俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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キャロルってなんか……なんかこう……さぁ……飲み友達とかになって居酒屋に連れ回されるの良くない?


守とキャロル。

しばらくして、キャロルは守に説教をしていた……。

 

「これはどうゆう事だ!!ギャラルホルンの欠片で来たのは分かったし、向こうの世界の装者達にあったのは分かった……だが、なんだ向こうのオレは!!ただの酔っ払いの絡むとめんどくさいOLじゃないか!!!!!!」

「いやだって……ねぇ……」

「だってじゃない!!あれは酷すぎだろ!!大体なんだ。あのだらけっぷりは!!!!!!」

「仕方ないじゃん。気づいたらお酒飲んでるし……酒癖悪いし……絡むと余計に……」

「ならお前が酒を出さないならいいだろ!!!!!!」

 

キャロルが守に説教している間、ベアトリーチェはさっき現れたガリィと話をしていた。

 

「マスターがあんなに怒るなんて久しぶりですね〜」

「あら?この世界のキャロルはあまり変わったようには見えないけど」

「そうでもないですょお?だってあれ見てて面白くない?」

「……それもそうね」

 

やがて守はある程度の説教が終わって、結構こたえていた。

 

「いいか。次は絶対にオレに酒を飲ませるなよ?」

「……多分大丈夫です」

「多分だと?ハッキリしろ!!」

「は、ハイ!!!!!!」

「全く……」

 

そしてキャロルはとりあえず守達を牢から出して玉座に連れて来た。

 

「とりあえず今から二課に送る」

「二課?なにそれ」

「……まぁそのうち分かる」

 

そしてキャロルがテレポートジェムを手に持った瞬間、したに錬金術の陣が発生した。

 

「え?何これ?キャロルちゃんこんな事も出来るの?」

「……守。これは違うわ」

 

するとベアトリーチェが否定してキャロルは慌てていた。

 

「な!?シャトーに座標を合わせただと!?く、間に合わない!!」

 

キャロルは急いで止めようとしたが間に合わずやがて2人の姿が現れた。

 

「ほう……随分と懐かしいな」

「本当ですね。前は危ないからって改装したもんね」

 

そしてキャロルが驚いていた。何故ならそこには……。

 

「な……な、なんでオレがここにいる!?」

「ん?あぁ…この世界のオレか、守を迎えにきた」

 

その光景に守は固まっていた。

 

「……ベアトリーチェ、なんかキャロル姉とエルフナイン姉がいるんだけど……なんか物騒じゃない?」

「気持ちは分かるわよ。だって、あんな物騒な格好してたらねぇ……」

 

キャロルとエルフナインの姿はダインスレイフとダウルダブラのファウストローブを着た状態だった。

 

「見つけたぞ。守……」

「あ、守くん見つけましたよ」

「「帰りましょう(るぞ)」」

 

一波乱ありそうだ……。

 




次回キャロル姉VSキャロル。お楽しみに!!
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