Cの陰謀   作:ワタリ3@ぼちぼち浮上

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流牙はコブラですけどエボルトでは無いですよw


EP11 劇場版編 仮面ライダーW リビングデッド Part3

『死人帰り?』

 

翔太郎は聞き込みした情報をまとめ、ガレージにいるフィリップに報告する。

 

 

「あぁ、死んだ人間が遺族と会っていた話があちこちで噂になっている。」

 

 “死人帰り” 現在、風都のあちこちで噂になっている都市伝説の一つだ。

 

『睦月安紗美の姉もそうって事かい?馬鹿を言っては困る。当時の事故を検索したが、生存者がいる確率はほぼゼロだ。死者が生き返る事なんてない。』

 

ガレージのホワイトボードには海難事故に関する情報がびっしりと書かれており、無限のデータベースでも安紗美の姉が生きている事は絶望的だと示している。

 

「それはそうだが…どうしても気になるんだよ。」

 

ハットのつばを撫でる翔太郎。

もしかするとドーパントの仕業か…と彼の直感が訴える。

 

『君特有の直感か…』

 

「死人帰りは故人と縁がある場所で起こりやすいって噂だ。ちょっと調べてくる。…行くぞ亜樹子。」

 

翔太郎は亜樹子を連れてある場所に向かう。

 

 

 

 

『タカー』

 

 

 

そのやりとりを一匹の()()()()()()()()が見ていると知らずに。

 

 

 

 

 

 

「遺体はありませんがご遺族が作られた墓です。」

 

神父が二人を墓地に案内をする。

 

翔太郎達が訪れたのは睦月恵里香のお墓がある教会。

彼女の墓には多くの花束と彼女達のCDが供えられており、翔太郎と亜樹子もそれぞれ一輪の花を彼女の墓に供える。

 

「遺体が入っていなきゃ、ここから生き返る訳ないよね?」

 

神父の話を聞いた亜樹子は小声で翔太郎に話しかける。

 

「“死人帰り”…その噂知ってます。」

 

しかし地獄耳か、神父の耳にも話し声が聞こえてしまい、不快そうな表情をする。

 

「非常に不愉快ですね。死とは人間にとって厳粛な絶対の瞬間なのに…。」

「ですよねー、すいません失礼しました。」

 

神父を怒らせてしまったかと 咄嗟に亜樹子の頭を下げさせその場を後にする翔太郎達。

 

「…。」

 

その後ろ姿をじっと睨んでいた神父は、彼らを追おうと歩き出すも背後に気配を感じ、ゆっくりと振り向く。

 

「ごきげんよう神父様」

 

そこには上品な日傘をさした若いドレス姿の女性が立っており、怪しげな笑みを浮かべる。

 

「これはこれは。ようこそおいで下さいました…風神(かざかみ)様」

()()()を手に入れたと聞いて参りましたの。」

「ええ確かに手に入れました。ですが…残りの一つは本当に私が使ってもよろしいので?」

 

「報酬と一緒に差し上げてますわ。どうか上手く使ってくださいね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教会を後にし次の馴染みの場所向かう翔太郎と亜樹子。

すると亜樹子の携帯電話に着信が入り彼女は急いで電話に出る。

 

「はいもしもしー。あ、安紗美さん…え…え!?」

 

電話の相手は安紗美。しかし数秒後…亜樹子が声を荒げる。

 

 

 

「依頼を取り止めたい!?」

 

 

 

 

 

 

 

「お、おい亜樹子!?」

 

亜樹子は激怒しながら翔太郎の静止を振り切る。

 

「納得いかない!安紗美さんと話してくる。」

「ちょっとまてって!」

 

腕を掴み物理的に止めるも、彼女の足は止まらない。

どうしたもんかと悩む翔太郎…ふと隣の建物の窓を見ると建物内に顔色が悪いそうな人物が映る。

 

 

 

 

 

「見つけた…。」

 

翔太郎は亜樹子の頭を強引に動かし、自分が見たものを見せる。

 

「え、あれって…幽霊!?」

 

そう、二人が見たのは探していた睦月安紗美の姉、睦月恵里香の姿だった。

二人は急いで彼女の追いかけるも、ゆらゆらとまるで幽霊の様に姿を消しながら、逃げ続ける。

 

完全に姿を見失った二人。

突如辺りが暗くなり、空中に靄がかかると…そこから鎌を持ち、髑髏が幾つも並んだ怪人が現れる。

 

「な、なんだ!?」

 

宙に浮いている怪人は翔太郎達を嘲笑いながら自分の名前を名乗る。

 

『我が名は“デス”死の世界の支配者…愛する者を失った人々の悲しみを埋めてやる事のできる、唯一にして最高の救世主だ。』

 

翔太郎の直感は確信に変わった。

 

