幼なじみが6人   作:ゆーねるねる

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そろそろ学校始まりますね!まぁ、どーせ自粛期間伸びるんだろうけど笑
本編どーぞ!


一緒に飯!?

……

 

 

優成「え??バカ?」

 

蘭「そこまで言う必要ないじゃん。」

 

優成「いや、鍵探そうぜ。」

 

蘭「もう暗いから。あったとしても見えない。」

 

優成「じゃあ…」

 

蘭「わたしとご飯食べるのやだ?」

 

優成「そういう訳では無いけど、」

 

蘭「じゃあ食べよう。」

 

という事で半強制的に飯を一緒に食うことになりました。

何故かわからんけど、ちょぴっと緊張してる。

 

 

優成「夕飯はカレーですね〜。」

 

蘭「カレー作れるの?」

 

優成「自宅に用意されております。」

 

蘭「だろうと思った。」クスッ

 

優成「なんだよそれ。酷いな。」

 

家についた。ドアを開け、リビングの端っこに荷物を置く。

 

チンして、カレー完成。

 

優成「ほれ。」

 

蘭「ありがとう。」

 

……

 

なんでこんな気まづくなるんねん

 

優成・蘭「…そーいえば!」

 

優成・蘭「どーぞどーぞ。」

 

優成「いや、どーぞ。」

 

蘭「そっちが先に喋ってよ」

 

優成「はいはい。お前、自己紹介雑魚すぎん?笑」

 

蘭「いや、そんなに目立ちたくないだけ。」

 

優成「蘭は俺と同じ苗字だからさ、嫌でも目立つよ笑」

 

蘭「なんであんたと同じ苗字なのさ。」

 

優成「いや、知らんわ。」

 

 

カレーをお互いが食べ終わったので、蘭の皿を取って台所に洗いに行った。

 

蘭「あ、あのさ!今日の自己紹介の時間の時にさ、最後辺りに話してた有村明日香さんだっけ?あんたその子の事、ガン見してなかった?」

 

優成「ん?そ、そんな事ねーよ笑。見間違いだろ笑」

 

蘭「凄い焦ってる気がするんだけど笑」

 

優成「あれ?お前のバックの手前のポケットになんか入ってないか?」

 

蘭「あ、ほんとだ。」

 

優成「そうか。良かったじゃん!」

 

蘭「今、頭なでなでしようとしたでしょ?撫でる癖直した方がいいよ?」

優成「いや、癖だからしょーがないよ。あと、お前も今日の朝嬉しがっt」

 

蘭「それはその時の私が落ち込みすぎてただけ。もしそれを見てた女子が勘違いするかもでしょ?だからやめた方がいいよ。」

 

優成「マジかー。撫でるの気持ちいいんだけどなー。落ち着くし。」

 

蘭「変態。」

 

優成「気持ちよくないです。嘘です。」

 

蘭「とりあえず、帰るね。今日はありがとう。」ニコッ

 

優成「おぉ笑った。そして、走った。おお速いな。」

 

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side蘭

 

「はぁ〜。ため息つくの治さないとな〜。あいつは多分、有村明日香さんの事気になってるんだろーなー。有村さんも優成の事チラって見てたし。」

 

なぜか気持ちが沈んでく。なんでだろう。

 

「応援するしかないよね。あのバカ幼なじみを。」

 

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side優成

 

「有村さんか。可愛かったなー。多分こっち見てたし。」

 

久々に恋愛というやつに興味が湧いたかもしれない。

 




以上です!ありがとです!誤字とかアドバイスあったら何かお願いします!直しましたが、何故か鈴木になってました。笑笑
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