ISウォーズ   作:杉本零

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どうも~杉本零です。
いよいよ今月の30日にバトスピの新弾とエントリーデッキ2種発売ですね!今回は3種類デッキ組みます!(エントリーデッキ2種とパールバティーデッキ)
それでは楽しんでいただけたら何よりです~
始まり~始まり~(ベジータ)


第15話 いざ一夏の家へ参らん

零は前に一夏との約束を思いだし、一夏の家へ行くのだった。

 

零:「一夏いるかな?」

 

とチャイムを鳴らす。

 

一夏:「おっ!零じゃん!」

 

とすぐに一夏が出迎える。

 

一夏:「あれ?今なんかいなかったか?」

 

零:「気のせいだと思うよ」

 

零の後ろにある草むらが少し揺らぐ。

 

零:「あれ?さっきまであったかな?こんな草むら?」

 

と零が近づくと、シャル達が倒れて出てくるのだった。

 

セシリア:「いたた…れ、零さん!き、奇遇ですわね…」

 

零:「う、うん、奇遇だね、セシリア」

 

鈴:「セシリア!押さないでって言ったじゃない!全く…って!い、一夏!零!偶然ね…」

 

シャル:「あいたたた…」

 

ラウラ:「い、今のは痛かったぞ…」

 

零:「まさか、僕の後をつけてた?」

 

セシリア:「そ、そんなわけ無いじゃないですか…」

 

シャル:「アッハハハ…」

 

一夏:「ま、まぁ皆も入っていいよ。お茶用意してくる」

 

こうして一夏の家にお邪魔することになった一同

 

零:「一夏の家って結構広いんだね」

 

セシリア:「リビングも広いですわね」

 

その後は一夏の部屋で遊ぶ一同だった。その頃学園では

 

 

カイジ:「………で用件は何だ?」

 

???:「近々私もその学園に行くことになった。その時は直々にパラサイトキーの捜索を指示する」

 

カイジ:「ほう?」

 

???:「学園生活は馴染めているかい?」

 

カイジ:「ボチボチな」

 

???:「私は楽しみだよ。オーバーロードを発現させた少年と千冬君の弟に会うのがね」

 

カイジ:「それじゃ切るぞ」

 

???:「あぁ、お構い無く」

 

カイジは謎の人物との電話を終える。

 

カイジ:「さて、次はどうするか………」

 

 

 

 

零:「もう夜だね」

 

シャル:「そろそろ帰る?」

 

セシリア:「そうですわね。それではお邪魔しました」

 

一夏:「あぁ、気をつけてな」

 

と一同は帰るのだった。

 

 

 

次の日

 

零はもう一度楯無とアリーナで再戦をするのだった。

 

楯無:「今回も勝たせて貰うわ」

 

零:「俺だって、負けるつもりはないですよ」

 

こうして二人はISを装着しバトルを始める。

 

零:「行きます!」

 

零はブラストマグナムに切り替え、中距離から攻撃する。それを楯無は簡単に避ける

 

楯無:「そんな弾には当たらないわ!」

 

零:「ならこれで!必殺ファンクション!」

 

《アタックファクション!トリプルエネルギー弾!》

 

零はブラストマグナムにエネルギーを貯め、それを3方向に打つ。その一つ一つは楯無を追いかけ、一つは回避したものの残りの2つに当たってしまいSEが減る。

 

楯無:「少しはやるわね…だけどまだまだよ!」

 

楯無は零に近づき、槍の連続攻撃を仕掛け、SEを削る。

 

楯無:「次!行くわよ!必殺ファンクション!」

 

《アタックファンクション!グングニル!》

 

楯無は槍に強力なエネルギーを貯め、それを徐々に大きくさせ、零に強力な一撃を入れる。だが零はそれを耐える。

 

零:「はぁ…はぁ…はぁ…つ、強い…けど負けてたまるか!」

 

零は突発的にオーバーロードを発現させる

 

楯無:「は、速い!カメラでも追い付けないなんて!きゃあ!」

 

零:「はぁ!ふっ!せやっ!」

 

楯無:「くっ!かはっ!ぐうっ」

 

零:「これで!終わりだ!」

 

《アタックファンクション!オーバーロード!》

 

零は目にもとまらぬ速度で連続攻撃を仕掛け、最後の一撃を入れ、楯無のSEを削りきった。

 

楯無:「はぁ…はぁ…はぁ…それがオーバーロード…すごい力ね…零…」

 

零:「は、はい…だけど、体力の消耗が激しいので連続での使用は出来ないです…はぁ…はぁ…」

 

楯無:「少しは強くなったみたいね。そろそろ、寮へ帰りましょうか」

 

零:「はい!」

 

 

こうして、何とかリベンジを果たした零は楯無と共に寮へ帰るのだった。

 

 

???:「あれがオーバーロードを発現させた子か………」

 

アリーナの見えない場所で様子を伺う人影がいたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回 夏休みが終わり、2学期に入ろうとしてした。そこに新しい教師が現れ、新たなクラスの設立を発表したのだった。

次回 新学期!新たなクラス設立!
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