俺とペット達のワンニャン物語 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
しばらくしてキャロル達が復活してしばらくゆっくりしていた。
「……大丈夫?キャロル姉、キャロルちゃん」
「あぁ……何とかな……」
「オレは酒が2週間禁止になった方が辛いがな……」
「キャロルがやりすぎなのが行けないの」
「ワン」(そうね)
「あれ?ベアトリーチェ。いつ犬になったの?」
「ワンワン」(この世界には私を知ってる装者がいるから私は犬のままでいいわ)
「……やっぱり言葉が分からん」
「ワン」(でしょうね)
すると守がある疑問を抱いた。
「そういえば……どうしてキャロル姉はこの世界に来れたの?」
「あぁ。それはな?」
そしてキャロルが取り出したのはギャラルホルンの欠片だった。
「銀二がやっぱりコレクションで集めてたのを貸してもらってゲートを開いた」
「へぇ……2つあったんだ……」
「この世界の奏にもあったぞ」
「え!?そうなの!!」
「……行くか?」
「いくいく!!」
するとキャロル(姉)がテレポートジェムを用意した。
「まぁどの道1度二課には行ったからな」
「こっちにはギャラルホルンが完全な状態であるから直ぐに帰れるよ。守くん」
「本当!?良かった〜」
「オレも行く、今日はサンジェルマンもいるからな」
「ワン?」(大丈夫かしら?)
そしてキャロル達はテレポートジェムで二課まで移動した。そしてテレポートジェムで二課に着くと見覚えのある人物がいた。
「うわ!?びっくりした……って守か?」
「着いた……ってあれ?奏?久しぶり!!」
そこには守の世界で子犬になってた、奏がそこにはいた。
「キャロルとエルフナインが来た時は驚いたけど、まさか本当に違う世界に飛ばされてたんだな」
「そうなんだよーいやぁ……もう色々大変で……」
すると向こうから赤いスーツを着た男と女性がやって来た。
「見つかったのか?キャロルくん」
「あぁ。お陰様でな」
「良かったじゃない」
「あれ?弦十郎さんと了子さんだ……やっぱり違う世界なんだな」
「そうだな。守の世界の旦那と了子さんは正直あたしもびっくりしたからな」
「ねぇ、この世界の了子さんって独」
「何か言った?」
「……いえ何も」
「相変わらずだな……」
そして守達は二課の本部で奏達と話をしているとある人物がやって来た。
「ここに違う世界のキャロルが……」
「あ、本当……キャロルが大人のままだわ」
「もう1人知らない男がいるワケダ」
現れたのはサンジェルマンとカリオストロ、プレラーティだった。
「サジ姉……なんか雰囲気変わらないね」
「……それは私の事か?」
「あ、ごめん。ダメだった?」
「……いや、好きなように呼んでくれて構わない」
「あれ、以外と喜んでるわね」
「それ以上はやめるワケダ」
すると弦十郎が守達に言った。
「今日は疲れただろ。ゆっくりしたらどうだ?」
「そうですね。私達は明日帰りましょうか、いいですかキャロル」
「……まぁいいか。守もそれでいいか?」
「全然いいよ」
「それじゃあ久しぶりに何か話そうぜ!!」
そして守達は1日だけ二課で世話になるのだった……。
「サジ姉猫とか犬は好き?」
「いきなりどうした」
「なんか気になって……」
「……私は猫が好きだな」
「……やっぱり違うんだね〜」
「?」
次回寄り道。お楽しみに!!