砕蜂から迫られて困っています   作:柳之助@バケつ1~4巻発売中

7 / 11
富める者よ、その財を確かに抱えるべし。
あなたが実らせた果実は夢に等しい。

貧しき者よ、確かに胸を張り前へ進むべし。
あなたには無限の地平が待っている。

そこに優劣はなく、されど優劣をつけるが故に、
我らはみな等しく奴隷なのだ。


The Treasure

 

 中央四十六室。

 尸魂界における最高司法機関。朽木ルキアの処刑もここで行われ、護廷十三隊もまた彼らの決定に従うことが掟とされている。 

 その言わば裁判所の玄関口。

 全身を黒の外套で覆った人影が歩みを進めていた。

 急ぐ様子もなく、悠々とした足取りは隠れる様子もない。

 それは当然、その人影――――四楓院宵丸はいくつかの要素で他人に認識されない状況だったから。まず外套は浦原喜助による霊圧を完全に遮断するもの。それにより霊圧探知を逃れ、その上で視覚的、聴覚的な隠ぺいを鬼道によって施している。

 仮にこの場にどれだけ人がいたとしても、誰も今の宵丸に気づきはしないだろう。

 欠点はあまり速く動き過ぎると隠形鬼道が解けてしまうので移動に時間がかかること。

 だがその分精度は折り紙付きで、この数日間宵丸は尸魂界内を暗躍していたわけだが、

 

「――――ここから先は通行止めやで」

 

 突如瞬歩にて宵丸の前に男が現れた。

 白髪糸目、死覇装の上に隊長羽織。背に冠したのは三の文字。

 護廷十三隊三番隊隊長であるその男は、

 

「ギンか」

 

「おひさしゅう、宵丸さん」

 

 完璧だったはずの隠形に、しかし宵丸は然程驚かずに外套のフードを外して息を吐く。およそ100年振り近い再会。

 宵丸からすれば―――ついに見えた敵の一人だ。

 しかし、動揺も激昂もなく、

 

「なんで分かった?」

 

「その外套、浦原喜助のもんでしょ。それとおんなじもんを置いていったからなぁ。僕らも随分便利させてもらったんよ。だから、その探り方くらい解るわけ」

 

「あぁ、なるほど」

 

 肩をすくめて納得する。

 宵丸の隠形は彼の鬼道と喜助製の霊圧遮断によるものだから、どちらかが看破されていたのなら見破るのもわけないだろう。

 視線がぶつかる。

 目を細めにらみつける宵丸に、元々糸目なギン。

 面識はあった、どころではない。

 かつて鬼道衆に身を置いていた宵丸だが、夜一や砕蜂、白哉、喜助と十三隊に親交が深い者が多くいたので顔を出すことは少なくなかった。 

 だから当時まだ幼いながら十三隊に席官として入隊したギンとは何度か顔を合わせていたのだ。白哉や砕蜂とはあまり馬が合わなかったが、宵丸とは何故か不思議と仲が良かった。

 兄弟のようと、砕蜂が呼ぶくらいには。

 だがそれも昔の話。

 四楓院宵丸にとって市丸ギンは自分たちを陥れた一味の一人だ。

 

「その奥に」

 

 区切るように、噛みしめるように宵丸が言葉を吐く。

 

「――――藍染がいるな?」

 

 藍染惣右介。

 護廷十三隊五番隊隊長。

 一癖も二癖もある隊長格において最も人格者と言われた男は、しかして宵丸たちを尸魂界から追いやった張本人だ。

 その男を倒すために宵丸は、砕蜂は、喜助は、シンジたちは、100年間準備してきた。

 故にそれは質問ではなく確認だ。

 

「うん、おるで」

 

 ことも何気にギンは頷く。

 ギンはどこまでも自然体だ。

 友人と世間話をしている風合いで宵丸と向き合う。しかし同時に彼には隙はまるでなかった。

 四十六室が愛染の手に落ちているのは想像できていた。さらに他にやることがあったから後回しにしてた。

 ここに来たのは最後の確認だった。

 

