昨日ついに天地万象(オールオーバー)の発売日でしたね。自分はイザイザデッキ作りたいのでパーツ集めしてるのでもうそろそろ完成出来るかなと思います。小説の方も更新をしていくのでよろしくお願いいたします。
それでは楽しんでください!
零:「…………暇だなぁ~」
今日から夏休みだったが、零は暇にしていた。楯無は生徒会の仕事に追われていた。零も生徒会の仕事をしようとしたところ、楯無から臨海学校での疲れが残ってるかもだからしなくて良いと言われた。
一夏:「おーい、遊びに来たぞ~」
零:「よく来たね」
一夏:「俺も暇だったしな」
零:「僕達が入ってから色々なことがあったね」
一夏:「あぁ、最初はセシリアと戦ったんだっけ?」
零:「それもあるけど、僕達の専用機も来たよね」
一夏:「俺の白式に、零のドットフェイサー。どちらもかっこよかったぜ!」
零:「うん!僕のドットフェイサーは何と言ってもマルチギミックサックがあったよね」
一夏:「あの武器を組み合わせられるの少し羨ましかったけどな」
零:「一夏の武器も強かったよ」
一夏:「そうか?まぁ、あれを使いこなすの大変だったけどな」
零:「その後は転校生やバンデットの襲撃など色々あったね」
一夏:「あの時は大変だったけどな……それに零の新型機も追加されたよな」
零:「うん!ドットブラスライザーだね!あの時は間に合うか心配だったけど、間に合って良かったよ」
一夏:「俺のISも強くなったし、バンデットを撤退させられたよな」
零:「だけど油断はできないよ…」
一夏:「あぁ、だけど俺たちならきっとやれるさ!」
零:「うん!」
二人は一学期にあったことを振り返り、話す。そして時が経ち、夜になる。
一夏:「じゃあ、部屋に戻るよ」
零:「うん、また明日」
次の日
楯無:「零、今のあなたの強さ見せて貰える?」
零:「い、良いですけど」
楯無:「よし!じゃあアリーナに向かうわよ」
零:「は、はい!」
二人はアリーナに着き、ISを装着する。
楯無:「それが新型の…」
零:「ドットブラスライザーです!」
楯無:「その性能見させて貰うわ!」
零:「はい!」
二人は戦いを始める。零はブラストマグナムに切り替え、中距離から攻撃を仕掛けるが楯無も負けておらず華麗に避ける。
楯無:「またびっくりさせられたけど、この程度かしら?」
零:「まだまだですよ!」
零も空を飛び、近距離で仕掛ける。
零「はぁ!」
楯無「今度は薙刀!中々やるわね!」
だがその攻撃すら捌かれてしまう。
零:「はぁ…はぁ…はぁ…」
楯無:「あら?もうスタミナ切れかな?ならこっちからいくわよ!」
零:「ぐっ!」
今度は楯無の攻撃、零は避けきることが出来ずもろにくらってしまう。
零:「つ、強い…」
楯無:「必殺ファンクション!」
《アタックファンクション!ホエールキャノン!》
零:「ぐわぁぁぁ!」
楯無:「あら?耐えたのね。だけどもう終わりよ!」
零:「はぁ…はぁ…まだまだぁ!」
楯無:「なっ!まだそんな力が!」
零は最後の一撃をすんでのところで回避する。
零:「これで!」
《セットアップ!ブラストソード!》
楯無:「ふふ、まだそんな力があるなんて…だけど終わりよ!」
零は楯無と再び戦い始め、ついに攻撃を当てる。
楯無:「しまった!」
零:「必殺ファンクション!」
《アタックファンクション!ドラゴンインフェルノ!》
零の一撃が楯無に決まる。
楯無:「きゃあ!」
だが楯無のSEはまだ残っていた。零は必殺ファンクションを使った後倒れてしまう。
楯無:「はぁ…はぁ…はぁ…本気を出したけど、ここまでやるなんてすごい…だけどまだまだ鍛えていかないとね」
楯無は零を寮へと運ぶ。
零:「こ、ここは?」
楯無:「あら?お目覚めかしら?ここは寮よ」
零:「確か、僕は…」
楯無:「えぇ、私に負けたわ。だけど全力出した私にあそこまでの実力があるなんて驚いたわ。またこれから頑張って強くなりなさい」
零:「は、はい!頑張ります!」
二人はその日の夜は一緒に寝るのだった。
次回 零は一夏の家におじゃまする。その時、後をつけていたセシリア達も来るのだった。
一夏の家へいざ参らん!