Fgoの世界にウルトラマンダイナが現れた   作:杉本零

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どうも~杉本零です!fgoもツングースカイベントが終わり、復刻イベントが来ましたね!メリュジーヌ宝具5にしたので全力で頑張ります!
それでは楽しんでいってください!


第9話 異聞帯との共闘

スカディ:「待っていたぞ。カルデアよ…」

 

オフェリア:「今度は逃がさないわ」

 

立花:「今度は負けない!」

 

ナポレオン:「お嬢ちゃん。気合いいれて行くぞ!」

 

マシュ:「はい!」

 

全員戦闘体勢に入る。

 

グレゴール:「行くぞ」

 

グレゴール人は片手を上げニセウルトラマンダイナに変身する。立花もリーフラッシャーを使いウルトラマンダイナに変身し対峙する。

 

シグルド(ス):「始めるか…」

 

マシュ:「はぁ!」

 

ナポレオン:「くらえ!」

 

シグルド(ス):「ふっ!はっ!」

 

ブリュンヒルデ:「せやっ!」

 

シグルド(ス):「くっ!さすがに3対1はきついな…だが本番はこれからだ!オフェリア!」

 

オフェリア:「わかってるわ。今だ!」

 

マシュ:「しまった!」

 

ナポレオン:「くっ!」

 

ブリュンヒルデ:「うっ!」

 

オフェリアの魔眼により、一時的に動きを封じられてしまう。その頃立花の方は

 

 

ダイナ(立):「二度は負けない!」

 

ニセダイナ:「かかってこい」

 

ダイナ(立):「ヘアッ!フッ!」

 

ニセダイナ:「フン!せやっ!」

 

ダイナ(立):「デュア!フン!」

 

ニセダイナ:「この程度!」

 

二人の実力は拮抗していた。マシュ達はオフェリアの魔眼の影響が響いてシグルドの攻撃を何とか耐えしのいでいた。

 

シグルド(ス):「その程度か?はぁ!」

 

マシュ:「うぐっ!」

 

ブリュンヒルデ:「私のルーン魔術で!」

 

シグルド(ス):「させるか!」

 

ブリュンヒルデ:「きゃあ!」

 

ナポレオン:「これはきついぜ‥‥」

 

オフェリア:「今度こそ終わりよ」

 

一方ダイナの方は

 

 

ニセダイナ:「セァ!」

 

ダイナ:「フッ!」

 

ニセダイナ:「ヘァ!」

 

ダイナ:「デュア!」

 

ニセダイナ:「少しは成長したな‥‥」

 

ダイナ(立):「まだまだこれから!」

 

ダイナはストロングタイプになり、戦いを再開する。マシュ達は何とかシグルドの強烈な攻撃を耐えしのぎ、隙を伺う。

 

シグルド(ス):「ちっ!しぶといな‥‥‥なら真の姿で貴様ら全員焼き尽くす!ハァ!」

 

何とシグルドの体から抜け出たスルトは空に浮かんでいた太陽とひとつとなり膨張を始める。その後少しずつ炎の体が出来ていくのだった。

 

ダイナとニセダイナはその光景を見て、戦いを止める。

 

ダイナ(立):「な、何あれ!」

 

ニセダイナ:「くっ!熱すぎる!」

 

スカディ:「本性を現したか‥」

 

シグルド:「ハァ‥‥ハァ‥‥ハァ…」

 

ブリュンヒルデ:「シグルド!」

 

ナポレオン:「あんなにでかいとは思わなかったぜ‥‥」

 

スルト:「ククク‥‥ここにいる貴様ら全員我が炎で焼き尽くす!」

 

そう言ってスルトは攻撃を開始した。そのダイナを越える巨体から放たれる攻撃は凄まじくダイナ、ニセダイナ共にダウンする。

 

ダイナ(立):「つ、強い!」

(ア):「気を付けろ…俺が戦ったグランスフィア以上に強いぜ」

 

 

スカディ:「カルデアよ。ここは一時休戦としてあの巨人を倒そうぞ」

 

マシュ:「は、はい!ですがどうやってあの巨人を相手にすれば!」

 

 

スカディ:「あやつらにも手伝って貰うとしようか」

 

ダイナ(立):「ここは共闘しよう!」

 

ニセダイナ:「良いだろう。俺もあいつは気に食わん」

 

スカディ:「我がサーヴァント、カルデアの巨人よ。魔術で強化を施す。その間に奴を倒せ。できる限りの援護はしてやれる」

 

ナポレオン:「ハッハッハ!まさかスルトと戦う日が来るなんてな‥‥お嬢ちゃん!全力で行くぞ!」

 

マシュ:「は、はい!オルテナウス出力80%以上、いつでも行けます!」

 

 

ついに始まる共闘‥‥

 

 

スルト:「焼き尽くせ!レーヴァティン」

 

スルトは伝説の炎の剣レーヴァティンを振りかざす。

 

ダイナ:「ヘアっ!」

 

ニセダイナ:「ぐっ!」

 

スカディ:「これしき!」

 

スカディはルーン魔術で全体を防御し被害が拡大しないようにしている。その後ダイナとニセダイナは共に攻撃するが中々効いていない。

 

スルト:「これならどうだ!」

 

スルトの激しい連激が襲いかかり、ダイナのカラータイマーは点滅を始める

 

ダイナ(立):「どうすれば‥‥」

   (ア):「ミラクルタイプのレボリュームウェーブならいけるはずだ。だが今回はエネルギーが‥」

 

スカディ:「エネルギーなら私が与える。奴を倒せる方法があるならな」

 

 

ダイナ(立):「ありがとう!」

 

ダイナはミラクルタイプにチェンジし、スカディの援護により今いるメンバー達からエネルギーを分けて貰い、全力全開のレボリュームウェーブを放つ!

 

スルト:「ぐぉぉぉぉ!これはなんだ!す、吸い込まれる!うっ!うぉぉぉ!俺が負けるだと!こんなことはあ、あってはならない!」

 

ダイナ(立):「私達は負けない!あんたみたいな卑怯な奴に!」

 

スルト:「ば、バカなぁぁぁぁぁぁ!」

 

最後まで抵抗するスルトだったがダイナは更に力を使いスルトを後ろに出来たミニブラックホールに吸い込ませ、消滅したのだった。

 

ニセダイナ:「これは‥‥‥そういうことか‥」

 

スカディ:「お主‥‥」

 

ニセダイナ:「どうやら俺はあの怪物を止めるための抑止力みたいなものだったようだ‥‥カルデアのダイナ、貴様も悪くなかった。さらばだ」

 

ニセダイナことグレゴール人は退去した。ダイナも立花に戻る。

 

 

スカディ:「カルデアよ。日を改めて再戦をする。良いな?」

 

 

立花:「うん!絶対負けないから!」

 

こうして後日再戦もとい命運を懸けた勝負が始まろうとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ついに命運を懸けた勝負が始まる。勝つのはカルデアか、それとも異聞帯か!

次回 第10話 真の道を歩むもの!

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