最近はD4DJで推しのチームをピキピキかロンドどちらかに迷っているけどピキピキに傾いてる感じですね。とんでもなく迷う…ピキピキは電乱カウントダウン聞くと何回も繰り返し聞いてしまうんですよね。(分かる人は分かるはず)
それではお楽しみください。
一夏「よっしゃ~!最終日くらい遊ぶぜ!」
零「そうだね!」
今日は臨海学校最終日いろいろあったが楽しい時もすぐに時間がたってしまう。
束「いや~今回は色んなことがあったね。ちーちゃん」
千冬「そうだな」
麻耶「今回は大変でした…」
と会話をする。
一夏「そうだ!零の新しいISと戦ってみたいぜ!」
零「僕も強くなった一夏と戦いたい!」
と零も乗り気だった。
束「なら、私が作ったフィールドで戦えるようにするね。ポチっと」
一瞬にして、バトルフィールドが出来上がる。
束「この中なら全力を出しても壊れないから平気だよ」
一夏「零、手加減はしないぜ」
零「僕だって!」
と二人はISを装着する。
シャル「どっちが勝つのかな?」
セシリア「分かりませんけど、一夏さんが勝つに決まってますわ!」
ラウラ「分からんぞ?零のドットブラスライザーも強いからな」
鈴「た、確かに…」
菷「零はまだオーバーロードはまだ使いこなせてないゆえ厄介かもしれない」
と会話をかわす。
零「こっちから行くよ!」
零はブラストソードで斬りかかる。
一夏「負けないぜ!」
ガシン!
武器と武器の激しいぶつかり合いで火花が散る。
零「ならこれで!」
《セットアップ!ブラストマグナム!》
零は2丁拳銃に切り替え、距離をとり、射撃に入る。一夏は零の絶え間ない射撃にダメージを受ける。
一夏「ぐっ!やっぱ強いな…零!」
零「しまった!うぐっ!」
一夏はわずかな隙を見て、零にダメージを与える。
零「一夏はやっぱり強いや…本気で行くよ!必殺ファンクション!」
《アタックファンクション!メガ
零は片手銃に電気エネルギーを貯め、一夏は向かって放つ。
一夏「ぐわぁぁぁぁ!…………はぁ…はぁ…はぁ…こんなかくし球を持っていたなんて…俺だって負けられない!必殺ファンクション!」
《アタックファンクション!ドラゴンインフェルノ!》
一夏は二回転し、剣の周りに炎をまとい、それが龍の形をなして、零に突進する。
零「うわぁぁぁぁ!……………はぁ…はぁ…はぁ…まだまだこれからだ!」
一夏「あぁ!今回は俺が勝たせてもらう!」
二人のSEは少なくなっていたが、少なくとも互角の戦いを繰り広げる。そして、決着が着くときが来た。
零「はぁぁぁぁ!」
一夏「せやぁぁぁぁ!」
最後の一閃で決まり、ギリギリのところで零が勝った。
零「はぁ…はぁ…はぁ…つ、疲れた…」
一夏「ちきしょう…あと少しだったのにな…」
二人は疲れきっていた。
千冬「全く…疲れるまでやるとはな…」
束「やっぱり二人は強いね~」
とこの二人は会話を交わす。その後は一夏達は風呂に入り、部屋へと戻る。
一夏「零、今度は負けないからな」
零「僕だって、負けないよ」
と話をして、寝るのだった。
次の日
千冬「さて、今日で臨海学校は終わりだ。明日からは夏休みになる。寮に戻ったら帰省の支度をしっかりしておけ」
一夏「零は夏休みどうするんだ?」
零「まだ決まってないかな」
一夏「なら、俺の家に遊びに来ないか?」
零「いいの?」
一夏「あぁ!」
千冬「バスがもうすぐ来る。その前にしっかりと荷物確認をしておけ」
一同「はーい」
その後バスが来て、IS学園の寮に帰るのだった。そして、それぞれ寮に戻り、明日からの夏休みの支度をする。
夏休み編突入! 零は夏休みをどのように過ごすのか!
次回 サマーバケーション!IS学園夏休み!