え〜とまずは、なんで遅れたのか。
『最近になってコロナ休みが終わって学校が始まったから時間が取れなくなった。別に東方ロストワード始めて東方にハマってしまった訳ではないです、ゆっくり茶番とか見てないです』
……本当に作者がすいません…!
はぁ……えっと、次は今回の話についてですね。
『ベルディア戦を一纏めにしたので今までで一番長いです。すいません』
まぁ、皆さんなら読んでくれると思っています。
最後に…今後のこの小説の進行速度について。
『超不定期更新の亀更新になると思います。ご了承ください』
私たちも頑張って冒険していくので、これからもよろしくお願いします。
それじゃあ私はこれで……え!?最後にこれ言うの?…まぁいいけど…
それでは皆さん!ゆっくりしていってね!」
『緊急!緊急!全冒険者の皆さんは直ちに武装し、街の正門に集まってください!』
謎の魔剣使いが去っていった少し後、急にギルドの放送が流れ出した。
「なんだ?またキャベツか?」
「そんな事はないと思うけどなぁ。この前収穫したばっかりだし」
あんなボーナスステージみたいなのがそんな連続して出てくるとは思えないし…。
などと、そんな呑気な事を考えていると。
『特に、冒険者サトウカズマ様御一行は、大至急でお願いします!』
「「「「「え?」」」」」
街の正門にたどり着いた私たちを待っていたのは、前回も来ていた魔王軍幹部のデュラハンだった。その雰囲気は前回よりも重々しく、ただ事ではないことが伝わってくる。
「またあいつか…」
「今度は一体なにをしに…?」
「貴様らぁ……!
…何故城に来ないのだ!!このっ!人でなしどもがあああぁぁ!!!」
…魔王軍幹部は、それはもうお怒りだった。
「な、なんで?もう爆裂魔法を撃ち込んでもいないのに…」
「撃ち込んでもいないだと!?何を抜かすか白々しいっ!!そこの紅魔の娘が、あれからも毎日欠かさず通っておるわ!」
「「え?」」
その言葉を聞きめぐみんちゃんの方を向くと、めぐみんちゃんは気まずそうにゆっくりと目を逸らした。あぁ、そういう事かぁ…。
「お前かああぁぁ!!!」
「
「もはや弁解の余地はねぇよ!なんで前見逃してくれた時に辞めなかったんだよお前は!?」
「ま、まぁカズマ…めぐみんちゃんも何か考えがあったのかもしれないし…」
流石になんの考えもなしに撃ち続けるような娘じゃないと思いたいなぁ…!じゃないとあまりにもあの幹部さんが不憫すぎる…!
「今までならば何もない荒野に魔法を放つだけで我慢できていたのですが、城への魔法攻撃の魅力を覚えて以来、その……大きくて硬いものじゃないと我慢できない体に…」
「もじもじしながら言う事じゃないよ!?」
「お前この前の約束無しだからな」
「そんな殺生な!?」
当たり前だからね?カズマとなんの約束したのかは知らないけど、約束守れない子の願望はあんまり聞いてくれないよ、現実は。
「だいたいお前!魔法撃ったら動けなくなるだろうが!てことは一緒に行った共犯者がいるんだろ!」
「アクアです」
「ちょっとめぐみん!?」
素晴らしいまでの仲間を売る速度だぁ…(白目)。というか何してるんですかアクア様?
