銀子ちゃんを可愛い可愛い×5するだけの話(+短編集)   作:銀推し

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※これは本編とは関係の無い短編ネタとなります。

八一と銀子が同棲を始めようとする話。
原作19巻以降の話になります。タイトル通りの内容です。



八一と銀子が同棲を始める話①

 

 

「銀子ちゃん、ちょっと話があるんだけどさ」

 

 ある日、俺は彼女を呼び出してそう切り出した。

 

「なに」

 

 と答えるは勿論空銀子その人である。今日も白いセーラー服が良く似合っているね可愛いね。

 ここ一年近くは諸事情により休養していた彼女も今ではこの通り、無事に復帰を果たして元気にしている。今回俺はそんなこの子にとあるお願いが、早急に対処して欲しい頼み事を一つ抱えていた。

 

「前に少し話をしたと思うけど……以前に住んでたアパートが老朽化で取り壊しになっちゃってさ」

「らしいわね」

「そんで別のマンションに移ったんだけど、色々あってそっちも退去しなきゃいけない事になっちゃって」

「良かったわね」

「いや良くはないんだけど……」

 

 うーむ、そりゃ良くは思っていないだろうなぁと内心思いながら答える。

 銀子ちゃんが休養していたここ一年の間、離れ離れになっていた俺の方にも色々な事情が重なって……その結果、一年の間に住処を転々とする羽目になった。

 元々住んでいた福島のアパートは大家の権利移転が原因となり半ば強制的に退去する羽目になって、その後西宮の高級タワーマンションに移り住んでいたがそちらも先日無事に追い出された。

 この高級タワマンは元々投機目的で手を出していたらしく、購入時よりも高く売ってローンは返済したから特に損をしたとかそういう訳ではないんだけど、とにかくそういった事情で俺は現在住む場所を探す必要に迫られていた。

 

「だったら師匠の家に戻ればいいじゃないの。二階の部屋は殆どそのまま残っているんだし」

「そうだね、つか実際そうしてるんだけどさ。ただ……ずっとこのままって訳にはいかないだろ?」

「……まぁ」

 

 俺が六歳の頃からずっと住んでいた清滝師匠の家。そこに住むってのは確かに一番手っ取り早い。

 がしかし、そもそも俺は中学卒業を期に師匠の家を出るという決断をしている訳で、それが十九歳になって出戻りってのは……相応の理由があるとはいえ、なんかちょっとねぇ。

 今は一時的に腰を落ち着けているだけ、さすがにこのまま住み続ける訳にはいかない。この気持ちは俺と同時期に同じように師匠の家を出た銀子ちゃんも理解してくれると思う。

 

「それならどっか適当な賃貸マンションでも借りたら? それぐらいの金は持ってるでしょ?」

「それはごもっともなのですが……でもさ、いざ考え始めると引っ越しってのも難しいよね。条件に合う良い物件が中々見つからなくって」

「条件? 八一って住む場所にそんなに拘りがある人間だったの? 衣食住さえ整っていればあばら屋でも気にしないってタイプだと思ってたんだけど」

「拘りって程じゃないけど利便性はどうしてもね。ほら、やっぱり将棋会館に近い所の方が色々便利だと思うんだ」

「それはそうでしょうね。でもそれならそうすればいいじゃないの。なにも福島一帯の賃貸物件が全部埋まっているって訳じゃあるまいし」

「まぁ……それもそうなんだけど」

 

 銀子ちゃんの言う事は正しい。そりゃ福島にだって不動産屋は当然ある訳で、関西将棋会館周辺で空いている部屋を適当に借りれば解決する話だ。

 なんなら西宮のタワマンで別の部屋を借りたっていい訳で、単なる物件探しであれば何もこうして銀子ちゃんに相談するまでもない話なのだが。

 

「けどほら、関西将棋会館は近々移転するからさ……銀子ちゃんも知ってるだろ?」

「えぇ、詳しくは知らないけど」

 

 そう、ここで出てくるのが関西将棋会館の移転計画である。

 移転を行うという決定事項以外、新会館の詳細等はまだ対外的に発表されていないのだが、俺は諸事情によりある程度その中身を聞いている。

 移転先は大阪市を少し離れて、大阪府の北側にある高槻市内になるらしい。なのでゆくゆくは俺も新会館の近くに夢のマイホームを買っちゃおうかなーとか計画している。

 んでその家はぁ、勿論ほら、今目の前にいるこの子との愛の巣になる予定なんだよねえへへへぇ……ってのはまぁ置いといて。とにかくそういった展望があるにはあるのだが、しかしそれはまだちょっと先の話だ。

 

「いずれは移転する。でも今はまだこっちの将棋会館の近くに住んでいた方が便利だからこっちに住みたい。でもでもいずれは移転するから住むにしても仮の住処で十分……っていう微妙な時期なんだよねー困ったことに」

「………………」

 

 今は言わば過渡期。物事が移り変わっていく途中にはそれ故の悩みというものが存在する。

 さてどうしようかねーという訳だ。『将棋会館の近くに住む』という要望を捨てれば事は簡単なのだが、そこはほら、横着したいもんだからしょうがないよね。やっぱ職場に近い方が生活って楽じゃん?

