Fgoの世界にウルトラマンダイナが現れた   作:杉本零

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どうも-杉本零です!

ついにクリプターの一人、カドックとの決戦!
勝つのはどちらだ!

それでは始まるよー!


第三話 汎人類史対異聞帯の歴史

カドック「これで邪魔者はいなくなった」

 

アナ「イヴァン雷帝が持っていた権能は私のものになったわ」

 

そう言って二人は戦闘態勢に入るのだった。だが立花はダイナに変身して魔力が少なくなっていた。

 

立花「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

マシュ「先輩、大丈夫ですか?」

 

立花「う、うん。何とか大丈夫…はぁ…はぁ…はぁ…」

 

カドック「チッ!魔力切れか。今のお前と戦っても意味がない。1日待ってやるから回復しておけ」

 

そうカドックは言って城の方に帰るのだった。

 

マシュ「先輩、もうすぐシャドウボーダーが来るので頑張って下さい」

 

その後にシャドウボーダーが到着し、疲れている立花を寝室で寝かせるのだった。

 

そしてアスカは精神体としてカルデアに挨拶するのだった。

 

ゴルドルフ「い、一体何なんだね!君は!ゆ、幽霊なのか!?」

 

アスカ「俺はアスカ・シン。よろしく頼む。カルデアの皆」

 

ホームズ「ところで君は一体何者だね?君から感じる魔力は相当のものだ」

 

アスカ「それは俺がウルトラマンだからだ。今は訳あって立花と同化している。後、別宇宙から来たからあんまりこの世界の事情を知らないんだ」

 

ホームズ「別宇宙か…興味深い」

 

マシュ「ベ、別宇宙!」

 

とホームズを興味を持ちそれ以外は驚くのだった。

 

ホームズ「わかった。後々君が言う別宇宙について説明を頼みたい」

 

アスカ「おう、ありがとうな」

 

ホームズ「今我々の世界は汎人類史としてこの異聞帯を攻略中だ。異聞帯とは人類が今まで歩んできた歴史とは全く別物である。また、異聞帯は放置すればいずれはそれが正しい歴史になってしまう。それを阻止するために戦っている」

 

アスカ「そうだったのか…」

 

と納得する。

 

アスカ「ところで何故この世界にスフィアがいる?あいつらは俺が倒したはずなのに…」

 

そうアスカは自分のいた宇宙でグランスフィアを打ち倒し、時空の渦に巻き込まれたのだった。

 

レオナルド「スフィアってさっきの球体みたいなものかい?」

 

とレオナルドは質問する。

 

アスカ「あぁ、あいつらは俺のいた世界では敵で、ネオフロンティア計画をよしとせず、幾度も侵略行為をしてきた」

 

レオナルド「ほぅほぅ。それでそのネオフロンティアとは一体何なんだい?」

 

と質問をしアスカはそれについて説明するのだった。

 

レオナルド「そんな世界もあったなんて~いいな~」

 

マシュ「す、すごいです!そんな世界があるなんて」

 

と興味を持つ面々だった。

 

ホームズ「つまりあれは我々の敵ということで間違いないかい?アスカ君」

 

アスカ「あぁ」

 

ホームズ「それと先ほどの巨人は一体?」

 

アスカ「あの巨人はウルトラマンダイナ。本当は俺が変身するんだがこの世界に来てからエネルギーの消費が激しいため立花になってもらっている」

 

ホームズ「味方という認識で良いのかな?」

 

アスカ「あぁ」

 

ホームズ「後、色が変わって強くなったのは何故かい?」

 

アスカ「基本ダイナは三タイプあり、相手に合わせて変化できる。

先ほどの赤はストロングタイプ速さが落ちるがその反面、パワーは強力だ。一番最初の形態はフラッシュタイプ、このタイプはバランスが優れている。そして最後に青の形態はパワーは落ちるがスピードが速く、超能力が使える」

 

ダイナのタイプについて説明するアスカだった。

 

ホームズ「説明ありがとう、アスカ君。これからよろしく頼む」

 

アスカ「あぁ、こちらこそよろしくな」

 

こうしてカルデアのメンバー達と紹介を終えるアスカだった。そして立花は起き上がり、考え事をしていた。

 

アスカ「どうした?立花」

 

立花「ねぇ、アスカ、私どうしたら良いんだろう…ここの空想樹を切断するとここの世界の人々は消えてしまう……どちらが正しいのか…わからないんだ…どうすればいいかな?……」