「お前もかああぁぁ!!!」
「痛い痛い痛い!!だって!あいつのせいでロクなクエスト受けられなかったんだもん!腹いせがしたかったんだもん!」
「子供ですか!?」
「「「っ!!」」」
そんな風にふざけていると、急に禍々しいオーラが襲いかかってきた。そんな事をしてくる人は一人しか思い浮かばないが。
「…我が名はベルディア。この俺が真に頭にきていることは他にある。まずは、そこの魔法騎士!たしかアオノと言ったか…」
「…なに?」
「貴様!今から帰ると背を向けた相手に対して不意打ちとはどういう事だ!しかもそこそこ威力のあるヤツ撃ってきやがって!あとちょっとで当たりかけたからな!騎士としてのプライドは無いのか!」
「いや、無防備に相手に背を見せるのも騎士としてどうかと思うんだけど…」
「そして何より!」
あ、スルーですかそうですか。
「貴様らには、仲間の死に報いようという気概は無かったのか!生前は俺も真っ当な騎士のつもりだった。その俺から言わせれば、仲間を庇い呪いを受けたあのクルセイダー、騎士の鑑のような者の死を無駄にするなど…」
「そ、そんな…騎士の鑑などと……照れるではないか…」
「……あ、あれぇえええええ!!??」
死んだと思ってた人が出てくると、人ってあんな風になるんだなぁ。勉強になったなぁ…()
さっきからずっとベルディアさんが不憫でしかない…!
「え、なにこの人?もしかして今までずっと私達のこと待ってたわけ?プークスクス!うけるんですけど!ちょーうけるんですけど!!」
「お、俺がその気になればこの街の人間を皆殺しにすることも出来るんだぞ!?」
「ふん!やれるもんならやってみなさいよ!この私がいる限り、この街にあんたがどうこう出来ることはないんだから!『ターンアンデット』!!」
そう言って杖を呼び出したアクア様は、そのままベルディアに浄化魔法を撃ち込んだ。しかし、それを見てもベルディアは顔色一つ変えずにただずんでいる。
「ふん、駆け出し冒険者の浄化魔法がこの俺に効くとでもぎゃああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!????あ、あ、ああああああ!」
「おかしいわ皆!あいつ、私の浄化魔法が効いてない!」
「いや結構効いたように見えたんだが。『ぎゃあ!』とか言ってたし」
「乗ってた馬もいなくなっちゃいましたよ?」
今も現在進行形でゴロゴロ転がし回ってるし。…あ、起きた。
「お、お前…本当に駆け出しか!?……ま、まぁ良い。貴様らなど俺が相手をするまでも無い…」
そう言って手をかざしたベルディアの付近の地面が黒く染まったと思うと、次の瞬間大量のアンデットが召喚された。大軍レベルを一度に召喚とは、流石は幹部と言ったところだろうか…。
「アンデットナイトよ!この連中に地獄を見せてやれ!」
「『セイクリッドターンアンデット』!!」
「ひ゛や゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!!???あ、あ、あ、あ、目がぁぁぁ、目がぁぁぁ…」
「駄目だわ!やっぱり効いてない!」
「「どう見ても効いてるよね?」」
もはやム◯カ大佐みたいになっちゃってるけど…。
「…ええぃお前たち!街の連中を皆殺しにしろ!!」
『『『オオオオオオオオオ………!』』』
「ま、まずいぞ!プーリストを呼べ!」
「教会に行って聖水を!」
これは私の魔法で一掃できるかな…?大軍レベルを一度に全滅させるのは流石に厳しいものが…。
「我が力、見るが良い!『エクスプロージョン』ッ!!!!!」
瞬間、私の後ろから放たれた爆裂魔法が、アンデットナイトたちを吹き飛ばした。近くにいたベルディアをも巻き込んで。なんかもうどう表現したら良いか分かんないような叫び声と共に…。
「ふっふっふっ…。我が爆裂魔法を目の当たりにして、誰一人として声もあげられないようですね…。………ふぅ…すごく、気持ち良かったです…」
「…お疲れ様、めぐみんちゃん。凄かったよ」
「ふふふ…当たり前です。それが爆裂魔法なのですから…」
確かに、めぐみんちゃんの爆裂魔法以外の魔法で、あれ程の威力を与えることの出来る魔法はないだろう。あの大軍を全滅させたのだから。
「「「「「おおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」」」」」
「頭のおかしい紅魔の子がやりやがった!」
「名前と頭がおかしいだけで、やる時はやるじゃないか!」
「…カナデ、あの人たちの顔、覚えておいてください」
「遠慮しておくね〜」
「なんでですか!!??」
絶対ロクなことにならないからとしか言いようが無いんだよなあ…。
「フフフ……フハハハハ!!面白い、面白いぞ!!」
歓喜していたのも束の間、あまり嬉しくはない笑い声が響いた。というかあれだけやって倒せてないところを見るに、アクア様の効いてない発言も本当なのだろうか?
