俺は美竹優成だ。今から高校の入学式だ。良くみんなに勘違いされることがある。幼なじみの5人がいるのだけれども、そいつらの中の1人に美竹蘭って奴がいる。つまり、双子だと勘違いされてし...
???「ねぇ!優成ひどいよぉ〜!話聞いてよ〜!」
今話しているのは上原ひまり。とてもおっ〇〇がある子だ。何か詰めてるのだろうか。
???「優成。今、変なこと考えてたでしょ?」
優成「いや、気のせいだよ。うん。多分。」
めっちゃ睨まれてる気がする。まぁいいや、こいつは美竹蘭。俺はこいつといると双子だと勘違いされるから困っている。
???「今くらいの男の子は思春期っていうもんね〜ゆーくん〜?」
このゆったりした喋り方で一発で誰かわかる。青葉モカだ。すごいマイペースだ。
???「まぁ!そういう年頃だよな!」
この子は宇田川巴。太鼓をやっているのだと。もしこいつが男だったら...
???「私は優成君とこの5人で一緒にいられることが楽しいな!」
これはつぐみだな。ちょー普通でちょー優しいね。うん。
モカ「そんなこと言っちゃうと~、モカちゃん、泣いちゃうよ〜」
優成「もー着いたぞー。入るか。」
この学校は今年から、男子もOKになったから、男子が全くいないと予想される。まぁ、4人くらいは居るだろ。そいつらと...
優成「う、嘘だろ?。男子俺だけー?」
俺は1-Aだった。しかも見た感じ、幼なじみはいない。
優成「はぁ〜まじかよ。」
???「ゆーくん〜、とてもハーレムですなぁ〜。」
優成「全く嬉しくねぇよ。お前らと一緒がよかったなー。」
モカ「その言葉聞けて、モカちゃん、うれしみ〜」
巴「ま!優成のクラスに毎回遊びに行くから!」
つぐみ「あれー?蘭ちゃんはー?」
ひまり「優成と同じクラスじゃないの?」
優成「え?そうなの?あ、ほんとだ。よっしゃ!蘭と一緒じゃん!でも、勘違いされんのだるいな。」
蘭はどこ行ったのだろうか。
優成「ちょっと蘭を探してくるわー。」
蘭「グスッ。なんで、私だけ違うクラスなの?グスッ」
優成「おーい?俺も同じクラスだぞー?忘れるなんてひでぇな笑」
蘭「え?一緒なの?」
優成「おう!俺がいるから安心しろ!ヨシヨシッ」撫でちゃう癖がある
蘭「やめてよっ!外でこんなこと恥ずかしい!///」
優成「ごめんごめん。みんなんとこ行くぞー。」
蘭「い、や。もうちょっとこのままがいい///」
優成「お、おう。」かわいいと思っちまった。」
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どうだったでしょうか?最初だったので短めにしたつもりです!
アドバイスなどいろいろお願いします。投稿頻度は不定期です。