東方吸血王 番外編、クロス、コラボ集 作:龍夜 蓮@不定期投稿
クリスマス(英: Christmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭(降誕を記念する日)。12月25日に祝われ、正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝う。
キリスト教に先立つユダヤ教の暦、ローマ帝国の暦、およびこれらを引き継いだ教会暦では日没を一日の境目としていて、クリスマス・イヴと呼ばれる12月24日夕刻から朝までも、教会暦上はクリスマスと同じ日に数えられるらしい。
なお、キリスト教で最も重要な祭りと位置づけられるのはクリスマスではなく、復活祭である。
まぁ簡単にいうと今日12月24日、外界ではリア充の日と呼ばれるこの日。極夜はプレゼントを配るサンタとして活動する為にサンタを信じている子供達の為に何を貰えたら嬉しいなどのアンケートを設置し、集計が終わったのでそれを確認する作業に入っている訳だ。
箱を開けるともの凄い数の紙が出てくる・・・そして極夜は一つづつ見る事にした。
おもちゃ、アクセサリー、その他諸々子供達の欲しい物を確認していく中で見覚えのある名前があった。
「あれ、これ姉さんのだな・・・」
(そういえばこそこそ書いているのを見たが、そういう事か・・・)
俺は少し苦笑し、プレゼントの内容を見た。
「欲しい物:自分専用のデ○イス。レミリア・スカーレット。・・・どうしよう、爺に頼んで創って貰うとするか」
「さて次は・・・あら咲夜か、さてさて何を頼んだのかな。新しいビデオカメラが欲しい(透視機能付き)。・・・ナイフ入れにしておくか」
何も見なかったことにして次の紙を見る。
「さて次は・・・アリスか、新しい布地が欲しいねぇ・・・外界から仕入れておうこかね」
「次は・・・魔理沙か、ステルス迷彩機能の付いた八卦路。・・・マフラーでいいか」
てか、何でさっきからおかしい内容ばっかりなんだけど・・・まともなのアリスだけだし・・・
「霊夢は・・・現金が欲しい(迫真)・・・取り敢えずお金沢山あげればいいか・・・」
てか、もっと別の無かったのかよ・・・
「次は・・・妖夢か、新しい包丁が欲しいねぇ・・・取り敢えず俺が作っておくか・・・」
「お次は・・・幽々子か、新しい扇子が欲しいか・・・意外だな、まぁこれも俺が作ればいいか」
そして次の紙を開く。
「次は・・・幽香か、新しいSMグッズ一式が欲しい・・・取り敢えず外界の花の種と肥料をあげればいいか・・・」
「次は・・・紫か、愛しの極夜の○○○が欲しい・・・って何書いているんだ!!あの馬鹿は!///」
取り敢えずレーヴァテイン(炎増量版)をプレゼントしておくか、橙も居るのにそんな事書くんじゃないよ・・・全く・・・
(ふぅーーーーやっと終わったわい・・・)
「お疲れさん、爺ちゃんと渡したといてくれたか?」
(ああ、閃人と魔理沙に渡しておいたよ・・・それじゃ儂は仕事がまだ残っておるし天界に戻るとするよ・・・)
※因みに閃人と魔理沙に渡したプレゼントは写真入れと星を模したアクセサリーです
「おう、仕事頑張ってな」
爺にも後で何かプレゼントでもあげようかね、いつも俺のサポートしてくれるし・・・そうだなぁ、結婚成就のアクセサリーでも作ってやるかな♪
「終わった?いい加減眠いんだけど・・・」
すると隣で俺の作業を見ていたルーミアが声を掛けてきた・・・そうだ、聞いておくの忘れてたな・・・
「そういえば、ルーミアは何か欲しい物はあるか?別に今日くらいはワガママ言っても大丈夫だぞ?」
そう聞くとルーミアは驚き、
「何でもいいの?」
「ああ、ただ紫が書いた内容と同じじゃ駄目だからな?」
「・・・」
ルーミアは少し考えた後、俺のほうへ近づいてきた・・・そして・・・
「んっ・・・」
「んぐっ!?」
俺の唇を奪った。しかも舌まで絡めてきている。
「んっ、ちゅ、ちゅううっ……んんっ、ふ、んっ、ちゅ……ぷはぁ……ご馳走様♪///」
「・・・お前、少しは自重しろよな///」
「何か言ったー?」
「うん・・・もういいよ、取り敢えずプレゼント調達するから手伝ってくれ」
「分かったわ」
そんなこんなでプレゼントを外界に行って調達したり他世界の物は爺に頼んで用意して貰い何とかイブの日に全部配り終えた。
※ここからは皆の感想です
レミリアの感想
「サンタさん本当に有難う!!来年もいい子にしてるから!!」
結果:大満足
魔理沙の感想
「なんでマフラーなんだ!?ステルス迷彩機能ついた八卦路が無いと紅魔館やその他諸々に忍び込めないじゃないか!!」
※日頃の行いのせいです
アリスの感想
「あんまり信じていなかったけど、こうして貰えると嬉しいものね・・・」
「アタラシイフクー」
「タクサンツクレルネー」
結果:満足
霊夢の感想
「サンタさんほんっっっとうに有難うございます!!これで来年は大丈夫ね!」
※道を整備して参拝客を集めましょう
幽香の感想
「・・・まぁ、頼んだ物ではなかったけど嬉しいわね」
結果:少し不満、だけど一応満足
紫の感想
藍「え?紫様なら永遠亭で絶対安静ですけど・・・」
橙「ま、まぁ・・・プレゼントの内容のせいですね・・・」
※自業自得です
妖夢の感想
「よく切れる包丁が手に入ってよかったです!しかしサンタさんは何者なんでしょうか・・・」
結果:満足
幽々子の感想
「新しい扇子もいいものね~夜桜が写っていてとてもいいわ~」
結果:満足
PA・・・咲夜の感想
「グスッ・・・なんでナイフ入れなんですか・・・(´;ω;`)」
※盗撮は犯罪です
そしてイブの夜は終わった・・・
「何で私だけプレゼントくれないのよー!!」
「じゃあなんであんな事書くんだよ・・・」
後日、永遠亭から退院した紫が紅魔館の俺の部屋に来て早々俺に文句を言ってきた。
いや・・・ほんと何であんなこと書くんだよ・・・
そして渋々外の世界でデート+プレゼント選びをさせられる俺であった・・・
龍夜「そんなこんなでクリスマス編でした~」
フラン(極夜)「おい!なんであんなシーン入れた!!恥ずかしくて死にたい・・・///」
レン「お熱い事・・・」
フラン(極夜)「穴があったら入りたい・・・(涙)」
龍夜「そんな訳で今回もこんな駄文を見てくれて有難うございます」
龍夜&レン「「それではよいお年を!!」」