Fgoの世界にウルトラマンダイナが現れた   作:杉本零

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どうも-杉本零です。

第二話何とか書けたけど…少し難しいや…だけど頑張る!

それでは楽しんで下さい。





登場怪獣

巨大イヴァン雷帝

宇宙球体生命体 スフィア




第二話 ダイナVSイヴァン雷帝

マシュ「……そ、そんな……せ、先輩が……」

 

嘆くのだった。その時

 

ムニエル「そ、空から神霊以上の魔力を感知!3…2…1…着ました!」

 

イヴァン雷帝の前に光の巨人が現れたのだった。

 

ゴルドルフ「な、な、なんだね!?あれは!巨人なのかね。私達…終わってしまうではないか!」

 

と驚く新所長

 

ホームズ「いえ、彼は多分味方だと思われます。先ほど観測された光と同じでしょう」

 

そしてダイナはマシュの方を向く。

 

マシュ「せ、先輩なのでしょうか。ホ、ホームズさん!あの巨人から先輩と同じ魔力を僅かですが感じます」

 

ホームズ「それは本当かい?」

 

マシュ「はい!」

 

ホームズ「ゴルドルフ所長、どうやらあの光の巨人は我々の味方です。どんな原理か知らないが立花君本人でしょう」

 

ゴルドルフ「そ、そうか。それは嬉しいことだ。これで私達も対抗できるというものだ。よし!援護するのだマシュ君!」

 

マシュ「わかりました!これより先輩の援護に入ります!」

 

こうしてカルデアはダイナになった立花の援護に入るのだった。

 

 

 

イヴァン「貴様も邪魔をするか!倒してくれる!」

 

こうしてダイナとイヴァン雷帝の戦いが始まるのだった。

 

 

 

ダイナ「デュア!」

 

ダイナはイヴァンにパンチを繰り出すが効いてない様子だった。

 

イヴァン「ぬるいわ!」

 

と言いダイナに突進するのだった。

 

ダイナ「グォォォ!」

 

ダイナそれに対抗するが負けてしまった。

 

ダイナの中では

(立花) ((くっ!力負けしちゃう。どうすれば………))

(アスカ) (( 腕を前にクロスで組むんだ。))         

(立花) ((わかった))

 

ダイナは腕を前にクロスしてタイプチェンジするのだった。そして色が赤、青、銀だったのに対して色が赤くなるのだった。

 

マシュ「い、色が赤になりました!」

 

これこそダイナストロングタイプだった。

 

ダイナ(ス)「ハッ!」

 

ダイナはイヴァン雷帝に再びパンチを繰り出し、ふっとぶのだった。

 

イヴァン「こ、小癪な!」

 

と少し倒れかかるイヴァン雷帝に対しダイナは強烈なタックルを繰り出すのだった。

 

ダイナ(ス)「ヘアッ!」

 

イヴァン「グォォォ!」

 

イヴァン雷帝は倒れ、ダイナはイヴァン雷帝の両足を掴みジャイアントスイングをかます。

 

ダイナ(ス)「ハッ!『ブン!ブン!ブン!ズドォン!』」

 

イヴァン「グッ……こ、この儂が……お、押されているだと!」

 

この戦いをラスプーチンとコヤンスカヤは見ていた。

 

ラス「まさか異性の神が言っていた巨人が現れるとはいやはや少し驚いた」

 

コヤ「えぇ…そうですね。イヴァン雷帝ピンチだけどどうします?」

 

ラス「少しばかり応援を呼ぶか」

 

そう言ってラスプーチンは指を鳴らし応援を呼ぶのだった。

 

ムニエル「そ、空にワームホールが出現しました!ワームホールから何か出てきます!」

 

ワームホールから無数のスフィアが出てくるのだった。その数およそ30

 

ゴルドルフ「な、なんだねあの球体みたいなのは!」

 

そしてスフィアはダイナ、シャドウボーダー、カドック達に攻撃を仕掛けるのだった。

 

ダイナ(立花)((な、なにこいつら!))

(アスカ)  ((ス、スフィアがなぜここに!))

 

ダイナ(ス)、シャドウボーダー、カドック達は何とかスフィアを各個撃破するのだった。そしてすべて倒すのだった。

 

イヴァン「儂の宝具をくらえ!」

 

イヴァン雷帝はダイナに向け宝具を放つ。

 

ダイナ(ス)「デュアァァァァ!」

 

ダイナはイヴァン雷帝の宝具を受け倒れる。そして立ち上がろうとしたときダイナのカラータイマーがなるのだった。

 

マシュ「ホームズさん!巨人の胸の部分が点滅してます!」

 

ホームズ「うーん…あれは危険信号みたいな物だろう早めに倒さなければ巨人が危ない」

 

マシュ「そ、そんな!(先輩……絶対勝って下さい!お願いします!)」

 

ダイナはある場所を見る。そこにはイヴァン雷帝の体の部分に亀裂が少し入っていたのだ。

 

ダイナ(立花)((あそこにダメージを入れればいける!)

 

そしてダイナは立ち上がる。

 

ダイナ(ス)「ヘアッ!フン!フン!フン!」

 

ダイナはイヴァン雷帝の亀裂が入ってるところを攻撃した。

 

イヴァン「グッ!グォォォォォ!」

 

イヴァン雷帝は苦しむ。そしてダイナはバク転をし、再び元の赤、青、銀に戻る。そしてダイナは更に大きくなった亀裂に光線を放つ。

 

ダイナ「ハッ!」

 

ソルジェント光線がイヴァン雷帝にできた亀裂に対して放たれ、少し耐えるのだった。

 

イヴァン「グッ!グォォォォォ!こ、この我がま、負けるなど…」

 

そう言うがすでに限界だったイヴァン雷帝は爆発四散するのだった。そしてダイナの姿が消えるのだった。

 

マシュ「せんぱーい!どこですか?」

 

立花「マシュー!ここだよー!」

 

と再開する二人だった。そこにカドック達が来るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ウルトラマンの戦闘シーンはなかなか書くのがムズイ…

ついにクリプターの一人カドックとの対決

勝つのはどっちだ!

次回 汎人類史対異聞帯の歴史
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