俺とペット達のワンニャン物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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今更やけどまだ猫が出てきてないんだよね〜大丈夫書くから……きっと
('-' ).........。


響の新たな生活。

あれから4日が経った。やがて響は目を覚ました。

 

(ふわぁ……もう朝かな?)

 

すると守もすぐに目を覚ました。

 

「ふわぁ……おはよう響」

「ワン!!」(おはよう守さん!!)

 

そして守は顔を洗いパジャマから制服に着替え、朝食の準備を始めた。

 

「ワンワン!!」(いつもありがとうございます!!)

「もうすぐ用意するからな……」

 

そして守はお皿にドックフードと水を響の前に置き、朝食を食べ始めた。

 

(ドックフードって最初は抵抗あったけど以外と美味しいんだよね……)

「美味しいか響?」

「ワン!!」(美味しいよ!!)

 

響はしっぽを振って吠える。守は嬉しそうに響の頭を撫でて笑った。

 

「そうかならよかった」

(えへへ……もっとして〜)

 

やがて守はカバンを持ち響のお昼のご飯の準備をして玄関に向かった。すると響も一緒について来た。

 

「響俺は今から学校に行って来るからお留守番しててな」

「ワン!!」(うん分かった!!)

「ありがとうそれじゃ行ってきます!!」

「ワンワン!!」(行ってらっしゃい守さん!!)

 

やがて守が家を出かけると響はリビングに向かった。

 

(え〜とリモコンリモコン……あった!!でも机の上にある……よし!!)

 

すると響はまずソファに登ろうとしてソファに飛んだ。

 

(よし!!ソファに登れた!!)

 

そして響はソファから机に飛び、リモコンをONにした。するとテレビに様々なニュースが写し出されてた。

 

(やっぱりこの世界にノイズはいないんだ……)

 

しばらくテレビを見ていると気づけばお昼だった。響はリモコンでテレビを切ると守が用意したドックフードと水を食べ始めた。

 

(しばらくドックフード食べてるけどあんまり味にあきがないんだよね〜どうしてだろ?)

 

そう思いながら響はご飯を食べていた。

やがて響は食べ終えると日の当たる窓の所に座った。

 

(犬になっちゃったけどあんまりやること無いんだよね……ふわぁ……なんだか暖かくて眠くなっちゃった……)

 

そして響は目を閉じお昼寝をし始めた。しばらくしてやがて何かの音がした。

 

(ううん……私寝ちゃってた?って何か音がしたような……あ、今鍵の音がした!!急いで行かなくちゃ!!)

 

そして響は玄関に行き守を出迎えた。

 

「ただいま響」

「ワンワン!!」(おかえりなさい守くん!!)

 

すると守は近くのリードを響の首輪に着けた。

 

「今日も散歩に行くか!!」

「ワン!!」(うん!!運動もしなくちゃね!!)

 

そして響は散歩をしながら守を見ていた。

 

(やっぱり1人よりも2人でいる方が楽しいな……)

 

そうして響と散歩を30分ぐらい行い、やがて家に帰って来た。

 

「ただいま〜」

「ワン!!」(ただいま〜!!)

「さ〜て散歩から帰って来たらまずお風呂だよな」

「……キャン!!」(えっとそれはその……やっぱりあの感覚は無理だよぉ!!)

「あ!!逃げるな!!」

 

やがて響は捕まり風呂場に強制連行され、守は響の体を洗い始めた。

 

「全く……響はお風呂が好きなのか嫌いなのかわからん」

「ワフゥ〜……キュウ……」(あぁぁ……らめなのおおおお……体を優しく洗わないでぇ……)

 

やがて守は響の体を拭き、晩御飯を作り始めた。

 

(やっぱりお風呂は慣れないよぉ……うぅ……)

「もうすぐ晩御飯が出来るからな」

「ワンワン!!」(え!!本当!!やったー!!)

 

やがて守と響は晩御飯を食べ終わった。そして少し守と遊んだ。

 

「ほらボールだよ!!取ってこい!!」

(あぁ待って!!ボールを見ると体が動いちゃう!!)

 

そして遊び終わった後、響は守が用意してくれた布団に入ったがなかなか寝つけなかった。

 

(私この先どうなっちゃうんだろう……)

「クウ〜ン……」(未来……みんな……)

「どうした……寂しいのか」

「ワン……」(うん……)

「おいで」

 

すると響は守の布団に入って行った。

 

「大丈夫だからね……」

「クウ〜ン……」(ありがとうございます守さん……)

「おやすみ響」

「ワン」(おやすみなさい守さん)

 

 




次回響の挑戦。お楽しみに!!
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