「んでも今ちょっと取り込み中なんで、宵丸さんの相手は僕にさせてほしいんよ。な? ええやろ。僕も宵丸さんに聞きたいことあったし、久しぶりなわけやし」

 

「聞きたいこと?」

 

「100年前」

 

 にへらと、ギンは笑う。

 

「あの時、僕らは宵丸さんと砕蜂さんが死んだと思うてたんよ。あの時平子隊長さんらが居たとこにはちゃーんと二人の衣服もあった。やから、虚化に耐え切れずに死んだ思うてたんよね」

 

 だけど、

 

「その直後四十六室で審議受けていた浦原喜助と握菱鉄裁がなにもんかに助けられた。ずっと不思議やったんよな。助けそうな四楓院夜一さんは手を回して謹慎させてた。他に候補はおらんくて、僕も藍染隊長もそこだけは解らんかった。……まぁ、藍染隊長は砕蜂ちゃんが瀞霊廷に現れてピンと来てたみたいやけど、僕には教えてくれんかったんよなぁ」

 

「あぁ、そんなことか」

 

 問いかけに対して、肩をすくめる。

 

「確かにあの時、俺と砕蜂も虚化に巻き込まれた。シンジさんたちと同じような症状も出たさ。さて、ここで問題。俺の鬼道の師は?」

 

「握菱鉄裁さんやろ? あの人も元気ぃ?」

 

「エプロンが似合うようになってしまった……元気だ。続いての問題。師は何の容疑で尸魂界を追われた?」

 

「そらぁ、禁術の―――――あぁ」

 

 ギンが微かに目を開いた。

 

時間停止(・・・・)空間転移(・・・・)

 

 かつて虚化により死にかけた平子シンジたちを喜助が助けるには時間があまりにもなかったし、あの時は流魂街の何もない所だった。故に鉄裁は禁術を用い時間を止め虚化の進行を抑え、空間転移で喜助の研究室に運んだのだ。

 

「おっどろいたぁ。そんなことまでできたんか宵丸さん。言ってくれへんかったやん」

 

「言うかよ。当時は姉上も喜助さんも、シャオだって知らなかった。鉄裁師との約束で誰にも言わなかったし……そも、俺のは不完全だった」

 

 思わず顔が歪む。

 それは100年前の後悔だ。

 あの時、宵丸が鉄裁のように大人数の時間停止を可能としていたのならシンジたちの顛末はもっと違うものになっていただろうし、長距離の転移が可能であれば助けを借りに行けたのに。

 結果的にシンジたちを見捨てる形になってしまったこともまた悔いても悔やみきれない。

 

「俺の時間停止は二人が限界で、転移距離もたかが知れてる。あの場からある程度離脱するのが精いっぱいだった。おかげで虚化は最初期段階で抑えられて、シンジさんみたいにはならなかったけどな」

 

「あら? じゃー虚化してないん?」

 

「あぁ」

 

「なーんだ。でもあれ、服があったのは?」

 

「あ? 転移する時に脱いだに決まってるだろ」

 

「なんでまた」

 

「なんでって」

 

 問われたことに、首を傾げる。

 

「―――あれは罠だった」

 

「せやな。藍染隊長の罠って解ってたん?」

 

「いや全く。正直びっくりしたよ。俺も全然疑ってなかった。隠れて見てたけど正直信じられなかったさ。鉄裁師の破道が全然効いてなかったりしたしな」

 

 ただ、

 

「あれが誰かの罠なのは明確だった。そして俺たちはそれに嵌った。―――だったら、そいつらを欺くために死んだと思わせるのは当然だろう」

 

 材料は揃っていたのだ。

 敵がいる。罠だった。そして死亡すれば体が融けたかのように衣服だけが残る。

 時間停止で自分と砕蜂の虚化を止めて、服を残せば死んだと思わせられる。

 ただ、それだけの状況判断だ。

 