「やっぱりドーパント絡みだったって事か。」

 

ダブルドライバーを装着し、それを通してフィリップに呼びかける。

 

「いくぜフィリップ!」

 

『ああ!』『サイクロン!』

 

ガレージにいるフィリップはサイクロンメモリを起動する。

 

『ジョーカー!』

 

「「変身」」

 

メモリをドライバーに刺し展開すると強風を吹かせながら翔太郎の姿は仮面ライダーWへと変わる。

 

『仮面ライダーだったのかー…ぐわ!?』

 

風を操り、宙に浮いていたデスを地面に落としたダブルは接近戦に持ち込む。

デスはどうやら格闘戦は不得意でありダブルの優勢になるも再び宙を飛び、逃げようとする。

 

『逃すか!』『トリガー!』

 

『サイクロン!トリガー!』

 

飛んだ敵を撃ち抜くため“サイクロントリガー”にハーフチェンジしたダブルは、デス目掛けてトリガーマグナムを撃ち込むが、彼の姿は一瞬にして消えてしまう。

 

『…どこ行った?』

 

逃したか?とダブルは周りを見渡す。

 

 

 

『翔太郎…アレは…。』

 

 

フィリップの目にはある人物が映る。

 

振り向くと、そこには白いスーツを着た男が()()()()()()()()()()()()()()で目元を隠し、ゆっくりとこちらに近づいてくる。

 

その姿に酷く動揺するダブル。

 

『……おやっさん?』

 

ハットを取り、男の顔が明らかになる。

 

その正体はビギンズナイトで死んだはずの鳴海荘吉だった。

 

「あれって、もしかして…お父さん?」

 

亜樹子は突然現れた自分の父親に驚くが、それに動揺しているダブルの姿にも同じくらい驚く。

 

『おやっさん!』

『落ち着け翔太郎。そんな事はあり得ない。』

『あ、ああ…ありえねぇ』

 

死者が蘇るはずがない、きっとドーパントの能力に違いない…そう思った瞬間、鳴海荘吉はあるガイアメモリを取り出す。

 

『スカル!』

 

スカルメモリ…鳴海荘吉しか持っていない筈のガイアメモリを取り出した彼は腰に出現したロストドライバーにスカルメモリを刺した。

 

「変身」

 

ドライバーを展開し彼の姿が仮面ライダースカルへと変わる。

 

『な!?』

(スカルに変身した…本当におやっさん!?)

 

生きていたのかと喜びが湧く次の瞬間

 

『とぉ!!』

 

スカルはダブルに襲いかかる。

 

『っぐ、おやっさん!!』

『っと!』

『ぐあ!』

 

呼びかけを無視し問答無用に攻撃をするスカル。

なぜ自分に襲いかかるのか全く理解できないダブル(翔太郎)

 

『っぐ、やめろ!…やめてくれ!!おやっさん!』

 

スカルはスカルマグナムを取り出し、銃口をダブルに向ける。

フィリップは反撃をしないダブル(翔太郎)の体を咄嗟に動かし、銃弾の雨を避ける。

 

「お父さんが仮面ライダー…なんで?私聞いてない。」

 

仮面ライダーに変身してダブルを襲う父親の姿に動揺し、その場を動けないでいた亜樹子。

このままだと彼女を戦闘に巻き込んでしまう。彼女を守るためフィリップはルナメモリを取り出し“ルナトリガー”にフォームチェンジをする。

 

『ルナ!トリガー!』

 

スカルマグナムから打ち出される弾丸をトリガーマグナムの追尾弾で撃ち落とすフィリップ。そのまま反撃しようとスカルに銃口を向けるとダブル(翔太郎)がそれを止める。

 

『やめろフィリップ!』

『冷静になれ、あれは鳴海荘吉ではない。』

 

死んだと思われた恩師が生きている…その確信のない情報に翔太郎は惑わされていた。

 

『スカルになったんだぞ!本物だ!』

『本物のはずが無い。』

 

フィリップは彼の目を覚まさせるために叫ぶ。

スカルは言い争っている二人に対し容赦なくスカルマグナムにメモリを装填する。

 

『スカル!マキシマムドライブ!』

 

『なぜなら彼は…鳴海荘吉は!』

『やめろ!言うなフィリップ!!』

 

後ろには亜樹子がいる、ひた隠しにしていた真実が明らかになってしまう。

 

 

『鳴海荘吉は死んだんだ!』

 

 

「え?」

 

衝撃的な告白に呆然とする亜樹子。

スカルのマキシマムドライブが放たれ、背後に彼女がいる為避ける事ができないダブル。

 

『亜樹子!!!』

 

 

 

 

『タカー!』

 

 

 

