今回はあのキャラが出ます。
やっぱり可愛い、癒されますね。あれは
では第五話楽しんで下さい
なんとバルトアンデルスから通信が来ていたのだ。
「こちら、バルトアンデルス。我、汎人類史の魔術師なり。」
ゴルドルフ「バ、バルトアンデルスだと!?」
その言葉に全員が驚く。ただ霊体化したアスカはなんのことか分からず首を傾げていた。
アスカ(霊)「バルトアンデルスってなんだ?」
ホームズ「バルトアンデルスとは……………………………………」
ホームズがアスカにバルトアンデルスの説明をしている。
アスカ(霊)「そんなのがあるのか」
と納得。そしてカルデアはバルトアンデルスに向けてシャドウボーダーを走らせるのだった。そしてその場所に着くと海があった。
ゴルドルフ「だ、だ、だ…大丈夫かね!?まさか沈んだりしないよね」
と言ってあたふたしていた。シャドウボーダーは海に入っていた。何とか通信の指示のおかげでバルトアンデルスに着くことができた。
シオン「ようこそ、カルデアの皆さん、それと別宇宙から来たアスカさん」
アスカ「えっ!?俺が見えるのか!」
シオン「えぇ、見えてます。バルトアンデルス内の魔力は少し濃いので実体になれるのでしょう」
立花「ほ、ほんとだ。アスカの姿がしっかり見えてるね」
ホームズ「ところでミス・シオン、君の側にいるサーヴァントは誰かな?」
シオン「私も真名は分からないわ。一応仮ではあるけどキャプテンと呼んでいるわ」
キャプテン「よろしく」
その後立花達はシオンにバルトアンデルス内を案内される。そして案内が終わると各自部屋に戻るのだった。
シオン「ダヴィンチさん」
ダヴィンチ「なんだい?シオン君」
シオン「次の異聞帯攻略までにボーダーを少しでもアップグレードしたいの。良いかしら?」
ダヴィンチ「いいね!私も協力したいけど良いかい?」
シオン「ぜひ、お願いします」
こうしてシャドウボーダーのアップグレードが始まる。
マシュ「先輩!遂に呼び出せるようになりましたので回しに行きましょう!」
立花「本当!?」
ダヴィンチ「ここでもサーヴァントを召還することができるよ」
立花「またみんなに会えるんだね」
マシュ「ですね。先輩」
アスカ「これから何が始まるんだ?」
立花「今から仲間を呼ぶんだ」
アスカ「ほ~、何か面白そうだな」
ダヴィンチ「はい、10連分の聖晶石だよ」
立花「よし!回すよ!ポチッとな!」
虹回転!出てきたのはロシア異聞帯で共に戦ったモードレッドだったのだ。
モード「よっ!マスター!久しぶりだな!もちろんクラスはセイバーだぜ」
立花「やった!モードレッド、これからもよろしくね」
モード「あぁ、よろしくな!」
さらにサーヴァントが出てくる。
?「雑種、ようやく我を呼び出したか。待ちくたびれたぞ!」
立花「お、王様!?」
モードレッドに続き、ギルガメッシュが来た。あとは概念礼装だった。
ダヴィンチ「そうだ、アスカも回してみるかい?」
アスカ「良いのか?」
ダヴィンチ「良いよ」
と許可をだし、アスカに聖晶石を渡す。
アスカ「よし、いくぜ」
そして虹回転!出てきたのは
?「パム~」
何と可愛らしいものが出てきたのだ。
アスカ「は、ハネジロー!」
立花「ハネジロー?」
アスカ「あぁ、こいつの名前だ。ハネジローは俺がいた宇宙で出会ったんだ。まさかハネジローが出てくるなんて思ってなかったぜ」
フォウ「フォウ、フォフォウ」
ハネジロー「パムパム~」
フォウとハネジローは仲良くなったみたい。
立花「か、可愛い!触っても良い?」
アスカ「おぉ、良いぜ。なっ、ハネジロー」
ハネジロー「パム」
ハネジローは頷く。
立花「モフモフしてて気持ちいい~」
マシュ「あの、ハネジローは、アスカさんがいた宇宙ではどんな存在だったんですか?」
アスカ「ハネジローは俺がいた宇宙のファビラス星にいた生物で、神様みたいな感じで………」
アスカがハネジローについて説明してくれた。
ゴッフ「な、なんだね!?この生き物は!」
後から来た新所長はびっくりする。その後シオンがやって来て
シオン「ボーダーの調整は何とか終わりました。次に向かうのは北欧の異聞帯です」
立花「次の異聞帯見つかったんですね」
シオン「えぇ、そうです。次の北欧の異聞帯攻略も頑張って下さいね」
こうしてカルデアは北欧の異聞帯に向かうのだった。
遂にハネジローが登場しました。どんな感じで出そうかなと思って、思いついたのがアスカとの繋がりが一番なのはスーパーガッツの皆やハネジローかなと思い、召還で応えるようにしました。
遂にカルデアは北欧の異聞帯攻略に出る。そこで待ち受けるクリプターの襲撃がカルデアを襲う!?
次回 北欧異聞帯攻略開始!
お楽しみに