タイトルの通りです。本当にそれだけです。

1 / 1
⚠何でも許せる方向け⚠
この子はこんな事言わないだろ!!とかこんな口調じゃない!!とかもあるかもしれません。そこは、本当にすいません。それでもいいよ という方、どうぞ!!


かなトワが二度寝するだけのss

トワ様の家、台所にて…___

 

トワ「ん…。」

 

トワ「かなたぁ…。」

 

かなた「ん?あぁトワ起きた~!おはよう。」

 

トワ「おはょ…なにしてんの…。」モニョモニョ

 

かなた「昨日、バーチャル終電無くなるまで遊んで、結局泊めてもらっちゃったし、朝ごはんくらい作ろうかな~?って思って。」

 

かなた「冷蔵庫、勝手に開けていいって許可も貰えたし。」

 

トワ「そだっけ…。」

 

かなた「トワ昨日、僕ならいいって言ってくれたじゃん!」

 

トワ「んん~。」

 

かなた「(トワって寝起きだと、こんなふわふわした感じなんだ。ちょっと意外かも。)」

 

トワ「もっかい寝る…。」

 

かなた「健康的な小悪魔で有名なんだから頑張ってよトワ~。」

 

かなた「まぁいっか。朝ごはん出来たら呼ぶから、それまで寝てていいよ。」

 

トワ「…。」ギュッ

 

かなた「(…?トワが袖を掴んでくる…。)」

 

かなた「え?どうしたのトワ?」

 

トワ「…一緒に寝よ。」

 

かなた「…。」

 

かなた「へ!?///」

 

かなた「ど、どうしたのトワ!?」

 

トワ「昨日かなた一緒に寝てくれなかった…。」

 

かなた「いやだって狭いでしょ。あれは流石に…。」

 

トワ「…。」ムスッ

 

かなた「…トワ?」

 

トワ「…。」プイッ

 

かなた「…トワさん?怒ってるの?」

 

トワ「…怒ってない。」ムスー

 

かなた「(これ…トワ完全に寝ぼけてるな…。昨日僕と一緒に寝たい素振りなんて、全く無かったし。)」

 

かなた「(朝ごはん作ってあげたかったけど、まぁいっか。)」

 

かなた「わかった。一緒に二度寝しよう。」

 

トワ「…!」パァ…!

 

かなた「(そのまま僕は、ベッドまで連行されていった…。)」

 

 

トワ様の家、寝室…___

 

 

トワ「ん。入って。かなた。」

 

かなた「お邪魔します…。」

 

かなた「(トワが掛け布団を持ち上げてくれたので、そこに僕は収まる。)」

 

トワ「かなた。その手裏剣危ない。トワに刺さりそう。」

 

かなた「いや手裏剣じゃないから!…だから二人は狭いって言ったじゃん。」

 

トワ「でも、近くてトワは嬉しいよ。」

 

かなた「…そ、そっか…。///」

 

トワ「手、貸して。」

 

かなた「手…?」

 

かなた「(僕はもぞもぞと掛け布団の中で手を動かして、トワの方に寄せる。)」

 

かなた「(トワも同じように手を動かし、すぐに手と手が触れた。)」

 

トワ「…。」ギュッ

 

かなた「ト、トワ!?///」

 

トワ「手、繋いでていい?」

 

かなた「う、うん。///」

 

トワ「おやすみ。かなた。」ニコッ

 

かなた「お、おやすみ…。」

 

トワ「…。」スゥ…スゥ…

 

かなた「(トワはすぐに寝息をたて始めた…。)」

 

かなた「はぁ…。小悪魔だからって油断してたけど、やっぱりトワも悪魔だね…。」

 

かなた「人たらしの色気というか何と言うか…。」

 

かなた「ふふっ。でも貴重だったかな、こんなトワが見れたのは。」

 

かなた「(僕は繋いだ手とは別の空いた手を、トワの頭にポンっと置いた。)」

 

かなた「おやすみ、トワ。」ナデナデ

 

数時間後…

 

トワ「…ハッ!!」ガバッ

 

トワ「(ヤバい今何時!?かなたがいるのに、すごい寝ちゃった!!)」

 

トワ「…ん?何か手に感触が…。」

 

かなた「…。」スゥ…スゥ…

 

トワ「~~~~~!!!!???/////(声にならない声)」ドンガラガッシャン

 

かなた「うぇ!?な、何々!?なんかあったのトワ!?」

 

トワ「な、何でかなた、トワと一緒に…!?///」

 

かなた「…あ。やっぱりトワ、あの時寝ぼけてたんだ。」

 

トワ「あ、あの時…?あの時って何!?」

 

かなた「えっとね…。」

 

かなた「(その後トワは、僕の話を聞いて悶え苦しむのだった…。)」

 

おしまい




駄文に付き合っていただきありがとうございました!
ニヤニヤしながら読んでくださっていたら何よりです

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。