すると一匹の()()()()()()()()が割って入り、エネルギー弾の威力を弱める。

だがそれでもマキシマムドライブを打ち消すことはできず、そのまま機械仕掛けのタカを貫きダブルに命中する。

 

『うぁーーーーー!!』

 

ダブルは吹き飛び、変身が強制解除される。

 

「翔太郎君!!」

「がは…!」

 

地面に思いっきり体を打ち付け、マキシマムドライブのダメージと相まって意識が朦朧とする翔太郎。

 

その情けない姿にスカルは冷たい視線を送る。

 

『“半熟に帽子は似合わねぇ“って言ったよな翔太郎?』

「が…お、おやっさん!」

『お前は進歩がねぇ、がっかりだ…』

「…!」

 

容赦ない言葉が翔太郎の心を引き裂く。

憧れの師匠に失望される…翔太郎の戦意を喪失させるには十分だった。

 

そしてトドメと言わんばかしに銃口を向けるスカル。

 

「やめてお父さん!!」

「あ、亜樹子!」

 

動けない翔太郎の前に立ち父親を止めようとする亜樹子。

それでもスカルは引き金を引こうとする。

 

「…っ!」

 

やられる…そう思い目を閉じた亜樹子。

 

 

 

だがそこに一人の白い戦士が割って入り、銃撃を逸らす。

 

『ぐらぁ!』

 

獣の様な掛け声を上げ、白い戦士はスカルに突進し、二人から距離を離すとそのまま持っていた銃で追い討ちをかける。

 

『ぐ!?』

 

銃弾をまともに受けて火花を散らすスカル。

そして突如現れた存在に対し、皆に悟られないように舌打ちをする。

 

「え?」

「なん…だと!?」

 

亜樹子と翔太郎は自分達を助けた白い戦士の姿を見て驚く。

 

「白い…仮面ライダースカル!?」

 

鳴海荘吉が変身したスカルとは違う白い仮面ライダースカル(スカルゾンビ)

翔太郎達と同じダブルドライバーを腰に装着し、赤い左目は黒いスカルを睨みつけスカルマグナムWを向ける。

 

『成程、死から蘇った…ね。だったら俺とお揃いだな?』

『っく!!』

 

二人のスカルが激突し、互い銃を近距離で撃ち合いながらガン=カタの様な戦闘を繰り広げる。

 

『そこだ!』

 

『…っふん』

『何!?』

 

至近距離で白いスカルに銃弾が命中するも致命的なダメージにはならず、それを鼻で嘲笑いながら黒いスカルから白いハットを取り上げると、そのまま頭部を鷲掴みにし壁に打ち付ける。

 

『っが!?』

 

『いい帽子だ、俺が貰ってやる。』

 

取り上げたハットを被った白いスカルは、スカルメモリをドライバーから引き抜きスカルマグナムWに装填しようとする。

 

『厄介だ!』

 

しかし黒いスカルはスカルマグナムWを撃ち落としてマキシマムドライブを防ぐと、そのまま消えるように背景に溶けていった。

 

『…逃したか。』

 

敵の姿を完全に見失った白いスカルは、その場を後にしようと歩き出すも痛みを堪えた翔太郎が呼び止める。

 

「ま、まて…お、お前は一体。」

 

歩みを止め赤い左目が翔太郎を捉える。

 

『俺もアイツを追っている。奴は死を操る能力なんかじゃない。』

 

「な、に?」

 

それは当然であった。

死者を蘇らせる能力なら自分がいるのに何故仮面ライダースカル(鳴海荘吉)が現れたのか。

 

答えは簡単。偽物だからだ。

 

しかし白いスカルの正体を知らない翔太郎にはそれを知る手段がない。

 

「待ってくれ…あ、あんた一体、何なんだよ…お、やっさん…なのか?」

 

今にも気絶しそうな翔太郎。

 

『俺は過去を失った、ただの髑髏だ…』

 

鳴海荘吉としての自分は知らない。

今の彼にはこう答えるしか無かった。

 

彼らの調査を()()()()()()()()を通して見ていた白いスカル。

先ほどのダブルと黒いスカルの戦闘をみた感想が自然と声に出た。

 

『情けない姿だ。あの鳴海荘吉が言ってた事は俺も同意見だ…何をしたいのか、何を優先するのか…それが分からないんだったら()()()()()()()()。』

 

「…な!?」

 

『あばよ…。』

 

「ま、まって…くれ…っぐ」

 

限界を迎え気絶する翔太郎。

亜樹子も父親かもしれない人物に声をかけようとするも言葉が出ず、白いスカルの冷風に当てられ心が冷たくなるのを感じた。

 

 

 

 

 

(左翔太郎と鳴海亜樹子か…二人を見ると不思議な気持ちになるな。)

 

