俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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新作の小説書いたぜ!!……やばい死ぬわ……それではどうぞ!!


1夜の出来事。

守は切歌達と離れた後自分の部屋で布団に転がっていた。すると部屋のドアが開き奏と犬奏がやって来た。

 

「おい守一緒に卓球やろうぜ!!」

「え?何その磯〇的な乗り……」

「あの……私がすいません」

「まぁ僕も暇してたしいいよ」

 

そして守達は卓球ルームへと向かった。守達は女将に玉とラケットを貸して貰い卓球ルームに着いた。

 

「それじゃまずあたしと守からでいいか?」

「奏ちゃんそれでいい?」

「うん……私は大丈夫」

 

そして守と奏の卓球対決が始まった。しかし守は結構押され気味だった。

 

「おりゃ!!」

「クッ!!」

「まだ1点も入ってないぞー」

「……」

 

そう守はまだ1点も入れる事が出来なかった。何故ならば……。

 

(胸元が見えそうで見えないこのラインなんなの!?こんなん集中できるかぁああああああああぁぁぁ!!!!!)

「もらった!!」

「……勝てねぇよ……絶対……」

 

そして守は奏達と卓球をした後汗をかいてしまった為また温泉に入り直した。

 

「ふぅ……本当に危なかった……」

「何が危なかったの?」

「だ、誰だ!!」

 

声がしたのは女湯からだった。そしてその声は翼だった。

 

「翼ちゃんか……脅かさないでくれよ……」

「まぁいいじゃんなかなか2人で話す機会はないんだから……」

「そうだな……」

「他の世界の私って男みたいだよね〜私もそのシンフォギアだったかなそれを纏ってたらあんな風になってたのかな?」

「そうかもしれないね……」

 

そうして2人は夜空を見上げるそして2人は言葉を紡ぐ……。

 

「好きだよ守……」

「あぁ俺も大好きだ翼……」

 

そして守は温泉から上がって部屋に戻って眠ろうとした時誰かがやって来た。

 

「失礼しますあ、守さんもう寝るんですか?」

「ん?あぁ響かどうしたんだ一体?」

「ちょっと眠れなくて……」

 

そして2人はソファに座る、すると響から守に話しかけてきた。

 

「来週でお別れですね……」

「そうだな……」

「この世界は楽しかった?」

「……まぁほとんど犬でしたけど楽しかったです!!」

「最初は響を拾った所から始まったもんな……」

「そうですね……」

「自分達の世界に戻ったらどうするんだ?」

「とりあえず師匠に無事を伝えてエルフナインちゃん達に会いたいです!!」

「そっか……俺は響達を翼ちゃんとライブでギターをやらないといけないから響達見送る事が出来ない……だから今伝えてもいいかい?」

「はい大丈夫です!!」

 

そして守は恥ずかしいそうにしながら響に言った。

 

「みんなと過ごした時間俺は絶対忘れないから……」

「……なんか照れくさいですね……」

「……そうだな恥ずかしいな」

「……それじゃ寝ましょうか」

「そうだな」

「おやすみなさい守さん」

「おやすみ響」

 

そして守達は眠ってゆく…… 秋桜祭はもうすぐだ……。

 

 




次回秋桜祭の別れ。お楽しみに!!
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