俺とペット達のワンニャン物語 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
それぞれの1週間。
守の世界から帰って1日が経っていた。響達はそれぞれで何とか生活を続けていた。まず響と未来はこの日がちょうど土曜日とゆう事もあり女子寮で過ごしていた。
「やっぱり帰る場所があるのは最高だね〜未来」
「もう響ったら……ねぇ響せっかくだからこれ着て見ない?」
すると未来が取り出したのはメイド服だった。
「……ねぇ未来なんでメイド服なんて持ってるの?」
「そんな事はどうでもいいのせっかく私達耳としっぽがあるんだからやって見たくなっちゃって」
「えぇ!?ちょっとま」
「捕まえた♡」
そして響と未来はメイド服に着替えた。その時未来は何処から持って来たか知らないがビデオカメラを持っていた。
「は、恥ずかしいよ〜未来」
「いいよ!!そのまま語尾にワンってつけて!!」
「いやでも……」
「早く!!ついでにご主人様もつけて!!」
「ご、ご主人様……恥ずかしい……ワン」
「あぁもう響最高♡」
またマンションでは切歌と調がお風呂で体を洗っていた。
「きりちゃんそんなにしっぽ降らないで」
「だ、だって……そこ敏感デスから……」
「流すよ?」
そして調は切歌の体を洗い流す、すると今度は切歌が調を洗い始めた。
「調!!そんなに動くと洗いにくいデス!!」
「だって……きりちゃん……強く……んぁ……やりすぎ……」
「大人しくしっぽを洗わせるデス!!えい!!」
「え!?きりちゃんちょっとま、にゃああああああああぁぁぁ!!」
「まだしっぽが終わっただけデスよ大丈夫デスか?」
「はぁ……んぁ……いいよきりちゃん……もっとちょうだい♡」
また本部ではマリアと翼がエルフナインと一緒に食堂にいた。
「ほぉ……やっぱり本物なんですね……」
「あぁこのしっぽや耳は本物だぞエルフナイン……む、マリアがうどんを持って来たな」
「嗅覚まで本物なんですね……」
するとマリアがうどんを持ってやって来た。
「あら翼にエルフナイン一緒にいたのね」
「あぁマリアは今から食事か?」
「えぇそれじゃいただきます……って熱!?」
「おぉ……マリアさんも猫舌になってるんですね」
「マリア早くしないとうどんが伸びるぞ」
「分かってるわよ……やっぱり熱!!」
同じく本部でクリスは弦十郎と一緒にいた。ただ違うとすれば……。
「ど、どうしたんだクリスくん」
「にゃ〜おっさんしゅきぃ〜」
「そんなに抱きつくなクリスくん……」
「や〜……」
クリスは何故か酔っていて今は弦十郎に抱きついて離れなかった。
「クリスくんにあげたキウイフルーツでまさかこんな事になるとは……」
「おっさんなでなでして〜」
「しょうがないしばらく付き合ってやるか……」
「にゃあ〜♡」
その日から1週間は響達はとても大変だったとの事……。また別の世界では面白い事が起きていた。まず奏の世界では……。
「……どうかな了子さん」
「奏ちゃんがこんな袖の長い服やロングスカートを着るなんて珍しいわね」
「似合ってるかな……」
「えぇ似合ってるわよ」
「そうかな?ハハハハ……」
(あんなにしっぽが揺れて……相当嬉しい見たいね)
またセレナの世界では……。
「マム!!私大人に見える?」
「えぇとても似合ってますよセレナ」
「私もいつか大人になりたいです!!」
「そうですね……その時は一緒に何処かに出かけましょうか」
「うん!!」
彼女達の日常は続いていく……。
……やっぱり書きたかったんや……