俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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さて……今日も投稿するか……その前に日刊ランキングでも見るか……え?8位?……マジかよ……《゚Д゚》
それではどうぞ!!


旅館でどんちゃん騒ぎ。

守達は大広間に集まってそしてみんなで料理を食べ始めた。そんな中守は翼と犬翼に囲まれて座っていた。

 

「……なんか落ち着かないな」

「そう?私は嬉しいけどな……」

「だからと言って密着するでない!!」

「いいじゃない私の彼氏なんだから!!」

「それを見ている私の身にもなれ!!」

 

お互いの翼が口喧嘩をしている間守は周りを見ているととても凄い事になっていた。

 

「あれ?キャロルお酒飲まないの?」

「ん?あぁ温泉で酒が飲めるらしいからなそこで飲む」

「ちょっと私食べ方汚いわよ!!」

「ん?いいじゃねえか少しくらい」

「これで少し!?」

「……あの」

「ん?なんだ?」

「今度こういったファッションをして見ませんか?ちょっと胸元見えすぎで……」

「そういったあたしも少しは派手な服装したらどうだ?」

「このペンダントで詠唱するとイガリ」

「その言葉は私の黒歴史だからやめるデス」

「でもかっこいいデスよ?」

「かっこよくない!!恥ずかしいだけデス!!」

「もうちょっと感情を表に出したらどう?」

「……これでも結構出してる方」

「仕方ない……後で男を籠絡する方法を教えてあげる」

「……い、いいです」

「ん〜美味し〜!!」

「ご飯何杯でも行けるよ!!」

「はぁ……響口元にご飯粒が……」

「全く響ったら……ほらとってあげるから」

「なんだか凄い状況ね……ってどうしたの?セレナ」

「いや姉さんお酒飲んでるんだなって思って……」

「?」

 

守はこの光景を見て正直複雑な気分だった。なんせ同一人物達が一緒にご飯を食べていること自体が普通はありえない事だったからだ……。

 

「私だってイチャイ……ってどうしたの守くん?」

「だからそれは私が……どうしたんだ守?」

「え?あ、いやなんでもない」

 

そして守達は豪華な食事を食べ終えてこの後の事を考えていた。

 

「なぁこの後どうするんだ?」

「温泉に入りたいデース!!」

「守先輩覗かないでくださいよ?」

「覗かんわ!!」

 

旅館自体が貸切な為温泉も貸切状態だった。そして守は露天風呂にやって来た。

 

「すげぇな……結構広い……」

 

そして守は体を洗いお湯に浸かった。

 

「あー……気持ちいい……」

 

すると向こうの女湯の方から声がした。

 

「やっぱり酒はいいな!!」

「キャロルまたお酒を……」

「また大きくなったんじゃないか?」

「ちょっとキャロル…ぁ……そんな強……んぁ……」

「わ、私より胸が大きいだと……」

「ちょっと自分でマッサージしてたからね」

「クッ…私は負けているとゆうのか……」

「私が洗ってあげる!!」

「はぁ!?いや自分でやるからやめろ!!」

「いいじゃないですかそれに耳としっぽが本物か確かめたいし……それ!!」

「あ、ちょ……んぁ……だめぇ……」

「なんかクリス先輩エッチデス」

「泡がなんかもうダメデスね」

「ふぅ……気持ちいい」

「そうだな……」

「最近肩が凝っていて……」

「あぁ分かる分かる最近また少し大きくなったからな……」

「……これが不平等」

「……本当私達もこれぐらい」

「「はぁ……」」

「私って意外と胸があるんだよね〜」

「ちょ!?何見てるんですか!!」

「ちょっと触らせてよ!!」

「やめて〜未来!!」

「今日はゆっくり出来るわね……」

「あの……私胸が少し大きくないですか?」

「……響が乱暴にやるからいけないのよ……」

「!?」

「姉さんと入るのは久しぶりですね」

「……えぇそうねこういった事はあまりなかったからね」

 

そんな声が聞こえるので守の精神は危なかった。

 

(これは……ダメだ考えるな考えるな)

 

すると向こうの女湯から声がした。その声は調だった。

 

「守先輩〜覗かないで下さいよ〜」

「い、いや覗いてないわ!!」

「本当ですか?」

「本当だよ!!」

「……残念だな〜」

「……全く心臓に悪い……」

 

そして守は露天風呂でゆっくりした後廊下にあった椅子に座って牛乳を飲んでいた。

 

「やっぱり美味いもんだな……」

「守先輩も牛乳のんでるデス……」

 

すると和服を着た切歌と犬切歌が牛乳を片手に持ちながらやって来た。

 

「やっぱり牛乳は美味しいデス!!」

「なんで温泉の後に飲んだら美味いんだろな……」

「さぁ……ってそんなに傾けるとこぼれ」

「冷たいデス!!」

 

すると守は犬切歌から目を逸らした。

 

「うぅ……ベトベトするデス」

「……守先輩?」

「こ、これで拭いて!!」

 

犬切歌は口から胸元まで滴るようにこぼれており守は顔を逸らしながら使っていないタオルを犬切歌に渡した。

 

「ありがとうデス!!」

(これはダメだ……せっかく落ち着いてきたのに……切歌が凄いエッチに見えたぞ……)

 

そして守達は自分達の部屋に戻るのだった……。

 

 

 

 

 

 

 




次回1夜の出来事。お楽しみに!!
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