 

「今福島周辺にベストな物件を見つけたところでどうせすぐ引っ越す羽目になる。って思ったら本腰入れて不動産屋巡りをする気にもなれなくて。それよりもっと簡単で手軽な方法はないかなーとか思っちゃって」

「………………」

 

 過渡期には過渡期なりの賢い選択を。欲しいのはあくまで福島周辺における仮の住居に過ぎないのだから、可能な限り低コストで済ませたい。お金のみならず時間だって掛けたくない。

 そんな考えで動く俺の言葉に段々この先の流れが読めてきたのか、沈黙して話を聞く銀子ちゃんも眉を顰めた表情に変わっていく。

 

「で悩んでいたらさ、そういや俺の身近にマンション一つ余らせている人がいたなーって思い出して」

「………………」

 

 現関西将棋会館から十五分程の距離、川沿いにある新築マンション八階の一号室。

 十一歳の頃から獲得し続けている女流二冠の賞金等でその一室を買い上げたのがこの方、空銀子四段である。すでにその表情は先程よりも三割増しで訝しげな表情になっていた。

 

「……んで? それがなんだっての?」

「んじゃ単刀直入に言うけど、あそこに住みたい。あそこなら綺麗だし、将棋会館にも近いし、時間が掛かって面倒な不動産屋巡りをしなくて済むし、引っ越し作業だって必要な荷物を持っていくだけで済むからめっちゃ楽なんだよね」

 

 という事なんだ。どうよ、完璧な理論武装じゃない?

 新しく買ったり借りたりなんかしなくてもすでにあるものを活用すればいいよね。うんうん、実にエコでクリーンな発想で素晴らしい。無駄遣いは極力減らしていかないと。

 

「あのマンションは別に余らせているわけじゃないの。研究用の部屋として利用している事は知ってるでしょ?」

「お言葉ですが姉弟子、マンションというのは住むところです。普段から住んでいない以上余らせていると見られても仕方が無いことかと」

「異議ありね。あれは私が買ったものなんだからそれをどう利用しようが私の勝手よ」

 

 あの部屋は銀子ちゃんが自分の貯金で購入した銀子ちゃんの所有不動産。その言葉は正しい。

 

「……確かにそうですね」

「でしょ?」

 

 部外者の俺がそこに異議を唱える余地など無い。

 あるはずがない……がしかし。

 

「……でも」

「なによ」

「でもさ……俺達、婚約者だよね」

「っ!」

 

 瞬間、銀子ちゃんの可愛いお顔が真っ赤に染まった。

 

「俺達、結婚するよね」

「ひゃ」

「夫婦になるよね」

「ひゃわっ」

「愛し合ってるよね」

「うにゅうぅ……!」

 

 俺が一つ言葉を投げる度に身悶えする銀子ちゃん。かわいい。結婚したい。てかする。

 要するに……そう、そうなのだ。俺と銀子ちゃんは婚約している。なので結婚して夫婦になる。何故なら愛し合っているのだからっ!!

 だったらいいじゃないか! という強引な理屈が通用してしまうのである! 今の俺ならばっ!!

 

「だよね? 銀子ちゃん」

「そ、そうねぇ……あー、う、うん、婚約は……うん、してるわね……うん」

 

 赤くなった頬を片手で押さえつつ頷いて、呼吸を落ち着けようとする銀子ちゃん。

 婚約してから一月程経過したけどまだその事実に慣れないのか、結婚関連の話題を振ると決まってこの子はこんな感じになって照れちゃう。可愛いんだからなぁほんと。

 しかしてその左手薬指には、今もしっかりと煌めく指輪が自らの存在を主張しているのである。これがこの子と俺との一番強固で決定的な繋がりであって、それ故ここから先の話に踏み込む理由にもなるのだ。

 

「知ってるかい? 夫婦になるってことはね、お互いの財産を共有するってことでもあるんだ」

「ざ、財産を共有? そうなの?」

「そうだよ。せっかく夫婦になったのにお互いのものは別個のもの、お互い別々の方向を向いて生きるだなんておかしいだろ? 俺のものは銀子ちゃんのもの、銀子ちゃんのものは俺のもの。夫婦だったらそれが自然だよ」

 