 

アスカ「確かに一人の少女であるお前には少し荷が重いだろうな。…だけどお前は自分達の歴史が正しいと思ってここにいるんだろ?」

 

立花「うん……」

 

アスカ「なら悩むことはねぇ!お前が正しいと信じたならその道をしっかりと歩め!その道を振り返らず突き進め!そして最後までやりきれ!」

 

立花「アスカ………ありがとう!うん!私、決めた!汎人類史を絶対に取り戻す!」

 

アスカ「あぁ!頑張れよ!」

 

こうして立花の悩みはなくなり後の異聞帯攻略に左右するのだった。

 

そして時間が過ぎ、カドックとの決戦に向かうのだった。

 

カドック「ふん、逃げずに来たか」

 

アナ「そうみたいね。ところでヤガ達を率いてたあなたはどうするの?」

 

アタ(オ)「私は……ここで戦う。子供達を守るために!」

 

立花「アタランテ………わかった。私も負けない!」

 

こうして戦いが始まるのだった。

 

カドックはアナスタシアを支援し、アタランテ(オルタ)と共闘してくるのだった。それに対して立花は事前に霊基グラフを使い呼び出したモードレッドとマシュと共に戦う。

 

モー「へっ!負けてたまるか!」

 

マシュ「戦闘を開始します。先輩、支援を!」

 

立花「わかった!」

 

モードレッドはアタランテ(オルタ)と戦い、マシュはアナスタシアと戦うのだった。

 

アタ(オ)「くっ!少し手強いな…だが負ける気はない!行くぞ!宝具展開!燃ゆる影、裏付きの矢、我が増悪を受け入れよ!「『闇天蝕射」』(タウロポロス・スキア・セルモクラスィア)!」

 

そう言って宝具を放つアタランテ(オルタ)だった。

 

立花「マシュ!こっちも行くよ!令呪をもって命ずる!宝具を展開せよ!」

 

マシュ「わかりました!宝具展開!真名、凍結展開。これは多くの道、多くの願いを受けた幻想の城   呼応せよ!「『いまは脆き夢想の城」』(モールド・キャメロット)!」

 

そしてマシュも宝具を展開し、受け止めるのだった。

 

ズドォン!

 

何とか耐えるマシュ。

 

マシュ「はぁ…はぁ…はぁ…な、なんとか耐えきりました」

 

モー「マシュ、ナイスサポートだぜ!」

 

その後戦いは白熱するのだった。

 

アナ「くっ!カドック、こちらもそろそろ宝具を展開しましょう」

 

カドック「あぁ、わかった。令呪を持って命ずる!宝具を展開し、敵を討て!」

 

アナ「了解したわ、カドック。宝具展開!ヴィイ、全てを見なさい。全てを射抜きなさい。我が墓標に、その大いなる力を!手向けなさい。『疾走・精霊眼球』(ヴィイ・ヴィイ・ヴィイ)!」

 

立花「モードレッド!令呪をもって命ずる!宝具を展開し、向かえ討て!」

 

モー「おう!マスター!宝具展開!我は王に非ず、その後ろを歩む者。彼の王の安らぎの為に、あらゆる敵を駆逐する!『我が麗しき父への叛逆』!」(クラレント・ブラッドアーサー)

 

二人の宝具はぶつかり合う。そして徐々にモードレッドの宝具が押して行く。

 

アナ「そ、そんな!私の宝具が!」

 

立花「このまま押しきれ!」

 

モー「ううぉりゃーーーー!」

 

宝具の打ち合いに勝つモードレッド。その一撃がアナスタシアに炸裂する。

 

アナ「きゃあぁぁぁぁ…!」

 

何とかアナスタシアを倒すのだった。

 

カドック「アナスタシア!大丈夫か!」

 

アナ「えぇ…少しね……カドック……あなたといた時間は少なかったけど楽しかったわ……もしまた会うときがきたら……よろしくね……」

 

そう言ってアナスタシアは消えるのだった。

 

カドック「……行け……この先が空想樹だ…」

 

こうして激しい戦いの末クリプターの一人カドックを倒すのだった。そしてついに空想樹と対面するカルデアだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ついに決戦!カルデアはついに空想樹と対面する。だが大きいためサーヴァントの宝具だけでは太刀打ちができない。そこでダイナが登場し、空想樹と戦う。

次回伐採の果てに


お楽しみに!
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