俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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出来ちゃったよ……出すしかねぇよなぁ!!╰(‘ω’ )╯三


守の新たな生活。

あれから4日が経った。そして守は目を覚ます。

 

「ふわぁ……おはよう響」

「ワン!!」

 

守が起きると既に響は起きていた。そして守は顔を洗いパジャマから制服に着替え、朝食の準備を始めた。

 

「ワンワン!!」

「もうすぐ用意するからな……」

 

そして守はお皿にドックフードと水を響の前に置き、朝食を食べ始めた。

 

「美味しいか響?」

「ワン!!」

 

響はしっぽを振って吠える。守は嬉しそうに響の頭を撫でて笑った。

 

「そうかならよかった」

 

やがて守はカバンを持ち響のお昼のご飯の準備をして玄関に向かった。すると響も一緒について来た。

 

「響俺は今から学校に行って来るからお留守番しててな」

「ワン!!」

「ありがとうそれじゃ行ってきます!!」

「ワンワン!!」

 

守は学校まで走って行った。しばらくして学校に着き、教室で友人と会った。

 

「おはよう守」

「おはよう敬」

 

敬は守を見るとニヤニヤしながら言った。

 

「彼女でも出来たか?」

「いや最近子犬を飼い始めてね」

「だから最近お前楽しそうだもんな」

「そうなんだよ!!響が可愛いんだよ!!」

 

敬が守の最近の出来事を聞いているとやがて授業が始まった。そして授業が終わり、やがて昼休みが始まった。

 

「見てくれよ敬!!響可愛いだろう!!」

 

そう言って守は敬に響の写真を見せる。

 

「お前……実は動物大好きだろ?」

「あれ?バレた?」

「いや分かりやすぎだろ……」

 

そうこうしている間に昼休みが終わった。そして授業を行い、やがて放課後がやって来た。すると敬が守に話かけて来た。

 

「守もう帰るのか?」

「あぁ響が待ってるからね!!」

「おぉそうかそれじゃな!!」

「あぁまたな!!」

 

そして守は自分の家に全力で走って帰って行った。やがて家に着きドアを開けると響が玄関に座っていた。

 

「ただいま響」

「ワンワン!!」

 

すると守は近くのリードを響の首輪に着けて外に出た。

 

「今日も散歩に行くか!!」

「ワン!!」

 

そうして響と散歩を30分ぐらい行い、やがて家に帰って来た。

 

「ただいま〜」

「ワン!!」

「さ〜て散歩から帰って来たらまずお風呂だよな」

「……キャン!!」

「あ!!逃げるな!!」

 

やがて響は捕まり風呂場に強制連行され、守は響の体を洗い始めた。

 

「全く……響はお風呂が好きなのか嫌いなのかわからん」

「ワフゥ〜……キュウ……」

 

やがて守は響の体を拭き、晩御飯を作り始めた。

 

「もうすぐ晩御飯が出来るからな」

「ワンワン!!」

 

やがて守と響は晩御飯を食べ、少し遊んだ後就寝時間になったので自分の部屋に向かった。

 

「こんな生活も楽しいものだな……」

「クウ〜ン……」

「どうした……寂しいのか」

「ワン……」

「おいで」

 

すると響は守の布団に入って来た。

 

「大丈夫だからね……」

「クウ〜ン……」

「おやすみ響」

「ワン」

 

 

 

 




次回響の新たな生活。お楽しみに!!
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