 いわゆる夫婦財産制というやつだ。銀子ちゃんと結婚するに当たって法律とか関連する制度とか色々と調べたのでここら辺は多少知識がある。

 ……正直なところ、夫婦で共有扱いとなるのは結婚後に取得したどちらの所有物か分からないような財産が対象なのであって、あのマンションのように結婚前から相手が所有している不動産はそのまま相手が単独で所有する財産となるのだが……まぁそんな細かい事は説明しなくてもいいだろう。

 

「そっか……夫婦、だもんね……そうだよね。私だけのものじゃないんだよね……」

 

 ほら、こうして銀子ちゃんもうんうんって頷いて納得してるし。

 そもそも俺はあのマンションの所有権が欲しいって訳じゃないからね。あくまでも一時的に住まわせて欲しいってだけだからね。噓も方便ってやつだよね。

 んで更に言っちゃえば、あのマンションに住みたいってことすらもどうでもいい話だったりして。

 

「……分かった。いいわよ」

「お」

「そういう事なら好きに住めばいい。元々合い鍵は渡してあるんだし。でも私だって利用する部屋なんだからくれぐれも綺麗に使いなさいよね」

「オッケー、了解了解」

 

 こうして許可が下りた事で俺は仮の住居を手に入れた。これで福島に住めるねやったぜ!

 ただ先程も言った通り、ここまではわりとどうでもいい話であって。

 

「んでさぁ銀子ちゃん」

「なに?」

「せっかくだから銀子ちゃんも一緒に住まない? 同棲しようよ」

「んにゃ!?」

 

 流れのままにサラッと切り出したら銀子ちゃんがネコみたいになった。

 この分かりやすい反応が示す通り、最初から俺にとっての本題はこちらである。

 

「ど、どど、どうせい!?」

「そうだよ、同棲」

 

 同棲とは。いわゆるカップルが同じ家で一緒に暮らすことだ。

 同じ家で、生活。毎日、二十四時間、一緒に。ずっと、ラブラブ、いちゃいちゃ。

 

 ……いい! いいね! したい! 銀子ちゃんと同棲したい! 

 正直言って場所なんかどこでもいい。俺はなにもあのマンションに住みたいって訳じゃない。それは単なる口実であって、本命はこの子と同じ場所に住んで一緒に生活することだ。

 

「ば、ばばばばか八一! だだだ駄目に決まってるでしょそんなのっ!」

「どうして? 別にいいじゃんか」

「だってそんなっ、ど、同棲なんてそんなのっ! そんなの絶対ダメ!」

「だからどうして? 絶対ダメなんてことはないはずだよ」

 

 急な話に混乱したのか、反射的に身体を引いて逃げようとする銀子ちゃん。

 ここで逃がすまいとその両肩を両手でガッチリ押さえて、俺は言う。

 

「だって俺達、婚約者だろう?」

「っ……!」

 

 すると銀子ちゃんが声にならない悲鳴を上げた。

 

「結婚するだろう?」

「ひゃ」

「夫婦になるだろう?」

「にゅぅ……!」

「愛し合ってるだろう?」

「や、やめてぇ……」

「やめてってことは無いでしょうよ。全部事実じゃないか」

 

 そんなにかわいい顔で照れられると可愛いので困る。いや困らんけど。

 とにかくそういった事実がある訳で、今や同棲というハードルだって決して高いものではない。

 

「冷静に考えて欲しいんだけどさ、婚約するって事は結婚するってことだよね。プロポーズってそういう意味だし、銀子ちゃんもそれを分かった上で受けてくれたんだろ?」

「そ、それは……そうだけどっ」

「結婚するってのは単に婚姻届を提出するって意味だけじゃないよね? 二人で一緒に生活することまで含んでいるはずだよね? それともまさか結婚したのに即別居すると?」

「そ、れは……わ、からない、けど」

「分からなくない、当然同じ家で一緒に暮らすのです。結婚ってのはそういうもんだし、だったら今から同棲したって大した問題じゃないはずだよ」

 

 来年の今頃には銀子ちゃんが十八歳になるので結婚可能年齢となる。よって来年の今頃には俺達は結婚しているというのは自明の理であろう。

 となればその一年前から同棲をして結婚後の予行演習をしておく……というのは十分現実的な話だと言える。というかまだ婚約に至っていないカップルでも同棲生活をすることは普通にあるので、その点を考えるとすでに婚約している俺達は一歩遅れているとさえ言えるだろう。

 

「で……でもっ! でもそんな──」

「駄目なの?」

「だっ、──」

 

『だ』に続く先を言えないまま、真っ赤な顔で口をパクパクする銀子ちゃん。かわいい。

 そう、駄目とは言えないはずだ。それが駄目ならそもそも結婚だって駄目なはずだから。

 

