幼なじみが6人   作:ゆーねるねる

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不定期投稿の中頑張りますー。遅くなって申し訳ないです。











有村の嘘

明日香「私も同じ気持ちです!これからよろしくお願いします///」

 

え?えぇー!?

 

優成「え、えーと?」

 

マジでよく分からないんだが。記憶失う前の俺は何してんだよ。

 

明日香「私、優成くんと付き合えるのが夢で///」ナキナキ

 

優成「いや、泣くなよ笑。」

 

いや、どう答えればいいんだ???????とりあえず、

 

優成「用事があるから今日はこれで帰るわ。」

 

明日香「は、はい///。明日からよろしくお願いします///。」

 

タッタッ

 

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マジでなんだったんだろ。そもそも、記憶を失う前まで俺はどんなやつだった?

 

優成「なぁ母さん。記憶を失う前の俺ってどんなやつだった?」

 

母「えーとね、すぐに人の事を撫でる癖があるかなー。あと、蘭ちゃんの事が気になってだんじゃないかな?笑」

 

優成「俺があいつのこと…?いや、ねぇだろ笑。」

 

でも、もしそうだったら有村さんは?俺はいつ言ったんだ?明日聞くしかないか。

 

母「やっぱり、蘭ちゃん達に話した方がいいんじゃないのかな?」

 

優成「話したくない。話すとしてももっとにする。」

 

母「そう。私は話した方がいいと思うけど。先生が言ってたけど、あの子達と一緒に居れば、少しづつ記憶が戻るかもしれないって言われたわよ。」

 

優成「うん知ってる。だからバレないように少しづつ記憶を戻していきたい。」

 

母「話した方が効率いいと思うけどな〜。」

 

優成「もういいや。おやすみ。」

 

母「おやすみ。」

 

ここで閃いてしまった。あいつらに聞けばいいんだ!

 

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ピヨピヨピヨピヨ

 

優成「はっ!やっぱり頭いてぇ。」

 

いつもより1時間起きるのが早いし、散歩でもするか。

 

優成「昼飯用にパン買ってくか!」

 

バタンッ

 

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「いらっしゃいませー。」

 

???「むむむ、ゆーくんではありませんか〜。」

 

優成「モカも来たんだな。」

 

モカ「モカちゃんは、朝昼夜のパンを買い込んでいるのです〜。」

 

優成「そんなに買うのね笑。」

 

モカ「このままゆーくん家向かっちゃお〜。」

 

優成「ほい。」

 

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優成「なa」

 

巴「今日は優成もモカもはやいな!おはよ!」

 

モカ「ゆーくん?」

 

優成「えーとね。巴にも聞いてもらうか。俺の好きな人って知ってる?」

 

モカ・巴「え?」(これってもしや蘭のことを…!)

 

優成「やっぱ知らない?」

 

モカ・巴「いや(〜)、イニシャルで。ずばり(〜)、R.M」

 

優成(R.Mか。じゃあ有村は違うってこと?いやシンプルにこいつらが知らないってことがあるかもだし。)

 

モカ「ゆーくん〜。図星〜?」

 

優成「ん、んん?いや、ちょっと確かめたいことがあってさ。」

 

巴「そんなに真面目にそんな事言われてもな〜笑」(一瞬キョドってた!)

 

優成「ごめんごめん笑。」

 

ひまり「到着ー!何話してたのー?」

 

モカ「ひーちゃんには、まだ早いのです〜。」

 

ひまり「なにそれー!ひどいよー!モカ〜!」

 

蘭「朝から忙しいね笑。おはよ。」

 

巴「朝から蘭の笑顔見れるなんていいな!優成!」

 

優成「おう!そうだな!気分がいい!」

 

蘭「…!///もういい!いくよ!///」

 

モカ(ゆーくん積極的だな〜。)クスッ

 

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キーンコーンカーンコーン

 

ザワザワ

 

「ねぇねぇ。明日香と優成くんって付き合ってるらしいよ〜。」

 

「マジで!で、どっちから言ったの?」

 

「優成くんらしいよ。」

 

「ま!そうだよな!明日香から言わなさそうだしな!」

 

蘭(え?どういうこと?)チラッ

 

優成「…。」バンッ!

 

ガラッ!

 

最悪だよ最悪。有村さんが広めたのか?こうなったらやけくそだ。有村さんに直接行くしかねぇな。

 

ダッ

 

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蘭「…。」グスッ

 

ガラッ

 

巴「蘭!ちょっといいか?」

 

蘭「なに?」

 

巴「ゆうせいの噂。」

 

蘭「…。で。なに?用がないなら教室に戻るよ。」

 

ガラッ

 

巴「あ…。」(私にはわかる。優成が蘭のことを好きだってこと。多分あれは変な噂だ。)グッ

 

巴「本人に聞いてやる。」

 

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優成「おい!有村ちょっといいか?」

 

明日香「な、なに?///」

 

「きゃー!ベストカップルよねー!」

 

明日香「…。///」

 

人気のいない所に。言って聞いてやる。

 

優成「ここら辺でいいか。じゃあ聞くけど、俺ってお前にどーやって告ったっけ?」

 

明日香(え?ば、ばれてる?!)

 

明日香「い、いや。優成くんが夜呼び出して。」

 

優成「そっか。変なこと聞いてすまん。」

 

これ以上行くと泣かせそうだしな。とりあえず教室戻るか。

 

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side巴

 

巴「ここら辺にいる気がするんだけどなー。本当にいたし。やべっ!」

 

優成「ここら辺でいいか。じゃあ聞くけど、俺ってお前にどーやって告ったっけ?」

 

巴(?)

 

明日香「…。」

 

明日香「い、いや。優成くんが夜呼び出して。」

 

巴(え?告った時を忘れてるのか?!おかしいよな。夜か。よし、)

 

聞いてやる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回初めて、2000文字描きましたね。けっこーたいへんでした。中身はどーかはわかりませんが笑。次回もお楽しみにー。
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