「後は簡単だ。時間止めたまま瀞霊廷戻って、四十六室から喜助さんと鉄裁師を救出して、俺と砕蜂の治療もしてもらって現世に逃げた。それだけだよ」

 

 ことも何気に宵丸は肩をすくめる。 

 

「――――怖いなぁ」

 

 けれど、ギンの様子は違った。

 微かに開いた薄い灰色交じりの水色の瞳が宵丸を貫く。

 

「藍染隊長は」

 

 瞳は開いたまま、口元に笑みを張りつけながらギンは言葉を紡ぐ。

 

「別に宵丸さんや砕蜂ちゃんを危険視してなかった。あの人が警戒してるのは浦原喜助と山本総隊長くらいやろな。実際、それだけの力が藍染隊長にはある。んだけどね、宵丸さん。―――僕が一番怖いのは宵丸さんなんよな」

 

「……なんでまた」

 

「んー、藍染隊長は強いし、頭もいい。今やって全部藍染隊長の計画通りや。何もかも、あの人の掌の上で踊ってる。浦原喜助も山本総隊長もな。やけど、宵丸さんと砕蜂ちゃんはちゃうやん? 例えそれが偶然であってもや」

 

「なるほど、そりゃあ光栄だ」

 

 ギンの言葉を宵丸は適当に受け流す。

 正直警戒されていいことはない。おまけにその警戒に至った原因がほとんど偶然であり、宵丸自身に忸怩たるものがあったのだから。

 

「んで、僕は聞きたいこと聞けたから良いんやけど、やっぱ宵丸さんはここ通りたいん?」

 

「いや、別に」

 

「あら?」

 

 意外そうにギンは首を傾げる。

 

「俺がここに来たのは藍染に会いに来たわけじゃないよ。いや、遭遇するための準備はしてきたけどな。ただ、ここに藍染がいる。だったら、お前もいるだろうと思ったんだ」

 

「ん」

 

「俺はなギン、お前にどうしても聞きたいことがあったんだ」

 

 今度は宵丸の琥珀の目がギンを貫く番だった。

 ギンもまた笑みを消した。

 

「なぁ、おい。ギン。なんでお前は藍染の下に付いてるんだ?」

 

 それがずっと宵丸には解らなかった。

 

「藍染の動機はもうどうでもいい。東仙もな。あんまアイツのこと知らないし、だけどギン。お前は違う。100年前、俺はお前のことを友達だと思ってたんだぜ」

 

「――――あぁ」

 

 問いかけにギンは息を吐いた。

 困ったように笑みを浮かべ、

 

「んー、僕の理由か。まぁそりゃああるけど。ちなみに、それ聞いたらどうするつもりなん? 僕のこと許してくれたり?」

 

「それは別だろ。理由を聞きたいのは俺の納得の為だ。聞いたら聞いたでぶっ倒す。捕縛できるなら十三隊に引き渡すし、無理なら殺す。それが俺のせめてもの友情だ」

 

「あはは、なるほどなぁ」

 

 ぽんと、ギンは手を叩いた。

 

「ほなら、秘密ということで。僕を捕まえるなり殺すなりしたら、教えたげる」

 

「殺したら聞けねーじゃねーか」

 

「ほら、あれ。最後の言葉的に。雰囲気あるやん」

 

「相変わらず緊張感ないやつめ」

 

 息を吐く。

 解っていたことだ。言ったように理由は聞きたかったが戦うつもりだ。心はそう望まないけれど、もう決めたことなのだから。戦って、聞きだすしかない。

 ギンの始解は知っている。卍解は知らないが向こうも同じ。

 

「あぁでも一言言うのなら」

 

 斬魄刀を引き抜き、構えは取らずギンはつぶやく。

 

「僕はその理由の為に、死神になったんよ」

 

「そうかい。なら、余計に聞きたくなった」

 