「まさか部下を全滅させられるとは思わなかったぞ!良いだろう!では望み通り、この俺自らが相手をしてやろう!!」
そう言い大剣を抜いて威圧してくるベルディアだが、そんな事関係ないとばかりに冒険者たちは戦闘準備を整える。もしや切り札でもあるのだろうか?
「びびるな!すぐに街の切り札がやって来る!」
「そうだ!ミツルギさんさえ来てくれればこっちのもんだ!」
え゛っ…。………ミツルギって魔剣売って追い返したあの…?あ〜カズマもなんかすごい顔してるよ〜、絶対あの人だよ〜…!
「ほぉ…あの魔剣使いの……。では、そいつが来るまで耐えられるかな?」
「一度に掛かれば死角ができる!全員でやっちまえ!」
そう言うと5人の冒険者がベルディアを囲むように武器を構える。雰囲気からして歴戦の冒険者だろうが、何故だろうか…
このままでは皆死んでしまう気がする。
「よほど先に死にたいらしいな……」
「っ!?やめろ!行くなぁぁ!!!」
「『クイック』!!『エンチャント・アース』!!!」
冒険者に囲まれた状態でベルディアは急に頭を上に投げた。そして上がった頭を中心として赤い眼が浮かび上がる。
それを見た瞬間、私の頭はするべき事を身体に命令した。そうしなくてはいけないとわたしの勘が叫んだからだ。速度強化の魔法をかけ、地属性を剣に付与して硬度を上げる。
そうしている間にも冒険者たちの攻撃は避けられ続けている。そしてついにベルディアが大剣を水平に構えた。
「はああああああ!!!!!」
「…………ほぅ」
左下から右下へと斬り上げた剣は、なんとか誰かに当たる前に大剣を受け止める事に成功した。
……っぶない!!??振り始める前に競り合えたから良かったものの、少しでも勢いがついていたらそのまま吹き飛ばされてた!
「すまんな、先に謝罪しよう。ここが駆け出しの街という事で貴様を舐めていたようだ。まさかあの位置から俺の剣を受け止めるとはな」
「私からも、謝っておきますね…!正直…ギャグキャラだと、思ってました…!」
「ギャグキャラってなんだ!?」
今までの扱いやアクア様の浄化魔法の反応から、そこまでなのではと心の中では舐めていたが、やはり魔王軍幹部。その名に恥じないほどの力がある。その証拠にチート持ちの私でさえ抑え込むのがやっとなのだから。
「あ、あんたは…!」
「早く…下がってて、ください…!」
「……もう一つ謝罪させてもらう。貴様は騎士としても一流のようだ」
「ど、うでも……良い!!『スパークショット』!!」
「おっと…」
不意打ちのつもりで撃った魔法だったが、分かっていたとばかりに躱される。でもこれで距離を取る隙はできた。
「なるほど、思い出した。貴様が“孤高の姫騎士”か。元騎士として、手合わせしてみたいと思っていた」
「魔王軍幹部にそう思ってもらえるのは光栄かな?」
さて、魔王軍幹部 ディラハンのベルディア戦のスタートかな…!
