本編どーぞ!
……
優成「え??バカ?」
蘭「そこまで言う必要ないじゃん。」
優成「いや、鍵探そうぜ。」
蘭「もう暗いから。あったとしても見えない。」
優成「じゃあ…」
蘭「わたしとご飯食べるのやだ?」
優成「そういう訳では無いけど、」
蘭「じゃあ食べよう。」
という事で半強制的に飯を一緒に食うことになりました。
何故かわからんけど、ちょぴっと緊張してる。
優成「夕飯はカレーですね〜。」
蘭「カレー作れるの?」
優成「自宅に用意されております。」
蘭「だろうと思った。」クスッ
優成「なんだよそれ。酷いな。」
家についた。ドアを開け、リビングの端っこに荷物を置く。
チンして、カレー完成。
優成「ほれ。」
蘭「ありがとう。」
……
なんでこんな気まづくなるんねん
優成・蘭「…そーいえば!」
優成・蘭「どーぞどーぞ。」
優成「いや、どーぞ。」
蘭「そっちが先に喋ってよ」
優成「はいはい。お前、自己紹介雑魚すぎん?笑」
蘭「いや、そんなに目立ちたくないだけ。」
優成「蘭は俺と同じ苗字だからさ、嫌でも目立つよ笑」
蘭「なんであんたと同じ苗字なのさ。」
優成「いや、知らんわ。」
カレーをお互いが食べ終わったので、蘭の皿を取って台所に洗いに行った。
蘭「あ、あのさ!今日の自己紹介の時間の時にさ、最後辺りに話してた有村明日香さんだっけ?あんたその子の事、ガン見してなかった?」
優成「ん?そ、そんな事ねーよ笑。見間違いだろ笑」
蘭「凄い焦ってる気がするんだけど笑」
優成「あれ?お前のバックの手前のポケットになんか入ってないか?」
蘭「あ、ほんとだ。」
優成「そうか。良かったじゃん!」
蘭「今、頭なでなでしようとしたでしょ?撫でる癖直した方がいいよ?」
優成「いや、癖だからしょーがないよ。あと、お前も今日の朝嬉しがっt」
蘭「それはその時の私が落ち込みすぎてただけ。もしそれを見てた女子が勘違いするかもでしょ?だからやめた方がいいよ。」
優成「マジかー。撫でるの気持ちいいんだけどなー。落ち着くし。」
蘭「変態。」
優成「気持ちよくないです。嘘です。」
蘭「とりあえず、帰るね。今日はありがとう。」ニコッ
優成「おぉ笑った。そして、走った。おお速いな。」
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side蘭
「はぁ〜。ため息つくの治さないとな〜。あいつは多分、有村明日香さんの事気になってるんだろーなー。有村さんも優成の事チラって見てたし。」
なぜか気持ちが沈んでく。なんでだろう。
「応援するしかないよね。あのバカ幼なじみを。」
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side優成
「有村さんか。可愛かったなー。多分こっち見てたし。」
久々に恋愛というやつに興味が湧いたかもしれない。
以上です!ありがとです!誤字とかアドバイスあったら何かお願いします!直しましたが、何故か鈴木になってました。笑笑