 宵丸もまた斬魄刀を腰から引き抜く。

 本当は嫌だ。

 ギンのことを宵丸は好きだったから。

 戦うよりも砕蜂に会いたいと素直に思う。

 そもそもこの3日ほどまるで砕蜂との時間を過ごせていない。姿を消して四楓院家に忍び込んで双極破壊の為の秘具を持ち出し、封印を時間かけて解放し、それを十四郎に渡して、味方になってくれる春水にも説明して、さらには四番隊に侵入し藍染の死体を調べ、その藍染の死体に疑問視を持っていた卯ノ花烈に事情を話した。宵丸に信頼できるのはこの3人だけ。元柳斎は説得できないだろうし、他の隊長は誰が敵なのか解らない。夜一を説得したかったが、事情を話せばすぐさま藍染を探し始めかねないから説得は砕蜂に任せることになった。

 砕蜂は砕蜂で一護の卍解習得に付き合っていたから余裕もなかった。

 新妻を放っておいて何してるんだろう。

 深刻なシャオ成分が欠乏症だ。

 砕蜂が宵丸成分がどうこう言っていたが、今は気持ちが滅茶苦茶解る。今すぐハグしてキスしてその先もしたい。姉に改めて結婚報告して式もしたいし、現世でいう欧風式の結婚式もして砕蜂にウェディングドレスも着て欲しい。

 絶対可愛い。

 可愛いし強い。俺の嫁は最強か?

 等と思うがそれは押し殺す。

 言葉は最早なく、霊圧が高まり、緊張が張り詰め、

 

「あ、もう一個聞きたいことあったわ」

 

「……緊張感ないなほんと! なんだ!」

 

「砕蜂ちゃんとはちゃんと結ばれたん?」

 

「結婚するよ! お前ら斃したらな! 早く会ってイチャイチャしたいわ!」

 

「あらぁ。それはおめっとさん」

 

 ぱちぱちと斬魄刀を握ったままに手を叩く。

 

「いやぁよかった。それはちょいと気になってたんよ。宵丸さん、100年前から砕蜂ちゃんのこと好きやったろ?」

 

「えっ?」

 

「えっ?」

 

 二人の時が止まった。

 そしてギンはらしくもなく汗を流し、

 

「…………あれ? 自分の気持ち気づいてなかったん?」

 

「いや、待て。え? 俺そんな感じだった? 別に昔はそう思ってなかったと思うんだけど」

 

「いやぁそれは厳しいで。基本二人一緒だったし。お堅い砕蜂ちゃん揶揄っていい笑顔だったし。シャオシャオって一人だけ呼んでたし」

 

「まじかー」

 

 100年間越しに気づく事実に思わず頭を抱えたくなった。

 いやでも、その100年で砕蜂は完全に別人になったし。

 

「僕と貧乳がいいか巨乳がいいかめっちゃ喧嘩したやん」

 

「それは! 別にシャオは関係……関係なくもないと今となっては思うが! 懐かしいな! まだ巨乳派かお前は!」

 

「いやー、やって貧乳好きとか完全ロリコンやん。僕そういうのはちょっと」

 

「はぁ? 巨乳とかただの脂肪の塊だろ」

 

 視線がぶつかった。

 

「なぁなぁ宵さん。100年経っても寝ぼけてるん? 脂肪の塊て。そういう話やないやろ? 男は皆おっきいおっぱい大好きや。大は小を兼ねる言うやろ?」

 

「おいおいギン坊。巨乳好きで知能が脂肪に行ったのか? あんなん無駄でしかないだろ。機能美の欠片もない。空気抵抗も凄そうだし、絶対頭に行くべきものが、乳に無駄に溜まってるぜ」

 

「おー」

 

 ギンの額に青筋が浮かんだ。

 

「今全世界の巨乳の子を敵に回したで?」

 

「はー? お前がそんなん気にするタマかぁ? ……あぁなんかいたよな。お前を追いかけて死神になった子。あの子胸大きかったもんな。んん? ははぁ、なんだよお前はそういうことか?」

 

