俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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小説が多すぎぃ!!内容考えるのが結構大変な件について……


彼女?と幼なじみ?。

「どうして私達の名前を……」

「お前、どの国のスパイだ!!」

「ガッ……」

「守!!」

 

守は、翼とクリスの名前を呼ぶと黒服の男に床に叩きつけられ拘束された。

 

「……どうしてこんな」

「これ以上喋ったら撃つぞ……」

 

そして黒服が守の頭に銃を向けた。するとベアトリーチェがその光景をを見てキレた。

 

「私の……」

「お前も大人しく……」

「私の主人に手を出すなぁああああああああぁぁぁ!!!!!」

「な!?」

 

その瞬間、黒服達は吹き飛ばされ、ベアトリーチェの姿は獣人のように見え、まるでファウストローブを纏っている様だった。そしてベアトリーチェは守を庇うように威嚇をしていた。

 

「フーッ……フーッ……守に手を出させない……」

「ベアトリーチェ!!」

「安心しなさい……私が絶対守から……」

 

そして黒服達が銃を向けて撃とうとすると翼?らしき人物が止めに入った。

 

「銃を下ろせ!!」

「しかし……」

「後の始末は私達がするから……」

「……分かりました」

 

そして黒服達が下がって、翼?とクリス?が前に出た。だがベアトリーチェは警戒を解く事はなかった。

 

「大人しく同行して貰えない?」

「貴方達は守を傷つけた……私の主人を……」

「それは、ごめんなさい……でも私達は……」

「私は許さ」

「ベアトリーチェ」

 

すると守がベアトリーチェの頭を撫でた。そしてベアトリーチェの警戒が段々弱くなってゆく……。

 

「悪い人達じゃないよ」

「でも……」

「元は僕達が急にここに来たのが行けなかったんだ……だから許してあげて?」

「……分かったわ」

 

そう言ってベアトリーチェは要石を触り犬の姿になって、守に抱き抱えられた。

 

「えっと……俺は青葉守です。並行世界から来ました。」

「並行世界……って事は」

「違う世界の私達を知ってたのも分かる」

「とりあえず何処かに案内して貰えないかな?」

「そうだな、私は風鳴翼だ!!」

「雪音クリスです……」

 

そして守は2人に連れられて部屋に移動した。そして部屋に移動したら荷物検査をされた。

 

「とりあえず。荷物を全て出して話はその後だ」

「分かったよ」

 

そして守はギャラルホルンの欠片と要石を置いた。

 

「これ、ギャラルホルンだな」

「やっぱり翼は知ってるんだね」

「まぁな。もう一人の私にも会ったしな」

 

するとクリスが要石を手に持った。

 

「この石は何?」

「あぁ……それは……って触ったの!?」

「え?触ったらダ」

 

するとクリスが光出して猫になってしまった。

 

「……ミィ」(……あれ?私猫になってる)

「え!?クリスが猫に!?」

「あーこれどうしよベアトリーチェ……」

「ワンワン」(守にあんな事した罰よ、フフン♪)

 

 




次回保護&可愛い。お楽しみに!!
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