では第10話お楽しみください!
今日は休日だった。そんな中零は楯無との特訓に付き合わされるのだった。
零「…………必殺ファンクションを教えて欲しいと」
楯無「うん!私も使えるようになれば零より強くなれるからね」
零「分かりました。楯無さんの武器は槍がメインなのでこの技がいいと思いますよ」
零はゼットランスに装備を変え、槍の必殺ファンクションを出す。
零「いきますよ!必殺ファンクション!」
《アタックファンクション!グングニル!》
零はエネルギーを貯め、空を飛び、そのエネルギーをゼットランスの周囲に槍をかたどり、楯無に突進する。
楯無「きゃあ!はぁ…はぁ…はぁ…これが必殺ファンクション…絶対使えるようにするわ!」
その後も特訓を続けて、ついに完成したのだった!
楯無「はぁぁ!」
《アタックファンクション!グングニル!》
ズドォン!
零「ぐわぁぁ!はぁ…はぁ…ついにやりましたね!」
楯無「ふふ、この生徒会長に不可能なんてないんだから♪」
当の本人は満面の笑みだった。
楯無「そろそろ昼ご飯の時間ね。先にシャワーを浴びてくるから、一時間後に買い物に行くわね」
零「はい、また後で」
零は楯無と分かれ、自室のシャワーを浴び、リフレッシュする。一時間後に零と楯無はショッピングセンターに来ていた。
楯無「さて、零に合う水着を私が選んであげるわ!」
零「えっ!じ、自分で選べますよ!」
楯無「遠慮しない、遠慮しない。さぁ!行くわよ!」
零は楯無と共に、臨海学校で着る水着を買うのだった。
零「あ、ありがとうございます」
楯無「零に合うのがあって良かった。それじゃあ、ご飯を食べに行きましょ」
零「もうそんな時間だったんですね」
どうやらショッピングだけで時間がかかっていたのだった。その後二人は楯無が予約していたレストランで食事をとり、寮に帰るのだった。
楯無「今日は楽しかった?」
零「楽しかったです!」
楯無「なら良かった。臨海学校頑張ってきてね」
零「はい!頑張ってきます!」
夜が明け、ついに臨海学校の日が来るのだった。
臨海学校へ向かうバスにて
一夏「零、ついに来たな!」
零「そうだね、一夏」
その後バスの中でも、いざこざがありながらも無事に旅館へつくのだった。
女子「ねぇねぇ、零と一夏の部屋ってどこなの?」
と聞いたとき、
千冬「こっちだ」
千冬先生が零達を部屋に連れていく。その場所は千冬の部屋だったのだ。
千冬「お前達は私と一緒の部屋だ。これなら女子達も迂闊には入れない。安心しろ」
と言い、二人は着替え、近くの砂浜で遊ぶのだった。
一方、菷の方では束が訪問していたのだ。久々の再会だったが菷は少し冷たい態度をとる。
次回、臨海学校を楽しむ一夏達はバンデットの襲撃に合う。さらにバンデットが暴走させたISがアメリカから向かってきている!この襲撃を凌ぐことは出来るのか!
次回、バンデット、強襲!一夏、零、大ピンチ!