俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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もう50話超えたって凄くね?毎日投稿してるよ……自分でもびっくり……


保護&可愛い。

「ちょっと!!どうなってんだよ!!オレのクリスが猫になっちまったじゃねぇか!!」

「揺らさないで!!分かった!!分かったから!!ちゃんと説明するから!!」

 

そして守は、何故クリスが猫になってしまったのか説明をした。

 

「つまり要石をもう一度触れば元に戻るけど……」

「よし!!これだな!!」

「って話を……何触ってんの!?話聞いてた!?」

 

すると翼も同じように光始めて犬になってしまった。

 

「ワンワン!!」(……やっちまったぁああああああ!!!!!)

「……ミィ」(翼……話を最後まで聞きなさいよ……)

「ワン!!」(は!!クリス!!やっぱり猫になっても可愛いなぁ)

「ミャア……」(……バカ)

「ワンワン……」(これ、ほっといてもいいんじゃないかしら……)

「え?なんか翼喜んでない……どうゆう事?」

 

そして守はとりあえず翼に要石を触らせた。すると翼は人間には戻ったが耳としっぽはついたままだった。

 

「あれ?元に戻った……でも耳としっぽがついてる……」

「話をした通り、触れれば1週間はそのままだからね」

「あぁ。その……ちょっとパニックになってた」

「いや、いいよそれじゃクリスさんを戻すね」

「ミィ」(お願いします)

 

そして守がクリスに要石を当てようとした時、翼が腕を掴んだ。

 

「ちょっと待ってくれ……」

「え?どうしたの?」

「クリスも耳としっぽがつくのか?」

「うん。翼さんみたいに可愛いくなるよ?」

「か、可愛い……って違う!!ちょっと守は離れてくれないか?」

「やだよ、俺もクリスの猫耳としっぽみたいね……」

「……」

「……」

「ミィミィ」(また翼の悪い癖が……)

「ワンワン」(守も同じように悪い癖が……)

 

そして守と翼は小一時間クリス(猫)を語り続け、そしてやっとクリスを戻した。

 

「はぁ……やっと戻れた、って翼そんな鼻血出して……」

「ヤバい……オレのクリス可愛い過ぎ……尊い……」

「これは中々……悪くない……」

「戻って来なさい守、翼にいいつけるわよ?」

「ちょっ!!ベアトリーチェ!!それは勘弁してください!!」

 

ベアトリーチェが守のほっぺを引っ張っていると、その話を聞いてたクリスが質問した。

 

「守さんは違う世界の翼と何かあるの?」

「いてて……翼?あぁ、それはね俺の世界では翼が俺の彼女なんだよ」

「はぁ!?ちょっとどうゆう事だよ!!」

「つ、翼!!落ち着いて!!……ってミャアァァァ!!!!!翼しっぽ掴まないでよ!!」

「ご、ごめんクリス……」

「私……何か悪い事した?」

「……そうかもしれない」

 

そして守はこの後、翼に色々聞かれるのだった……。

 




次回帰るまでの過ごし方。
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