「ややなぁ宵さん。下品な顔や。そういう宵さんこそ今の砕蜂ちゃん惚れてるとか性癖ねじ曲がってるんちゃう? あの子大分頭おかしくなってんのに。あ、ぺちゃんこは相変わらずやったね。貧しくて見てるこっちが泣きそうやわ」

 

「あっはっはっは!」

 

「あははははははは」

 

 笑って。

 

「――――――卍解ッッッ!」

 

 両者共に、霊圧を解放し卍解を行使した。

 

『―――――――神殺鎗』

 

 その卍解の基本性能は刀身が伸びる。ただそれだけのもの。だが脅威はその速度。凡そ熟練の死神だろうと認識不可能な伸縮速度であり、さらにその強度も損なわれない。

 シンプルを極めたが故にどうしようもない、最速の斬魄刀だ。

 卍解自体に刀身の変化や武装の追加もない故に、卍解と同時に攻撃できるのまた脅威。

 刀身の伸縮は文字通り神速。

 それを宵丸にも認識できず、

 

「――――――」

 

 しかして、ギンは目を見開いた。

 超神速で伸ばした神殺鎗。それが――――9枚の薄い壁に突き刺さり、止まっていたから。

 いや、突き刺さっているのではない。刀身を阻むように、その壁が止めているのだ。

 それをギンは知っていた。

 縛道の八十一、断空。

 それは解る。だが、おかしいことが一点。

 四楓院宵丸は断空を使う時間などなかったはず。鬼道の発動において効力は下がるが詠唱破棄を行うことはできる。だが、使う鬼道の宣言無しに発動はできない。

 それが鬼道の大原則だ。

 

『――――――七曜輪廻』

 

 だが、宵丸の卍解はそれを無視していた。

 卍解の発動に際して、死覇装もまた変化している。それまでの死覇装の上から現世でいう黒のロングコート。そして小太刀だった斬魄刀も大きく形が変わっている。

 二刀が柄でくっついたような両刃剣であり、その柄の部分では円環状の刃が刃同士を繋いでいる。刀というよりは祭具のようにも見える斬魄刀だった。

 

「伸びる速度が速くなる卍解か。怖いな。何されるか解らんなくて展開した断空が9枚貫通されるとは」

 

「いやぁその9枚に止められてるやん」

 

「止めなきゃ死ぬわ」

 

 言って、宵丸は指と手首の動きで環刃をくるりと回し、

 

「―――――あらぁ?」

 

 宵丸の背後、大きな光の矢が無数に展開された。

 そもギンは知っている。

 破道の九十一、千手皎天汰炮。

 

「俺の卍解も、まぁシンプルだ」

 

 環刃を眼前に構え、紡ぐのは宵丸の卍解『七曜輪廻』。

 その能力は、

 

「俺の使用可能な鬼道を発動宣言破棄(・・・・・・)で使用可能だ(・・・・・・)。勿論、完全詠唱の威力で」

 

「……宵さんってどこまで使えたっけ?」

 

「破道も縛道も九十九まで使えるぞ、回道は普通だけど」

 

「―――――やっぱ怖いわぁ」

 

 光の矢が、ギンへと殺到する。

 

 




男はみんなおっぱいの奴隷。
ギンさん絶対巨乳派ですよね。

『七曜輪廻』
衣服が変わるタイプの卍解。
使用可能な鬼道の完全詠唱効果での発動宣言破棄。
発動の度に環刃を一度回す必要あり。
これを知った喜助と鉄裁曰く、鬼道系斬魄刀の極北。
ただし犠牲鬼道や霊脈が必要なものはちゃんと条件が必要。

超強いと思うんですけど、名前叫ばないのでオサレ度が低いから致命的だと思う。
ビジュアルイメージ的にはP4のイザナギオオカミのあれ。

砕蜂が出てこないのでいまいち難産でした。
主人公よりも砕蜂書きたい~~

週刊1位頂きました、ありがとうございます。

感想評価お願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。