いよいよ今月の30日にバトスピの新弾とエントリーデッキ2種発売ですね!今回は3種類デッキ組みます!(エントリーデッキ2種とパールバティーデッキ)
それでは楽しんでいただけたら何よりです~
始まり~始まり~(ベジータ)
零は前に一夏との約束を思いだし、一夏の家へ行くのだった。
零:「一夏いるかな?」
とチャイムを鳴らす。
一夏:「おっ!零じゃん!」
とすぐに一夏が出迎える。
一夏:「あれ?今なんかいなかったか?」
零:「気のせいだと思うよ」
零の後ろにある草むらが少し揺らぐ。
零:「あれ?さっきまであったかな?こんな草むら?」
と零が近づくと、シャル達が倒れて出てくるのだった。
セシリア:「いたた…れ、零さん!き、奇遇ですわね…」
零:「う、うん、奇遇だね、セシリア」
鈴:「セシリア!押さないでって言ったじゃない!全く…って!い、一夏!零!偶然ね…」
シャル:「あいたたた…」
ラウラ:「い、今のは痛かったぞ…」
零:「まさか、僕の後をつけてた?」
セシリア:「そ、そんなわけ無いじゃないですか…」
シャル:「アッハハハ…」
一夏:「ま、まぁ皆も入っていいよ。お茶用意してくる」
こうして一夏の家にお邪魔することになった一同
零:「一夏の家って結構広いんだね」
セシリア:「リビングも広いですわね」
その後は一夏の部屋で遊ぶ一同だった。その頃学園では
カイジ:「………で用件は何だ?」
???:「近々私もその学園に行くことになった。その時は直々にパラサイトキーの捜索を指示する」
カイジ:「ほう?」
???:「学園生活は馴染めているかい?」
カイジ:「ボチボチな」
???:「私は楽しみだよ。オーバーロードを発現させた少年と千冬君の弟に会うのがね」
カイジ:「それじゃ切るぞ」
???:「あぁ、お構い無く」
カイジは謎の人物との電話を終える。
カイジ:「さて、次はどうするか………」
夜
零:「もう夜だね」
シャル:「そろそろ帰る?」
セシリア:「そうですわね。それではお邪魔しました」
一夏:「あぁ、気をつけてな」
と一同は帰るのだった。
次の日
零はもう一度楯無とアリーナで再戦をするのだった。
楯無:「今回も勝たせて貰うわ」
零:「俺だって、負けるつもりはないですよ」
こうして二人はISを装着しバトルを始める。
零:「行きます!」
零はブラストマグナムに切り替え、中距離から攻撃する。それを楯無は簡単に避ける
楯無:「そんな弾には当たらないわ!」
零:「ならこれで!必殺ファンクション!」
《アタックファクション!トリプルエネルギー弾!》
零はブラストマグナムにエネルギーを貯め、それを3方向に打つ。その一つ一つは楯無を追いかけ、一つは回避したものの残りの2つに当たってしまいSEが減る。
楯無:「少しはやるわね…だけどまだまだよ!」
楯無は零に近づき、槍の連続攻撃を仕掛け、SEを削る。
楯無:「次!行くわよ!必殺ファンクション!」
《アタックファンクション!グングニル!》
楯無は槍に強力なエネルギーを貯め、それを徐々に大きくさせ、零に強力な一撃を入れる。だが零はそれを耐える。
零:「はぁ…はぁ…はぁ…つ、強い…けど負けてたまるか!」
零は突発的にオーバーロードを発現させる
楯無:「は、速い!カメラでも追い付けないなんて!きゃあ!」
零:「はぁ!ふっ!せやっ!」
楯無:「くっ!かはっ!ぐうっ」
零:「これで!終わりだ!」
《アタックファンクション!オーバーロード!》
零は目にもとまらぬ速度で連続攻撃を仕掛け、最後の一撃を入れ、楯無のSEを削りきった。
楯無:「はぁ…はぁ…はぁ…それがオーバーロード…すごい力ね…零…」
零:「は、はい…だけど、体力の消耗が激しいので連続での使用は出来ないです…はぁ…はぁ…」
楯無:「少しは強くなったみたいね。そろそろ、寮へ帰りましょうか」
零:「はい!」
こうして、何とかリベンジを果たした零は楯無と共に寮へ帰るのだった。
???:「あれがオーバーロードを発現させた子か………」
アリーナの見えない場所で様子を伺う人影がいたのだった。
次回 夏休みが終わり、2学期に入ろうとしてした。そこに新しい教師が現れ、新たなクラスの設立を発表したのだった。
次回 新学期!新たなクラス設立!