ラブライブメンバーで行く日本の名湯の旅   作:新庄雄太郎

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達仁と穂乃果とことりと花陽と一緒に、グレードアップした特急「あさま」に乗って
信州へ温泉旅行へ行く事にした。


達仁とPrintempsの湯けむり信州の旅 (野沢)

上野駅

 

達仁と穂乃果と花陽は上野駅に来ていた。

 

「穂乃果ちゃーん。」

 

「あ、ことりちゃんこっちー」

 

しばらくして、ことりが到着した。

 

「達仁君、どうやって長野へ行くの。」

 

「L特急あさまに乗るんだよ。」

 

「へぇー、あさまに乗るんだ。」

 

達仁達は、上野発午前7時丁度発L特急あさま1号に乗り込んだ。

 

達仁と穂乃果達が乗ったあさまはグレードアップ車であり、上野と長野と直江津を結ぶ特急で、色は緑色に塗られている。

 

あさまは、大宮を過ぎ、高崎から信越本線に入る。

 

横川に着いたあさま1号は、横川からEF63型電気機関車と連結して協調運転するのです

 

「すいません、釜めし下さい。」

 

「へいっ。」

 

穂乃果は、横川名物峠の釜めしを買った。

 

「いやー今日も駅弁がうまい。」

 

「穂乃果の駅弁好きは、相変わらずだな。」

 

「だって、長野に入ったら1番食べたい駅弁なんだから。」

 

穂乃果は、峠の釜めしを食べるのが楽しみの1つです

 

会話をしたり、お菓子を食べたりしていると、達仁は長野駅で降りた。

 

ホームで、飯山線を待っていた、10時25分発の普通列車に乗って、飯山線の旅に出た。

 

達仁と穂乃果達が乗った、特急「あさま1号」直江津行は9時51分に長野へ到着した。

 

達仁と穂乃果とことりと花陽の信州旅行は、飯山線の旅、飯山線は千曲川に沿って走るローカル線である。

 

11時29分、戸狩野沢温泉駅に着いた。

 

野沢温泉

 

麻釜(おがま)麻釜(おがま)は、100℃近い温度のお湯が湧出している場所。昔はこの高温湯を利用して麻をゆでて皮をはぎ繊維を取っていたが、現在は野菜や卵を茹でたりするなど食べ物の用途に使われる場合がほとんどである。麻釜周辺は火傷など危険防止のため観光客は立ち入り禁止になっている。

 

「ことりちゃん見て、麻釜だよ。」

 

「うわっ、野沢菜にたまごにとうもろこしでゆでてる。」

 

「本当ね。」

 

麻釜を見物をしている穂乃果とことりと花陽は楽しそうに見ていた。

 

達仁は、穂乃果とことりと花陽で記念撮影をした。

 

「ここが私たちが泊まる温泉ね。」

 

「そうね。」

 

達仁と穂乃果達は、旅館で一泊して行く事にした。

 

「結構、広いのね。」

 

「うん、私も。」

 

旅館に入ると、4人部屋になっていた。

 

「うわぁー、広いのね。」

 

「本当だわ。」

 

「うん。」

 

そして、穂乃果とことりと花陽は大きなをお風呂を見てると、楽しそうに風呂に入った。

 

「うん、いい湯だわ。」

 

「本当ね。」

 

「私も。」

 

そして、4人で寝ていると穂乃果は言った。

 

「ねぇ、また一緒に行こうよ、ことりちゃんと花陽ちゃんと。」

 

「うん、いい、、また一緒に行こう。」

 

と、ことりは一言言って眠った。




劇中の特急「あさま」の時刻は94年のダイヤを使用しています。

現在は北陸・長野新幹線で信州の旅が便利になっています
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