対し白いスカルは記憶を思い出せていないが二人を見ると心が温かくなるのを感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「白い仮面ライダーに助けられた?」

 

なんとか翔太郎を鳴海探偵事務所に運び、ベットに眠らせた亜樹子は先程起きた事をフィリップに告げる。

 

「うん、ルパンじゃない。翔太郎君が白い仮面ライダースカルって言ってた。」

 

「白いスカル」

 

ダブルの変身が解けフィリップは白いスカルの姿を見ていたなかった。

 

「お父さんがもう一人…。」

 

黒いスカルがなぜ自分達を襲ったのかわからない…

だがもし黒いスカルの変身者が本当に鳴海荘吉(父親)だとしたら、もしかすると自分達を助けた白いスカルこそが本物なのではないかと考える亜樹子。

 

しかしフィリップを直ぐにそれを否定する。

 

「それはあり得ない。鳴海荘吉はすでに死亡している、恐らくスカルメモリを使って誰かが変身しているのだろう。」

 

死者は蘇らない…それを前提として1番に考えられるのは別の誰かが白いスカルに変身してると言う事だ。

 

「また僕達の知らない仮面ライダーか。」

 

ルパン、コブラに続き白いスカル。

今回の白いスカルもルパンの協力者であるコブラが関わっているのではないかと、フィリップは推測する。

 

 

鳴海荘吉の遺体をコブラが持って行ったなら尚更考えられる。

 

 

(…もしかして本当に死者が蘇って(リビングデッド))

 

 

いやそれはあり得ないと、一瞬出た考えを否定するフィリップ。

 

「こ、ここは…。」

「翔太郎君!?」

「気がついたかい?」

「…おやっさんは!?」

 

意識を取り戻した翔太郎は最後の記憶を思い出し飛び起きる。

 

「だから、鳴海荘吉ではないと…」「それよりお父さんが死んだって…どう言う事?」

 

フィリップの言葉を遮り、翔太郎に言い寄る亜樹子。

 

「…っ!」

 

亜樹子の顔を見た瞬間、二人のスカルに言われた台詞を思い出す。

 

(『半熟には帽子は似合わねぇって言ったよな翔太郎?』)

(『情けない姿だ…探偵辞めちまいな。』)

 

「…すまねぇ」

 

憧れの人に全否定されメンタルがボロボロになった翔太郎はベットから降りる。

 

「ちょっと、どこいくの!?話はまだ…。」

「…」

 

話はまだ終わっていないと、翔太郎を止めた亜樹子だが、翔太郎の辛そうな表情を見ると何も言えなくなってしまう。

 

「何処だっていいだろ。俺は…」

 

言いかけた言葉を押し殺し、事務所を飛び出そうとする翔太郎。

 

「おっと、どこ行くんだと翔太郎。」

 

偶然入り口で刃野刑事と真倉刑事とすれ違う。

 

「刃さん…。」

「お前が調べてくれって言われた資料だ。」

 

封筒を翔太郎に渡す刃野、しかし彼はそれを受け取らなかった。

 

「俺は…今日限りで…探偵を辞める。」

「え?」

 

そう刃野に告げ翔太郎は事務所を飛び出した。

 

 

 

「聞きましたか刃野さん、あの男はいい加減なんですよ」

 

 

もともと翔太郎が嫌いな真倉刑事は、ニヤニヤしながら事務所に飾られているクリスマスツリーを眺める。

 

「翔太郎君…。」

「まぁなんだ、気にするな。アイツは此処しか帰るところが無いからさ。」

 

不安になっている亜樹子を励ます刃野。

彼女に封筒を渡し、二人の刑事は事務所を後にした。

 

「刃野刑事にも情報を頼んでいたんだね。」

 

フィリップが情報を見ようと封筒を渡すように促す。

しかし亜樹子はその封筒を力強く抱きしめ、決心した表情を浮かべる。

 

「調査再開…調査再開よフィリップ君!」

「え…良いのかい、鳴海荘吉は」「ストップ!」

 

「言わなくて良いよフィリップ君。聞く時は…あの馬鹿の口から直接聞くから!」

 

翔太郎が復活することを信じ調査を再開することを決心した亜樹子。

フィリップにも聞きたいことが山ほどあったが、依頼主の事を第一に考え、解決に動ことするその姿勢は彼女が鳴海荘吉の娘である事の証明でもあった。

 

 

 

 

 

 





『スカル!』『ゾンビ!』
『〜♪♪』『アガッチャ デンジャ〜!デンジャ〜!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!』

※本編とは関係なし

一瞬新キャラ出ました。
本編でも思ったけど依頼主を第一に考える亜樹子ちゃんはやっぱり鳴海荘吉の娘だなーって思うよね。
次回は園咲家パート

登場してほしい平成2期、令和ライダー(外伝執筆の参考にします)

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