「カナデ!!なるべく時間を稼いでくれ!」
「了解リーダー!!」
「ではこちらから行かせてもらおうか…ぬんっ!」
「『アースバレット』!!」
「脆い!!」
直進して来たベルディアに対し数の弾幕で対抗するが、剣の一振りで最低限の回避場所を作られてしまう。そんな簡単に壊されると自信無くすなぁ。
落ち込む暇も無く振り上げられた大剣を左に躱し、そのまま剣で横薙ぎに斬りかかる。が、振り下ろしを中断した大剣によって防がれる。頭を片手に持っているので、片手でそれを行ったわけだ。
「どんな筋力してるんだか…!」
「これは技量というものだ!!」
「っ!『アイスランス』!!」
またもや距離を詰めてきたベルディアに今度は氷魔法をぶつけるが、今度は少し体を傾けるだけで避けられる。割と大きい筈なのになぁ!!
大剣を振りかざし、今度は連続して斬りかかってくる。それら一撃一撃が重いので弾くこともできず、受け流すか避けることしかできない。
「どうした?避けるばかりでは俺を倒すことは出来んぞ!!」
「うるっ、さいな!『ファイヤーボール』!!!」
「むっ!」
自分でも分かるような無理矢理具合で放った炎魔法だったが、逆に効果的だったのか、初めて効果的な攻撃を与えることが出来た。身体の中心に当たった魔法はベルディアを少しだが吹き飛ばすことができた。
「なかなかやるではないか。貴様の様なものと戦えること、騎士として光栄に思う」
「だったらもうちょっと魔法のダメージあった方が嬉しいかな…」
これでも上級職の中級攻撃魔法なんだけどなぁ。ダメージがある様には到底思えない。
そろそろカズマの作戦が実行できたら嬉しいんだけど…いつまで時間を稼げば良いか聞いておけば良かったかな?
「では、そろそろ終わらせようか!」
その声に合わせて、二人とも改めて自分の得物を構える。
「『クリエイトウォーター』!!」
「へ?」
「ぬっ!」
ベルディアはしっかり避けていたが、私は急に後ろから飛んできた水に反応出来ず、思い切り水をかぶってしまう。というか今の声聞き覚えが…。
「………カズマ?」
「ち、違う!変な意味じゃない!?……じゃなくて!『フリーズ』!!」
「むっ!……ほぅ!」
カズマの放った初級氷魔法は、先程の水魔法で濡らした地面を凍らせ、ベルディアの足を止めることに成功した。
「本命はこっちだ!『スティール』!!!!」
……しかし、カズマのスティールはベルディアの持ち物を奪うことは出来なかった。
「なっ…!」
「……悪くはない手だったが、レベル差というやつだ。さて、そろそろ俺も本気で終わらせるとしようか」
「……え?ぐぅっ!?」
ベルディアが動く姿を目で追い切れなくなった直後、慌てて構えた剣に重すぎる一撃が入った。思わず吹き飛んでしまったあとに見えたのは、大剣を振り切ったベルディアの姿だった。
「カナデ!!」
「カナデ、私の後ろに!」
「ダ、クネスさん…、ありがと、ごさいます…。…『ヒール』」
ダクネスさんが庇ってくれている間に、回復魔法を唱えておく。今の一撃でだいぶダメージが入ってしまった。
「そのダメージではすぐに戦線復帰とはいかないだろう。価値のあるひと時ではあったが、それももう終わりだ」
ベルディアの言う通り、回復してはいるものの戦闘に参加できるとは思えない。とはいえこのまま何もしないのも…!
どれだけ悔しんでも、ベルディアは一歩一歩確実に近づいてくる。ダクネスさんには悪いが、ダクネスさんがベルディアに勝てるとは思えない。
「騎士として貴公と戦えたことに、魔王様と邪神に感謝を捧げよう。ではさらばだ、誇り高き魔法騎士よ」
「『クリエイトウォーター』!!!!!!」
「なぁ!?」
明らかに殺気を込めていたベルディアに、いきなり水が飛んできた。ベルディアはそれを慌てて避ける。……慌てて?クリエイトウォーターは初級魔法なのに?
