Fgoの世界にウルトラマンダイナが現れた   作:杉本零

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どうも~杉本零です。今日はついにfgoに新ストーリー来ますね。とうとうリンボをぶちのめせる日が来ました。リンボだけは許しちゃいけないんだ。リンボを今ここで!倒す!という前置きは置いといて、第七話を楽しんでください!




第七話 快晴児とある宇宙人の会合

レオナルド「さてこれからの方針だけどまずはペーパームーンの奪還、次に異聞帯の主との対決、最後に空想樹の切除でいいかな?ゴルドルフ所長」

 

ゴルドルフ「あぁ、我々カルデアがここを抜けるためにはこの3つが優先となる。立花、今回の異聞帯も大変だが頑張ってくれたまえ」

 

立花「はい!」

 

こうしてシャドウボーダーを使い、道を進むと、そこには村があった。

 

立花「こんな場所があったなんて…」

 

ゴルドルフ「あまり、必要以上に関わるなよ。前回みたいになったら大変だからな」

 

立花「はーい…」

 

村に行き、一人の少女と出会う。その少女の名はゲルダという。村では大人達は時期が来るとヴァルハラに行くことを許されるのだった。そのため大人達は少なく子供達の人数が多かったのだ。それを聞いた立花達は村に泊まり、その日が来るのを待つのだった。

 

そしてついにその日が来る。現場を目撃した立花達は複数のワルキューレ達と対峙する。

 

マシュ「複数の魔力反応!先輩は下がって下さい!」

 

立花「う、うん!マシュ!気を付けて!」

 

だが数はワルキューレ達の方が上だったため、徐々に疲れが見えてくるマシュに隙が出来てしまい、攻撃を受ける。

 

マシュ「カハッ!はぁ…はぁ…はぁ…」

 

立花「ダイナー!」

 

立花はマシュを助けるために人と同じサイズのダイナに変身し、戦う。

 

ダイナ「ハッ!フッ!デュア!」

 

ダイナはワルキューレ達を退ける。だが少しずつ押されていく。だがその時、別方向から攻撃がワルキューレに当たる。

 

???「お前達、まだまだ行けるか?」

 

マシュ「あ、あなたは?」

 

ナポレオン「俺はアーチャー、ナポレオン!汎人類史のサーヴァントだ!助太刀するぜ!」

 

ナポレオンの助力により、ワルキューレ達を何とか退けるのだった。

 

立花「あ、ありがとう、ナポレオン」

 

ナポレオン「な~に気にすることはない。共に汎人類史として戦う仲間だからな」

 

マシュ「ナポレオンさんは何故ここに?」

 

ナポレオン「さぁな、見当はつかないが、何かの縁だろう。仮契約と行こうか」

 

立花「うん!」

 

こうして、ナポレオンと仮契約をするのだった。

 

 

 

場所変わって、異聞帯のアジト

 

 

???「聖杯を使ってサーヴァントととやらを召還してみたら面白いのが出てきたな」

 

グレゴール人「お前がマスターか」

 

???「そうだとも」

 

グレゴール人「(こいつから感じるものはなんだ…?とんでもない地球人がいやがる…)」

 

???「そなたは、私に従えばよい。いいな?」

 

グレゴール人「はい。マスター」

 

異聞帯の主はサーヴァントを召還したが何故か宇宙人のグレゴール人が呼び出され、異聞帯の主の気迫に危機感を感じていた。

 

 

 

 

場所は変わり、カルデアではナポレオンと共に今後の進路を決めていた。ナポレオンに敵の陣地まで案内して貰い、ペーパームーンを取り返すことになった。その後は夜の時間だったため、決行は明日となった。

 

 

 

 

次の日

 

 

 

立花「いよいよ…か」

 

アスカ「立花、あまり無茶はするなよ」

 

立花「うん!」

 

一同は敵の陣地に向かう。その道中は巨人や、ワルキューレなど様々な敵が襲いかかってきたが見事に撃破する。その後ついに、敵の拠点に着くのだった。

 

立花「こ、これが…」

 

マシュ「と、とても大きな城です!」

 

一同が見たのは敵の拠点にして氷の城だった。その時、クリプターの一人、オフェリアがやってくる。

 

オフェリア「とうとう来たのね。マシュ、あなたも少しは変わったかしら?」

 

マシュ「オフェリアさん…」

 

さらにもう一人やって来た。

 

???「よくぞここまでたどり着いた。カルデアの者らよ」

 

立花達は声がした方を見ると、そこにいたのは第5特異点で会ったはずのスカサハそのものだった。だが雰囲気や言葉遣いなどからすぐさま別人と判断し、警戒心を強くする。

 

スカディ「フフ…さて、私とオフェリアのサーヴァントやらに勝てたら、そなた達の物を返そう。もし、負けた場合は牢獄行きだ。せいぜい頑張るがよい」

 

と言い、その時に二人の敵サーヴァントが現れる。一人は前回戦ったシグルドの体を使うスルトと、もう一人は黒いマントを羽織った男だった。

 

 

立花「な、何で!?普通の人がいるの?」

 

アスカ「落ち着け、立花、あいつは宇宙人だ。少し、俺に変わってくれ」

 

立花「う、うん」

 

アスカは立花と入れ替わり、話す。

 

立花(ア)「久しぶりだな。グレゴール人」

 

グレゴール人「お前は…フフ…確かに久しぶりだな。ウルトラマンダイナ」

 

マシュ「え?アスカさん。その人のことを知っているんですか!?」

 

立花(ア)「あぁ」

 

グレゴール人「偶然か必然か、俺がここに来たのには意味があったみたいだな。ウルトラマンダイナ、今ここでリベンジを果たさせてもらう!」

 

グレゴール人は右手をあげ、ニセウルトラマンダイナとなり、城の外へ出る。

 

立花(ア)「マシュ、そっちは頼んだぜ。俺はあいつと決着をつけてくる!ダイナァァァァ!」

 

立花もウルトラマンダイナに変身する。

 

マシュ「先輩、アスカさんも頑張ってください!」

 

ナポレオン「嬢ちゃん、戦闘の準備だ」

 

マシュ「はい!」

 

こうして、ウルトラマンダイナ対ニセウルトラマンダイナ、マシュ&ナポレオン対シグルド(ス)の戦いが始まろうとしていた。

 

 

 

 

 

 

 




ついに始まる対決。だがウルトラマンダイナが押されている!一体何故!さらに増えるサーヴァント。そのサーヴァントは敵か味方か!

次回 死闘!ダイナVSダイナ 新たなサーヴァント登場!
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