテない男ワースト3だな」

「あ?蹴られたいか馬鹿野郎?」

 

すると守は立ち上がり教室を飛び出した。

 

「……すまん今日早退するわ!!」

「おい!!待て守……って聞かねえか……」

 

そして守は昇降口まで走っているとキャロルに会った。

 

「……ん、おい守何をしているHR始まるぞ」

「ごめん!!キャロル姉!!ちょっと早退するわ!!」

「おい待て!!守!!……仕方ない」

 

するとキャロルはある所に電話を掛けた。

 

『もしもしどうしたのキャロル?』

「エルフナインちょっと野暮用が出来たこっちに来てくれ……」

 

 

 

また場所が変わり守が学校にいる時装者達は公園にいた。

 

「いい?私達は全員が万全に戦える訳じゃない」

「つまり一気に仕留めるんだな」

「なら私達は負けない」

「そうデス!!」

「ッ!!皆構えろ!!」

 

やがて公園から黒い煙が集まってカルマノイズが出て来た。すると直ぐにマリア、クリス、調が攻撃を仕掛けようとした。

 

「行くわよ!!」

「……切る!!」

「ぶっぱなす!!」

 

するとカルマノイズは粉状の粉末を装者達に浴びせた。

 

「え!?何!!」

「クソ!!煙幕か!!」

「マリア!!クリス!!大丈夫か!!」

「調大丈夫デスか!?」

 

するとマリア達はよろよろとよろけながら何とか立っていた。

 

「らいじょうぶ……じゃにゃいわ……」

「やべぇ……頭がくらくらしゅりゅう……」

「らんなのこれ……まるれ酔っれるみらい……」

 

するとマリア達は呂律が回らなくなり、まるで酔っているかの状態になっていた。

 

「ねえはん……わらしれむくなってきまひた」

「おいどうしたんだ!!あの煙を吸ってから1部の装者だけ……」

「ひびきぃ……頭が幸せにらってくらくらふる……」

「未来!!どうしたの!!」

「……そうか!!この煙はマタタビだこれ以上マリア達に吸わせるな!!」

 

翼の言葉に残った響達は納得する、何故ならば酔っている装者達は皆猫だった者達だからである。

 

「くしょ……みんらがさんりんに見れる……」

「クリスちゃん!!とりあえずここでゆっくりしてて……」

「あぁ……しゅまれぇ……」

「後は私達が何とかするデス」

「ごめんれ……きりしゃん……」

 

そしてそして残った装者達は再びカルマノイズと対峙する。

 

「気をつけろ……普通のカルマノイズじゃない」

「もう半分も戦力を削られたからな……」

「これでも食らうデス!!」

 

そして切歌は切・呪りeッTぉを放つそしてカルマノイズはその攻撃を食らった。

 

「カルマノイズが再生をしない?」

「多分出来ないんじゃないですか?」

「なら好都合だ!!」

 

すると奏は槍を突き出してつかさず攻撃を繰り出そうとしたら、奏は急に手で鼻を塞ぎ始めた。

 

「クサッ!!」

「なんだこの匂いは!?」

「は、鼻が曲がるデス!!」

「何この臭さ!!」

 

その匂いはカルマノイズから発していた物だった。そしてカルマノイズはその臭い匂いを発したままものすごい音を出し始めた。

 

「クッ!!耳が!!何を……した……」

「耳を塞がないとうるせぇし、鼻を押さえてないと臭いしやばい意識が……」

「なんだか気が遠くなって……来たデス……」

「翼さん……奏さん……切歌ちゃん」

 

そして響も意識が朦朧とした状態だった、周りのみんなはほぼ戦えない状態になり残ったのは響だけだった。

 

「私は……」

 

カルマノイズは段々と響に近づいてくる……それと同時に騒音と臭さが大きくなっていく……するとカルマノイズに石がぶつかった。

 

「おい!!こっちに来い!!」

「守……さん……」

 

するとカルマノイズは守に近づいていく……それと同時に守もちょっとずつ後ろに下がる。

 

「お前うるさいし臭いし最悪だな!!」

「守さん……逃げて……」

 

そしてカルマノイズが守の至近距離まで近づいた。その時守は拳を握ってカルマノイズを殴ろうとした。

 

「あの子達に手を出すなぁあああ!!!!!!」

 

そして守がカルマノイズに殴ろうとして後ろから声がした。

 

「貴様守に何をしている」

 

すると守は謎の糸に引っ張られカルマノイズに触れなかった。そして守は後ろを振り返った。

 

「キャロルちゃん!?」

「今はキャロル姉と言え馬鹿者」

 

守はキャロルの服装に驚いていた、何故ならば紫色で響達と似たような物を着ていたからである。

 

「キャロル姉その格好……」

「話は後だ……」

 

そしてキャロルはカルマノイズと対峙する。その時キャロルはめちゃくちゃキレていた。

 

「オレの守に手を出したんだ……生きて帰れると思うなよ!!!!!」

 

そこからはキャロルの攻撃は一撃だった、急にどデカい緑の機械みたいなライオンが現れ巨大な光線がカルマノイズを一撃で吹き飛ばした。そして残ったのはギャラルホルンの欠片と猫と犬の要石だった。そして守はただポカーンとした状態だった。するとキャロルが話かけて来た。

 

「さてどうゆう事か説明してもらおうか」

「……は!!その前に響達を家に!!」

「分かったからそんなに慌てるな」

 

そして守はキャロルと共に自分の家に向かった。




次回元凶は倒した。お楽しみに!!
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