ほとんど答えに近いヒントが頭をよぎった瞬間、待ち望んでいた声が聞こえた。
「水だああああぁぁぁ!!!」
「「「「「クリエイトウォーター!」」」」」
「魔法は使えるからね!『アクアトルネード』!!!」
カズマの声に応える様に、魔法使いたちが水の魔法をベルディアに放つ。ダメージがあっても魔力はあるので、私も上級魔法を放つ。が、ベルディアもタダでは当たらんとばかりにその全てを躱し続ける。
「くそっ!当たれ!魔力が尽きる前に!」
「ねぇカズマさん?なんで皆水遊びしてるの?」
「あいつの弱点が水なんだよ!なんちゃって女神でも水の一つくらい出せるだろ!」
「なんちゃって女神ってなによ!私クラスになれば、洪水レベルの水も出せるんだから!」
「だったら早く出せこの駄女神!!」
「駄女神って言った!駄女神って言った!!あとで謝っても許さないんだからね!!」
……なんだかすっごく嫌な予感がする。具体的には後戻りできない未確認ダンジョンレベルの嫌な予感が。向こうでカズマとアクア様が言い合いしてるのが特に嫌な予感がする…!
「この世に在る全ての我が眷属よ…水の女神アクアが命ず!我が求め、我が願いに応え、その力を世界に示せ!
『セイクリッドクリエイトウォーター』!!!!!」
「「「「「うわああああああ!!??」」」」」
「「「「「きゃああああああ!!??」」」」」
「やりすぎ!やりすぎだアクアァ!!」
「ちょっとおおおお!!??」
「なにいいいぃぃぃぃ!!!!????」
…結論から言うと。大洪水レベルの水が、ベルディアどころか冒険者や街を巻き込んで流れました。
「…すごい流されたね」
「……ほんっとにな…!」
「き、貴様らなにを考えているんだ!?バカなのか!?」
とはいえ、あの大洪水はベルディアを弱らせるには十二分の働きを見せたようで、今までよりも明らかにパワーダウンしていた。
「カズマ!」
「ちっ!弱体化したとは言え、駆け出し冒険者のスティールごときで俺の武器をとることはできぬ!」
「これで終わりだ!『ステイイィィル』!!!!」
「………………フヘ」
「……あ、あの〜…。それ、返してもらって良いですか?」
…恐ろしい笑顔を浮かべるカズマの手の中には、ベルディアの頭が握られていた。
「お前らぁ!!サッカーしようぜぇぇ!!!サッカーって言うのはなぁ!手を使わず足だけでボールを扱う遊びだよぉ!!」
「うわぁ…えげつな…」
またカズマの鬼畜っぷりをみてしまった気がする。ベルディアの頭が蹴られて跳ねるたびにすごく悲しい気分になるんだけど…。
「えっと、アクア様?そろそろ浄化してあげた方が…」
「そうだな、一思いに逝かせてやってくれ、アクア」
「任せて!!」
「『セイクリッドターンアンデット』!!!」
「ああああああぁぁぁ!!!!????」
アクア様の浄化魔法にタイミング良く飛び込んでしまった頭と共に、魔法軍幹部のベルディアは完全にこの世から浄化された。
それはつまりまぁ……。
「「「「「勝ったああああぁぁぁ!!!!!」」」」」
「…勝ったぁ…もう疲れた…」
「あ〜……カナデ」
「ん?」
「え〜と、その……まぁ、なんだ?」
「……お疲れさん、ありがとな」
「…………うん、ありがと。リーダー」
…ベルディアと戦って生き残ったことより、魔法軍幹部に勝ったことより、なによりもカズマのこの言葉を嬉しく感じてしまった私は、もう手遅れなんだろうか?
次回、カズマの誕生日祝うよ
この二次創作に新しいオリキャラを!
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入れてくれぇぇ!!!
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見たい…うん、まぁ…(ちょっと…?)
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あんまり入れて欲しくねぇ〜…
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カナデだけに集中しろやワレェ!!
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勝手にせんかい!!