俺とペット達のワンニャン物語 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
守は自分の世界の2人について色々と説明していた。
「あっちの世界の私って貴方と幼なじみなんだ……」
「そうなんだよね」
「へぇ〜……それで翼とはどこまでいったの?」
「キスあたりかな」
「き、キスまでいったんだ……」
「もう嫌。……これ以上オレが耐えられない」
「なら耳塞げばいいじゃない」
「それはそれで気になるからヤダ」
「……」
翼は部屋の端に蹲りながら聞いていた。するとクリスがある事を聞いた。
「そういえば守は自分の世界にどうやって帰るの」
「え?あぁ、誰かに歌を歌って貰わないとギャラルホルンが反応しないんだよ……」
「え?じゃあ……」
「歌ってくれる人がいないと帰れない……」
すると蹲っていた翼が言った。
「……それオレ達が歌ったら帰れるのか?」
「ベアトリーチェどう?」
「帰るかはどうかわからないけどゲートは開くわよ」
「……帰るかどうかは」
「知らないわ」
「ですよね~」
そして翼が守に言った。
「明日オレ達訓練があるからさその時でいいんじゃないか?」
「私もそれでいいと思う……」
その言葉に守は頷いたが、クリスがある事を言った。
「守さん今から翼について色々お話しませんか?」
「ん?いいよ。俺がどれだけ翼が好きか教えてあげるよ……」
「何を言ってるんですか?私の方が色々と知ってるに決まってるじゃないですか……」
「そうかそうか……って何を話そうとし、ん〜!!ん〜!!」
「守。この駄犬を捕縛したわ」
「うん、ありがとう」
守とクリスは笑いながら火花を散らしており、また翼はガムテープと縄で捕縛され、それをやったベアトリーチェは優越感を楽しんでいた。
「んー!!んー!!」
「大人しくしなさい。これから楽しくなるんだから……」
そして守とクリスの翼LOVEについての話が始まった。
「私の世界の翼はとってもかっこ良くて、いざスカートとか履くと恥ずかしがるの……この意味分かる?」
「くッ……かっこいい翼にあえて可愛いスカートを履かせて恥じらいを求めさせるとは……」
「んー!!」
「いいわね。その顔……」
次は守が翼LOVEについて語りだした。
「俺の世界の翼は女の子らしくて積極的なんだ」
「それなら私の翼だって負けない」
「甘い……甘すぎるぞクリスさん、問題はそこじゃない……その破壊力だ」
「破壊力……まさか!?」
「そう!!上目遣いからのちょっとした恥じらいを持ち、かつ絶妙に甘えている……これこそ翼の可愛いさだ!!」
「そんな……まさか翼の女の子らしさを武器にするなんて……好きになるに決まってるじゃない!!」
「んーーーーー!!!!!!」
「諦めなさい……あれは長いわよ……ふふっ」
そして翼が部屋にいる中、守とクリスの翼LOVEについての語りが続いた……そしてその後解放された翼はしばらく壁の端で蹲っていたとゆう……。
次回二度あることは三度ある。お楽しみに!!