ISウォーズ   作:杉本零

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どうも~杉本零です!

ISウォーズ今アイデア降りてきてるから、先に投稿しますね。

もしかしたら今週頑張ればドットブラスライザーが出る話になるかなと思っています。


第11話 バンデット、強襲!一夏、零、大ピンチ!

零「これが菷さんの専用機…」

 

今零達は束が持ってきた菷専用機「紅椿」を見て驚いていた。しかも第四世代型となっているため、性能で言えば、零達を上回る。そんな時に

 

麻耶「千冬先生!大変です!…………」

 

千冬「何!…………わかった。今から言うものは残り、残りの生徒は旅館へ退避しろ!。零、一夏、菷、鈴、セシリア、シャル、ラウラは残れ」

 

零達「はい!」

 

 

 

旅館 千冬の部屋にて

 

 

千冬「では現状を説明する。二時間前にハワイ沖で試験稼働にあった銀の福音が制御下を離れ、暴走し、監視区域から離脱したとの報告があった。」

 

零「そ、そんな!」

 

一夏「何で、軍用ISが…」

 

と一同は驚いていた。さらに銀の福音はマッハ2超えの速さで零達の臨海学校の空域を目指しているのだ。

 

束「あっれ~偶然だね。紅椿ならギリギリ間に合うんだよね」

 

千冬「本当か?束」

 

束「モチのロンだよ」

 

その後は束による説明が行われ、作戦が決定した。作戦は一夏、菷が銀の福音を空にて迎え撃つ。その後もし、銀の福音が臨海学校の空域に入ったなら零、セシリア、シャル、ラウラ、鈴が迎撃、もしくは足止めし、一夏達の援護となる。

 

千冬「各自、ISを装着し、配置につけ!」

 

零達「了解!」

 

ついに銀の福音迎撃作戦が開始される。

 

 

 

 

臨海学校の空域外

 

銀の福音「…‥…………」

 

 

一夏、菷は銀の福音と対峙と共に、バンデットが零達の前に現れるのだった!

 

零「なっ!バンデットもいるのか!」

 

シャル「まさかバンデットが!」

 

ラウラ「フン…さっさと片づけてやる」

 

鈴「こんな奴らさっさと倒してやるわ!」

 

セシリア「倒して差し上げますわ!」

 

現れたバンデットは20体、その中にはあの黒いISもいた。

 

カイジ「さてと、仕事と行きますか…」

 

その頃、一夏達は

 

一夏「くっ!強い…」

 

菷「一夏!大丈夫か!」

 

一夏「あぁ…何とかな」

 

銀の福音に苦戦を強いられていた。零達は必殺ファンクションを使い、黒いIS以外を撃破する。そして、黒いISと対峙する。

 

零「はぁ!」

 

カイジ「ふっ!」

 

鈴「せやっ!」

 

カイジ「ほっ!」

 

シャル「そこだよ!」

 

カイジ「よっと!」

 

ラウラ「くらえ!」

 

カイジ「おっと!」

 

セシリア「今ですわ!」

 

カイジ「効くかよ、そんなもん!」

 

零達の攻撃はことごとく避けられている。

 

零「以前よりも強い!」

 

カイジ「さて、邪魔な奴らから消してやるぜ!はぁ!」

 

鈴「は、速い!きゃあ!」

 

シャル「鈴!このやろぉ!」

 

カイジ「遅いぜ!のろまが!」

 

シャル「うわぁぁ!」

 

ラウラ「こいつ!よくも!」

 

カイジ「弱いんだよ!」

 

ラウラ「ぐわぁぁ!」

 

セシリア「くっ!せやぁ!」

 

カイジ「雑魚が!」

 

セシリア「きゃあ!」

 

零以外、他の四人がやられてしまう。

 

カイジ「止めだ!」

 

零「やらせない!」

 

カイジ「ほう、先に殺されたいようだな!」

 

零「負けない!」

 

零は黒いISと一騎討ちになり、戦う。だが以前戦ったときよりも強くなっており、零は更なる苦戦を強いられる。

 

零「こ、ここまで強いなんて…はぁ…はぁ…はぁ…」

 

カイジ「よく頑張った方だ、先に仲間達から消してやるぜ!」

 

黒いISは今度こそ、セシリア達に止めを刺そうとしたときに

 

零「絶対に!やらせるもんかぁぁぁ!」

 

零は突然超高速で動き、黒いISの攻撃をやめさせる。

 

零「(な、何、この感覚は…まるで研ぎ澄まされて、相手の動きがわかる!)」

 

カイジ「こいつ!まさか!ぐっ!」

 

黒いISは零の動きについてこれずダメージを受ける。その頃千冬達は戦いを見ていた。

 

千冬「…………あの動きはまさか…」

 

束「まさかあの子が…」

 

麻耶「は、速すぎます!」

 

と驚いていた。

 

零「はぁ!せやぁ!」

 

カイジ「調子に乗るな!」

 

黒いISは反撃するが避けられ、さらにダメージを受ける。

 

カイジ「ぐっ!…………そうか…撤退する…」

 

黒いISはついに撤退する。

 

零「…はぁ…はぁ…はぁ…」

 

セシリア「な、何ですの、あの動きはとてもISで出せる速度を超えていますわ!」

 

シャル「僕達は零に救われたね…はぁ…はぁ…はぁ…」

 

鈴「ぐっ!その通りね…」

 

ラウラ「何なんだ、あの動きは…」

 

となっていた。一夏達は銀の福音に敗戦し、銀の福音はそのままレーダーからロストし、どこかに消えて行った。

 

千冬「今回はよく…頑張った…全員帰還せよ」

 

零「…‥…………」

 

バタン!

 

零は気を失い、倒れる

 

セシリア達は零を旅館に運び、菷も一夏を運んできた。幸い一夏の容態は命に危険は無いものの、意識が戻らず、零も同じ状態だったがISは、ボロボロになっていた。

 

 

旅館にて

 

 

千冬「束、全員のISを修理できるか?」

 

束「うん、出来るよ。ただし、零君の機体は新しくしないとね。それもオーバーロードに耐えうる機体をね」

 

セシリア「先生は知っていますの?あの動きを」

 

千冬「あぁ、知っている。零のあの動きは以前私が使えていたのだからな」

 

ラウラ「なっ!教官が!」

 

千冬「あぁ、もう今は使えないがな。」

 

シャル「オーバーロードって何ですか?」

 

束「私が説明してあげるよ。オーバーロードとはね、脳を極限まで活性化させることで発現できる。使用者から見た景色はまるで相手の動きがスローモーションに見えるんだよ。私達から見たら素早い速度で動いてるように見えるわけなんだよね」

 

セシリア「そ、そんな能力が…」

 

束「一応零君の戦闘データだけじゃあ足りないからあなた達のISの戦闘データも使わせて貰うよ。戦闘データの作業なら早く終わるからやっておくね」

 

と言い、束はいち早く作業に取り掛かる。その後セシリア達は自室に戻る。

 

千冬「あれほど…無茶をするなと…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 バンデットと銀の福音に惜しくも敗戦を強いられたセシリア達は次の襲撃に備え、特訓をする。そして、ついにバンデット、銀の福音が再び現れる。零の新型IS開発は間に合うのか!

次回 新型IS ドットブラスライザー!見参!
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