ISウォーズ   作:杉本零

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どうも~零です。最近は色々あって心がぼろぼろですが何とか投稿していきます。それでは物語の始まり~


第18話 覚醒の片鱗!

練習試合から数日後

 

 

教室では

 

千冬:「さて、そろそろ3人一組のチームになれてきたと思う。次の大会ではチームワークが重要となる!仲間との連携を大事にしろ。あと一週間後にはこの学園の最強が決まるだろう!」

 

零:「一夏、当たっても容赦はしないよ」

 

一夏:「あぁ、俺だって負けないぜ」

 

あの練習試合の後再び校内対抗試合が行われることが決まった。今回は3人一組のチームによる戦いになるとのことだ。また今回は楯無さん率いるチームも参加するとのこと。

 

千冬:「さて、それに伴い、放課後は練習ありとして、アリーナを開放する。思う存分練習に励んでほしい」

 

 

こうして放課後は多くのクラスが集まり、練習を始めるのだった。

 

 

一夏サイド

 

一夏:「よし!セシリア、箒共に頑張ろうぜ!」

 

セシリア:「えぇ、私たちも負けてはいられませんね」

 

箒:「あぁ、そうだな!」

 

一夏達はお互いの実力をはかるために実戦形式で対戦する。その頃2年6組の教室では

 

アドウィン:「フフッ、これは探索のしがいがありそうだね」

 

カイジ:「絶好のチャンスだぜ‥‥パラサイトキーは必ず手に入れる」

 

マイン:「獲物が多いな‥‥目星は?」

 

シャドー:「この前試合をした、一年達‥‥あの中に獲物はいるはず」

 

アドウィン:「君たちもバレずにやってくれよ?私の方も大変だからね」

 

カイジ:「あぁ、わかってるさ。きちんと仕事はこなす。例のあれは使っていいのか?」

 

アドウィン:「構わないよ。ただしあれは一度使えばパラサイトキーを見つけるまであばれるけどね」

 

カイジ:「なら決まりだ。くっくっく…当日が楽しみだぜ」

 

と何かを企むのだった。零達は新たな必殺ファンクションを習得するため3人一組で練習をしていた。

 

零:「僕を起点として、シャル、ラウラが僕の前を進み、僕が敵を掴んで、上に投げ飛ばし、すかさずシャル、ラウラが空中で敵を追撃していきたいけどいいかな?」

 

シャル:「うん!三人一組で出す技は初めてだけど頑張るよ!」

 

ラウラ:「確かフォーメーションアタックとも言ったか‥‥面白い!」

 

こうして三人は特訓を頑張るのだった。その頃生徒会でも特訓が始まっていた

 

楯無:「さぁ、私たちもがんばりますわよ」

 

法条:「やれやれ‥‥私達も負けてはいられませんね‥‥」

 

月崎:「さてと、がんばりますか」

 

楯無さん率いるチームも張り切るのだった。それからさらに数日後‥‥

 

一夏:「今日は箒、セシリア対俺で戦ってみようと思う」

 

セシリア:「本当にいいですの?」

 

一夏:「あぁ、本気で頼む。俺も手加減はしないけどな」

 

こうして一対二の不利な対戦が始まる。

 

一夏:「遠距離から攻撃されるときついから先にセシリアから倒すかな‥‥」

 

箒:「セシリア、前は私が出る。後方から頼むぞ」

 

セシリア:「えぇ、任せてください!」

 

一夏:「やっぱそう来るか‥‥けど負けないぜ!」

 

箒:「今度こそ‥‥お前を越えてみせる!はぁ!」

 

一夏:「ぐっ!重い一撃だな‥‥俺だって負けない!せやぁ!」

 

箒:「やはりあの時から強くなってる‥‥セシリア!」

 

セシリア:「ふふ、狙い撃ちですわ!」

 

一夏:「しまった!くっ!避けきれない!」

 

セシリアのブルーティアーズの射撃が一夏を捉え、次々と弾を放つ。それにより、ダメージを負ってしまう一夏だった。

 

一夏:「二人の連携‥‥厄介だな‥‥どうするか‥‥」

 

箒:「ナイスアシストだ。セシリア」

 

セシリア:「私だって、やれば出来ますもの。それより、追い打ちしますわよ!」

 

セシリア、箒の追い打ちが始まり、ピンチに陥る一夏だった。

 

一夏:「ぐっ!これは手強い‥‥どうすれば‥‥確か、千冬姉もオーバーロードを使ってたんだよな‥‥もし、俺にも使えれば、このピンチを切り抜けられるかな‥‥やってみるしかないか!俺だって負けてたまるかぁ!」

 

その時、一夏の感覚が研ぎ澄まされる。

 

一夏:「こ、これがオーバーロード‥‥すげぇ、これならやれる!行くぜ!」

 

セシリア:「なっ!急に動きが速くなった!」

 

箒:「まさか一夏もオーバーロードとやらを!」

 

オーバーロードに目覚めた一夏は一気に形勢逆転し、優位になるがしかしオーバーロードの力が切れてしまう。

 

一夏:「し、しまった‥‥力が抜ける‥‥」

 

セシリア:「まったくだらしないですわね、しっかりしなさい」

 

箒:「世話のやける奴だ。手を貸してやる。」

 

決着はつかず一夏達は休むのだった。その頃零達は着実にフォーメーションアタックを完成しつつあるのだった。その中で零もオーバーロードを発現させたがすぐに終わったしまう。そして遂に、学園最強を決める大会が始まるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




遂に学園最強を決める大会が始まる。だが、そこにバンデットの大軍が押し寄せ、混乱に陥る。更に大型のラージドロイドも現れ、戦場は混沌と化してしまう。次回、大波乱!スクールウォーズ!
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