学校が始まって一週間が経つ…
母「荷物ちゃんと持った?」
優成「持ってる。じゃあ、行ってきまーす。」ガチャ
「おはよう(〜)!」
優成「よし。行こーぜ。」
蘭「優成。宿題やった?」
優成「なんだそれ?」
モカ「ゆーくん〜やっちゃったね〜。」
巴「ドンマイだな!」
ひまり「宿題?」
つぐみ「A組だけの宿題だから大丈夫だよ!」
ひまり「良かった〜!」
優成「俺もB組が良かったなー。」
蘭「あ、じゃあ私と優成こっちだから。」
「またね(〜)!」
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キーンコーンカーンコーン
先生「宿題のことだが、朝から色々と先生方は忙しいので放課後に出すように。では、授業サボるなよー。」
優成「よし!蘭見せてくれ!」
蘭「やだ」クスッ
優成「うわ〜。蘭ひどーい。こーなったら、あのこと言っちゃおうかな〜。」
蘭「貸すから!///」ボコッ
優成「殴る必要なかっただろ!」
有村「…」ジロッ
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ガラッ
巴「優成!蘭!お昼食べようぜ!」
優成「おっけい!蘭行くぞー!」グイッ
蘭「ち、ちょっと!///」
ザワザワ
「優成くんと蘭ちゃんってベストカップルって感じするよね。」
「それわかる〜。」
有村「チッ…。」ジロッ
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モカ「やっぱり、昼ごはんはパンに限りますな〜。」
巴「モカはいつもパンしか食ってないだろ笑。」
優成「そんなにいっぱい食ってたら太るだろ〜。」
モカ「いいのいいの〜。ひーちゃんにカロリー送ってるから〜。」
ひまり「や、やめてよ〜!」
蘭「この会話、ほんとに面白い。」クスッ
つぐみ「でも、多少は健康を意識した方がいいよ!」
モカ「つぐ〜心配ありがとう〜。」
優成「う…。」
蘭「どうしたの?」
優成「とてつもなくお腹痛い。」ダッ
モカ「ゆーくんに、大きな試練が待ち受けていますな〜。」
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優成「あ、空いていない…?だと?こ、こーなったら職員トイレを使うしかない!」
ダダッ
優成「間に合った…。」
こ、これは!過去最大かもしれん…。
ガシャー
優成「よし。戻るか。」
「いや、明日香の方があんなやつより良いよ!」
「そうそう!明日香が負けるわけないじゃん!」
有村「それもそうね。」
優成「何の話をしてるんだ?ま、いい戻ろう。」
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蘭「離して!」
巴「離せよ!」
ん?あれは、他クラスの男子か?
優成「おい。嫌がってんだろ。離せよ。」
???「俺の名前は齋藤明。お前、うぜぇんだよ。」
優成「は?ちょっとよく分からないんだが。」
明「よし。お前らやれ。」
「おけい。」
「任せろ。」
1人は素手だがもう1人は武器を持っている。明ってやつはなんもしてこなさそうだな。
「オラッ!死ね!」
優成「見え見えだろ。」ガシッ
「痛っ!」
「今のうちだ!死ね!」
優成「二人で来てこれかよ。」ガシッ ボコッ
「優成(ゆーくん)!後ろ!」
明「俺がなんもしないと思ったか?オラッ死ね!」
バンッ ボコッ ボコッ
遅れてごめんなさい。2日連続で投稿するので許してください!せめての償いです。では!