俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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うわーい!!響達帰れ……ないだとぉ!?しかもーだって!?どういう事だ!!それではどうぞ!!


元凶は倒した。

守達は響達を家の中に入れてリビングのソファや机をのけて寝かした。

 

「済まなかったなガリィ、ファラ」

「助かったよガリィ、ファラ」

「いえ私はマスターの指示に従ったまでですから」

「本当ですよ〜いきなり呼び出されたらなんかマスター怒ってるし、守後であれ送ってね〜」

「分かったよガリィ」

「……ッ!!おいそれオレのメイドカフェの写真じゃないか!?」

 

キャロルがその写真の話を聞く前にガリィとファラは帰って行った。そしてキャロルが口を開く。

 

「……でこれはどうなっている?」

「キャロルちゃん学校の仕事は?」

「エルフナインに頼んでおいた……まぁ何とかなるだろ……」

「無理じゃない?」

「……問題ない」

「今の間は何!?」

 

一方学校ではエルフナインがキャロルの変わりに教師として生徒に授業を教えていた。

 

「はい次は85ページを敬くんお願いします」

「は、はい分かりません!!」

「え!?それじゃもう一度教えますからしっかり聞いてくださいね」

((((((((((き、キャロル先生が鬼クールから優しい天使になってる!?))))))))))

 

そして話は戻り、守はキャロルに響達の事を話た。その事にキャロルは驚き、机にあるギャラルホルンの欠片と猫と犬の要石を見ながらため息をついた。

 

「お前はよくトラブルを持ち込むな待ったく……」

「面目ないです……」

「……まぁ明日は反省文5枚で許してやる」

「ありがとうございます!!キャロルちゃん!!」

「はぁ……所で本当に似てるな……」

「俺も半信半疑だったからね」

 

すると響達を見て守はある事を思い出した。

 

「キャロルちゃんもあんな魔法みたいなの使えるんだね」

「あれは錬金術だお前は知らなくていい」

「そうだね……俺は戦える気しないからね……ちょっと響達の看病してくる」

「そうだな……オレはこのソファで寝る……起こすなよ?」

 

そしてキャロルはソファに横になり寝始めた。その間守は響達の看病をしていた。そうしているうちに何人かが起き始めた。

 

「こ、ここは……」

「あ、起きたクリスはい水」

「あぁすみゃねえ……」

「まだ酔ってるね」

「まあな……カルマノイズはどうなったんだ?」

「キャロルちゃんが一撃で倒した」

 

そして守はギャラルホルンの欠片と猫と犬の要石を見ながら言った。

 

「とりあえず安静にしててくれ」

「あぁ分かった……」

「うぅ……耳と鼻が辛いデス……」

「あーお風呂準備するから入ってね」

「ありがとデス……」

 

そして看病は夜まで続き、その頃には響達は元気になっていたのだが……

 

「そうか……カルマノイズをキャロルが……」

「まあね、もうすぐキャロル起こさないと……」

「でも私達まだ元の世界に帰れてないですよ?」

「それにまだ耳としっぽが残ったままだ」

 

響達は帰れない事と自分達の耳やしっぽがなくなっていない事に疑問を持っていた。するとキャロルが起きて言った。

 

「当たり前だ、今はギャラルホルンの欠片と猫と犬の要石が起動していないからな」

「えっと……キャロル……さん?」

「好きに呼べ」

「それじゃキャロルちゃんどうして私達は帰れないんですか?」

「簡単な事だ必然的に完全聖遺物とその欠片では使えるエネルギーがちがう……まぁハッキリ言ったら中身が空っぽの乾電池みたいな物だ」

「それじゃ私達は……」

「まだ帰れないって事か……」

 

装者達はかなり落胆していた……するとキャロルがニヤニヤしながら言った。

 

「まぁ帰れる方法は1つだけあるぞ」

「本当ですか!?」

「あぁギャラルホルンの欠片にエネルギーを集めたらいいだけだ、ちなみにお前達の歌でもいいがその場合だと何人かが残る事になるからな」

「それなら私達はどうすれば……」

 

そしてキャロルは守を見ながら言った。

 

「守、お前秋桜祭に行くよな?」

「ん?あぁ翼のOBでギターするからね」

「そうか…お前達よく聞けよ?俺が手助けをしてやる、今年の秋リディアン音楽院高等科で行われる秋桜祭でツヴァイウィングのライブがあるその時に発生するフォニックゲインで帰れる良かったな、さぁ守酒を寄越せ1番いい奴が欲しい」

「……なにナチュラルに酒欲しがってんだよ……」

 

キャロルの言葉に響達はほっとした。そして守は最近お土産で貰ったお酒を取りに行った。その間に響達は疲れたのか、ギアを解除したすると響達は人間の姿のままだった……とゆうより耳としっぽを付けた状態のままだった、ある部分を除いて……。

 

「ふぅ……って何故人間の状態で裸に!?」

「……ん?何を驚いて……あぁ要石は起動状態で触らないと戻らんぞお前達は今不安定な状態なんだ我慢しろ」

「そうじゃねぇよ!!てかなんで裸になるんだよ!!」

「そもそも犬と猫が普通服着るか?」

「で、でも犬よりはマシデスね……」

「とりあえず何か服を……」

 

するとキッチンから声がした。どうやらあまりの声の大きさで気づいたようだ。響達は急いでドアを押さえつけた。

 

「どうしたんだ……ってアレ?ドア押さえ付けられてる」

「おい守!!ジャージでもいいから何か服を持って来い!!」

「え?なん」

「いいから早く持って来い!!」

「わ、分かった」

 

そして守はとりあえずあるだけの服を持って来てドアの前に置いた。しばらくして入っていいと言われ中に入った。

 

「キャロルちゃん何が……あぁ大体分かった、はいお酒ブレンド物」

「ふふん♪やっぱり守は最高だ」

 

響達は今は守の服を着ている状態でハッキリ言ってしまうとエロい状態に守は見えた。

 

「……えっとこの服しか無かったんだごめん……」

「いや……貸してくれるだけで助かる……」

 

響と未来は制服を来ていて、翼と奏にはTシャツとジーパン、そして切歌、調、セレナはダボダボのシャツに短パン、最後のクリスとマリアはスーツだった。

 

「良く似合ってるじゃないか……ヒック……」

「キャロルちゃん……早すぎだよ……」

 

すると響達は守の服に言っていた。

 

「未来この服守さんの匂いがするよ!!」

「なんか男装してるみたい……」

「なんかスースーするな」

「それは……履いてないからな」

「ダボダボデス!!」

「仕方ないよきりちゃん」

「袖を通すのに一苦労です」

「この服ちょっとキツいわね」

「あぁ少し胸が苦しいな」

 

守はこの時ふとこんな事を思った。

 

(あ、これやばいわ……鼻血出そう……)

「そ、そろそろみんな寝た方がいいよ!!明日服でも買うから今日はそれで我慢して俺はキャロル姉を見てるから」

「あぁ済まない」

 

そして響達は寝室に行き眠った。その日キャロルをエルフナインが迎えに来た後リビングのソファで守は響達の格好を思い出し眠れなかったとゆう……。

 

 

 

 




次回守(理性の危機)の休日。お楽しみに!!
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