「……だ、だって」

「だって?」

「……突然、そんな事言われても」

「突然って事も無いと思うんだけどなぁ。プロポーズまでしてるんだから」

 

 同じ場所で一緒に生活をする。結婚後の事を想像したら自然とそのイメージに行きつくと思う。

 というか俺は行きついたよね。即座に到達した。銀子ちゃんと結婚してぇ、いずれ高槻にマイホームを買ってぇ、一緒に暮らすんだぁうへへへぇ……とか妄想しているうちに俺はピンと閃いたのだ。

 これってなにも『いずれは』などと悠長に待つ必要は無いのでは? そりゃ高槻のマイホームは将棋会館が移転してからの話になるけど、一緒に暮らすって部分は今からでも実現可能なのでは? ……ってな感じで。

 そんな事を考えていたらね……もうね、すぐに我慢出来なくなったよね。銀子ちゃんと同棲したくなった。したくなったからする。それだけである。

 

「銀子ちゃんと一緒がいい。一緒に住もう」

「……ほ、ほんき、なの?」

「勿論本気だよ。むしろ冗談でこんな事言えないって」

 

 もう以前までとは違う、今の俺達にとっては突飛な話ってわけじゃないはずだ。

 銀子ちゃんはまだ困惑しているようだけど……この子の場合、ちょっと強引にでも押した方がいい。この子はこういう事には特に臆病だから。そういう所もかわいいからねしょうがないね。

 それに銀子ちゃんはまだ病み上がりだ。再び体調を崩して~なんて可能性もゼロとは言えない訳で、再び音信不通になったりしない為にもなるべく近くにいた方がいい。もう一度あんな目に合うのは御免だ。

 

「で、でもっ、あのマンションってワンルームだしっ、そんなに広くもないしっ」

「平気平気。俺は衣食住と銀子ちゃんさえあればどんなあばら屋でも気にしないタイプだから」

「っ、……わ、私が気にするって言ったら?」

「んじゃあもっと広い部屋を借りる? 別に俺はそれでもいいけど」

 

 住む場所は重要じゃない。とにかく一緒にいる事が大事。同棲したい同棲したい。

 俺の本気度を理解したのか、次第に銀子ちゃんはその視線を落ち着きなく左右に揺らして。

 

「……うぅ」

「同棲」

「……うにゅ」

「どうせい」

「う゛ぅぅうう゛~~~!!」

 

 唸り声まで上げて随分とお悩みの様子。かわいい。

 かわいいなぁ。こうして可愛く悶える銀子ちゃんを眺めていると……なんか、あれだよね。せっかく銀子ちゃんと婚約したってのに今まで通りじゃあ勿体ない。二人で一緒にいる時間を増やさないだなんてあり得ないっつーかもはや罰当たりだとすら感じてしまうよね。

 俺達はお互いに本業の将棋に真剣で、だからこそこれまでは大事な対局が近かったりするとお互い接触を控えたりしがちだったんだけど……今後の事を考えた場合、その習慣は悪手だ。

 それでは前に進めない。一緒にいる時間が増えた事で将棋に差し支えるのならば結婚なんて出来るはずがないので、これはむしろ乗り越えるべきものだと言えるだろう。

 

「どーうーせーい」

「っっ……ふ、ふんっ! 八一のくせに生意気よ!!」

 

 さっきまでもじもじしていたのに急にジャイアンみたいな事を言い出す銀子ちゃん。

 いつの間にやら腕を組んで、その顎を強気にくっと上げている。実に切り替えが早い。

 

「あっそう! ああそう! そうなのね!」

「へ?」

「へぇー、ふーん、そういう事を言い出すのね……中々いい度胸してるじゃないの」

「そ、そうっすか?」

「えぇ。……そうね、良いんじゃない? あんたにしてはやるわね? と褒めてあげる」

 

 なにやら褒められた。何がどうなったのかはよく分からないけど。

 そして銀子ちゃんは「でも……まぁ、そうね。遅かれ早かれ……」とか「考えてみれば……それもあり、かも?」とか一人でうむうむと頷いてから。

 

「八一」

「はい」

 

 改めて俺の名前を読んだ。

 

「……八一。本気なのね?」

「勿論」

「本当に本気なのね? 後からやっぱやめようとか駄目だからね?」

「当然」

 

 それはむしろ俺の台詞だ。待ったは聞かない。

 

「……ほんとうに、同棲……するのね?」

「うん」

「……いっしょに、すむの?」

「うん」

 

 確かめるように繰り返し呟いて。

 

「……わ」

「わ?」

「……わ、分かった……?」

「最後の?マークはいらないよね」

「……分かったわよぉ。うぅ……」

 

 やがて銀子ちゃんはふるふると弱々しく頷いた。

 

(続く)

 

 

 

 




続きます。更新は不定期。
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