意外にもルパンメインの話を望む人がいてびっくりした。
まだアンケート募集してますが、ファング回中心に執筆しようかな
ファングメモリ_フィリップの護衛用として開発され、彼の身体で変身する中間フォーム“ファングジョーカー“へと変身を可能にする、強力なガイアメモリの一つだ。
そんなファングメモリが、度々俺の前に現れる事がある。
ミュージアムの研究室で”
『いつ来ても答えは同じだよファング。いくら適合率が来人より高くても、君を使う事はほぼ無い。』
『ガウ……。』
実は、ある程度の意思疎通が出来るほどに、俺とファングの適合率は非常に高い事が分かった。
俺の流
ロストドライバーを使えば、恐らく俺は”仮面ライダーファング“に変身し、高い適合率によって、暴走する事なく力を振るう事が出来るだろう。
しかし、俺にはファングの次に適合率が高いコブラメモリを持っているし、
それに…
『見え透いているんだよ……。
シュラウドの最終目標は園咲琉兵衛への復讐。
地球の記憶と繋がっている
マザコンを演じ、ある程度の信頼度を得たと思っていたが、父親に手を貸した俺も同罪と言うことか…。
ファングメモリを通じ、ある程度彼女の意思を知る事が出来た……。息子の1人である俺の前に、なかなか姿を現さないのは、ルパンやスカルゾンビを作った俺が敵か味方か分からないからであろう…。
少なくとも俺自身は、彼女と敵対する気はない。
『ガオガー!』
『なに?左翔太郎では力不足?』
ファングお前……頭シュラウドだったのかよ。
「ちょっといいかしら流牙?」
冴子に呼ばれ、俺はハッとする。
「冴子姉様……珍しいですね研究室に来るなんて。」
「ええ。この前資料で見せてもらった”新型ドライバー“と”次世代ガイアメモリ“を使わせて欲しいの。……そろそろ出来ている頃よね?」
ミュージアム用に開発していた次世代ガイアメモリとドライバーは既に完成しており、今は量産化計画まで話が進んでいる。
「はい。ですが実戦データが乏しく、量産化にはまだ。」
「構わないわ。データが欲しいなら丁度いい……被験者を紹介してあげる。」
「被験者?」
「お父様から急かされてね。新しいガイアメモリを作らなければならないの……。貴方も分かっていると思うけど、その為にはまず、来人を取り戻さなければならないわ。」
「相手は仮面ライダー…確実に彼を取り戻すには、僕の新型ドライバーとメモリが必要…と言う事ですね?」
冴子姉様が、本格的に来人奪還に動くと言う事は……ファング・ジョーカー登場回が始まりつつある。
しかし、
「その通り。かなり野蛮な人だけど、手段を選ばない人物に依頼をしたわ…これ、彼の資料とガイアメモリ。彼用にドライバーを調整しなさい。」
冴子姉様からメモリーカードとガイアメモリを受け取る。
「アームズですか…しかしミュージアムの所有物を一般人に使わせても良いのですか?」
「来人奪還の為よ……。」
まぁ、難易度が上がってもダブルの2人ならきっと上手くやれるだろう…。
ここで下手に疑われるのも不味いし、無責任ながら俺は彼等を見守る事にする。
…俺自身、
「分かりました、すぐ調整します。」
「家で待ってるわ。」
彼女が去ってしばらく経ち、俺は
量産型ライダーいいですよね…
登場してほしい平成2期、令和ライダー(外伝執筆の参考にします)
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オーズ
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フォーゼ
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ウィザード
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鎧武
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ドライブ
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ゴースト
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エグゼイド
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ビルド
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ジオウ
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01
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セイバー
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リバイス