Fgoの世界にウルトラマンダイナが現れた   作:杉本零

1 / 9
どうも-杉本零です。
東方創造破壊録とは別々に投稿します。
こちらも不定期更新になりますがよろしくお願いします。


プロローグそして邂逅

ハイパーゼットンとの戦いが終わり、アスカ·シンことウルトラマンダイナは再び宇宙を放浪するのだった。その時謎の声がアスカを呼ぶ。

 

??「ダイナ…………ダイナ………」

 

ダイナ「誰だ………俺を呼ぶのは」

 

ダイナの前にウルトラマンキングが現れるのだった。

 

ダイナ「あ、あんたはウルトラマンキング!何故ここに?」

 

キング「それはお主に用があっての」

 

ダイナ「どんな用だ?」

 

キング「ある別宇宙の地球が滅びの危機に面している。そして、ある組織が必死にそれを食い止めようとしている。だが少しばかりピンチなのだ。」

 

ダイナ「何で俺に?それならゼロとかコスモスがいるじゃねぇか」

 

キング「あの戦いをくぐり抜けたお主が適任だと思った。それにお主は少しばかり暇じゃろ」

 

ダイナ「グッ………わーったよ。引き受けてやるぜ」

 

キング「ワシがその世界まで連れてってやろう」

 

ダイナ「おっ!ありがとうな」

 

そしてダイナはキングの依頼を受け、キングと共に別宇宙の地球に飛ぶのだった。そこでダイナが見たのは地球だったが色は真っ白だったのだ。

 

ダイナ「なっ!こんな白い地球は見たことないぜ。一体何があったんだ?」

 

キング「ある物が地球に手を出してこうなった。行くときは気をつけてな」

 

ダイナ「送ってくれてありがとうな。じゃ、行って来るぜ」

 

こうしてダイナは地球(fgo)の中に入るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃カルデアはロシア異聞帯で巨大イヴァン雷帝と戦っていたのだ。そしてサリエリの支援のおかげで雷帝が怯んだかと思った時だった。

 

 

イヴァン「グゥゥゥゥ…小癪な!その土塊を壊してくれよう!」

 

そう言ってイヴァン雷帝が放った雷が藤丸立花の乗るゴーレムに直撃し崩れるのであった。そして立花は落ちるのだった。

マシュが早く助けようと、カドックが魔術を使う準備をしようと、アナスタシアがヴィイを使おうとした時に光の玉が現れ立花を包むのだった。

 

ゴルドルフ「な、なんだね!あれは!」

 

ムニエル「立花の反応が消失しました…」

 

カルデアは愕然とするのだった。

 

そして立花は光の中で目を覚ますのだった。

 

 

光の中

 

 

立花「ここはどこ?私は確かゴーレムから落ちて……死んだのかな私」

 

??「まだお前は死んじゃいねぇよ。俺が助けたんだからな」

 

立花「あ、あなたは誰?」

 

アスカ「俺はアスカ·シン、ウルトラマンダイナだ」

 

立花「う、嘘!本当に……本当にいたんだ!ウルトラマン!」

 

アスカ「といっても俺は別宇宙から来たんだけどな」

 

立花「へぇ…それでこれからどうするの?」

 

アスカ「どうやらこの地球では俺はダイナになってもウルトラマンでいられる時間がとても少ないからお前に憑依しようと思ってな」

 

立花「ひ、憑依!」

 

アスカ「まぁ、お前が戦うんだけどな。俺は精神体となってお前にアドバイスとかするだけだ」

 

立花「わ、わかった」

 

アスカ「じゃあお前にこれを託す。お前達の戦いが終わったら返してくれ」

 

そう言ってアスカは立花にリーフラッシゃ-を託されるのだった。

 

立花「わかった。ありがとう。それじゃあ行こうアスカ」

 

アスカ「あぁ!」

 

立花「ダイナァァァァァァァァァ!」

 

 

こうして立花はダイナへとなるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いよいよ始まるダイナVSイヴァン雷帝の戦い

カルデアは見事に勝利できるか!

次回をお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。